「5名限定」が刺さるLPと滑るLPは何が違うのか?
今日のサムネイルは
藤棚の下のベンチで本を読んでいる
Takaです💜
「5名限定」とだけ書いてあるLPと
「マンツーマンだから5名まで」と
書いてあるLP。
読み手の買う気が違うのは
なぜでしょうか?
僕は今
自分の商品のLPで
クロージング4要素のうち
2つ目の「希少性」を
書いているところです。
本のコツとAIワークで
「マンツーマンだから5名まで」と
書ける材料が
揃ったところです。
答えは「数字+理由」のセットでした
最初は「5名限定」「先着順」
みたいな数字だけで
書くのかな
と思っていました。
書く側に回って気づいたのは
読み手として焦らされていた
あの煽り感を
そのまま自分の商品に
重ねられない違和感でした。
本には「数字+理由のセット」と書いてありました
抽象的な数字から脱出する手がかりは
参考書の希少性章に
ちゃんと書いてありました。
数字単独で出すのは煽りに見える
数字には必ず
「納得できる理由」を添える
そして3パターンが
紹介されていました。
人数限定(同時対応の上限)
価格限定(モニター価格など)
条件限定(特定条件を満たす人)
型は分かりました。
あとはこの3パターンを
自分の商品に
当てはめるだけでした。
AIに「数字+理由」セットでリストアップを頼みました
ワークの「集める・分類する」部分は
AIに頼みました。
投げた依頼はこれです。
僕の仕組み構築講座の
希少性候補を
人数限定・価格限定・条件限定の
3パターンで
「数字+納得できる理由」のセットで
リストアップして
3つとも自分の商品の内容を
的確に踏まえた内容でした。
人数限定:
5名まで(Zoomマンツーマン伴走型のため、講師一人で対応できる人数に物理的上限がある)
価格限定:
モニター価格120,000円(フィードバックをいただきながら改善したい時期のモニター募集。落ち着いたら通常価格に戻す)
条件限定:
フロント講座受講者のみ(受講者の状況を確認した上で本当に必要な方にだけ案内する)
ちなみに僕は今LPを
Systeme.ioで組み立てていて
仕組み構築の手順は
Udemy講座で
画面操作まで通しで
解説しています。
並んだ3つは自分のこだわりの裏返しでした
並んだ3つを眺めて気づいたのは
3つとも普段から自分が
大事にしている
事業のこだわり・制約を
そのまま言葉にしたもの
だったということでした。
Zoomマンツーマンで
丁寧に伴走したいから
5名まで。
フィードバックをいただきながら
改善したい時期だから
モニター価格で募集する。
闇雲にバックエンドを
出したくないから
フロント受講者だけに案内する。
これらは煽りのために
作った数字じゃなくて
自分のこだわりの
裏返しでした。
完成した3行は「自分のこだわり」が見える文言になりました
完成した文言を眺めると
「5名限定」と
数字だけ並べていた頃と比べて
読み手に
自分のこだわりが見える
文言に変わっていました。
「Zoomマンツーマンで
講師一人が直接伴走するため
同時受講は最大5名まで」。
「5名」だけで切り取ると煽りに見える数字も
理由が「マンツーマンだから」と
添えられた瞬間に
焦らせる文言から
安心材料に変わりました。
希少性の正体は
気持ちを盛ることでも
焦らせる煽りでもなく
自分のこだわりを正直に伝える作業
でした。
あなたのLPの希少性が「煽り」になっていないか1分でチェック
クロージングの希少性で
「5名限定」みたいな
数字だけが並んでいるなら
読み手にとっては
煽りに見えている可能性大です。
本の3パターン×AIワークで
「理由」を1つ添えるだけで
焦らせる文言から
安心材料に変わります。
AIに頼むのは
「希少性候補を3パターンで
数字と納得できる理由を
セットでリストアップして」
の1問で足ります。
返ってきた3つを眺めると
普段から自分が大事にしている
こだわりが
そのまま希少性の理由に
なっているはずです。
明日からは3つ目の
「特典」パートに進みます。
Systeme.ioで
自分の仕組みを形にしながら
本のコツをAIで
自分のこだわりで具体化していきましょう。
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