見出し画像

『買ってください』が言えなかった営業マンに効いたクロージング4要素

今日のサムネイルは
ランプの灯る机で
古い名刺ホルダーを
眺めているTakaです📇

クロージングが書けなかった原因は
営業時代に
「買ってください」が言えなかった
苦手意識が
そのまま残っていたからでした。

僕は今
自分の商品のLPを
組み立てている最中で
ボディコピー4要素を
5日間で書き上げて
次は最後のパーツ
「クロージング」に
取りかかるところです。

「クロージング」という言葉に強い抵抗がありました

参考書を開くと
クロージングは4要素
(簡便性・希少性・特典・保証)の
組み合わせで作ると
書いてあります。
型は明確でした。

ただ書こうとすると
強い抵抗がありました。

いろんなLPを目にして
「期間限定」「残り3名」
みたいな煽り文句で
急に冷めて
ブラウザを閉じてしまうのが
読み手の自分でした。
それを今度は
書く側に回るのが
気が重かったんです。

営業時代「買ってください」が言えませんでした

抵抗の正体をたどると
過去の営業時代に
行き着きました。

会社員時代に
営業の仕事をしていた頃
最後の
「ご契約いただけませんか?」が
どうしても言えなくて
「ご検討ください」で
帰ってくるのが
ずっとパターンでした。

商品の良さは話せます。
解決策も提案できます。
でも最後の一押しだけ
できないんです。

「クロージング=売り込み」の
イメージが強くて
押しの強い営業スタイルは
自分には合わないと
感じていたんです。

本のクロージング章を読み返したら、4つの不安と道具の話でした

抵抗が強いまま
ワークに入れないので
クロージング章を
読み返してみました。

クロージングは押し込みじゃなく
読者が購入直前に抱える
4つの不安を
1つずつ消す道具

4つの不安と
対応する4要素は
こうでした。

| 読者の不安 | 対応する道具 |
|---|---|
| ツラそう・難しそう | 簡便性 |
| 後回しでもいいか | 希少性 |
| 使いこなせるか | 特典 |
| 失敗したらどうしよう | 保証 |

ちなみに僕はLPを
Systeme.ioというツールで
作っていて
その仕組み構築の全工程は
Udemy講座
解説しています。

受注できていた商談で、僕は無意識に4要素をやっていました

4要素のフレームで
読み返した瞬間
営業時代の記憶が
急につながりました。

「買ってください」と
言えなかった僕でも
受注できていた商談で
自然と口にしていた言葉を
4要素に当てはめると
ピタッとはまったんです。

  • 「忙しい御社でも初期設定は30分で立ち上がります」 → 簡便性

  • 「今月中のご契約であれば導入サポートをお付けできます」 → 希少性

「買ってください」と
言わなくても
お客様の不安を
1つずつ消す対話を
やっていた商談は
受注につながっていました。

当時は無意識だったので
再現性がありませんでしたが
本の4要素フレームで
読み返したことで
その「なんとなく」が
言語化できました。

クロージングを書く抵抗が消えました

「買ってください」と言わずに受注できていた時、僕は無意識でクロージング4要素をやっていた

ここまで言葉にできた瞬間
書く抵抗がすっと消えました。

クロージング=売り込みではなく
不安解消の道具の組み合わせ。
無理に売り込まなくても
書ける感覚に変わりました。

ここから5日間
4要素を1日1つAIと
進めていきます。
ボディの5日間と同じく
重い部分はAIに任せて
自分は選別に集中する
やり方です。

「売り込みたくない」人ほど4要素を使ってください

もし
「クロージング=売り込み」と
感じて書く手が
重くなっているなら
4要素を「読者の不安を消す
 4種類の道具」として
 見直してみてください!

営業や接客の経験がある人は
過去に「買ってください」と
言わずに受注できた瞬間を
思い出してみるといいです。
その時の言葉を
4要素に当てはめると
自分のスタイルの
クロージングが手に入ります。

Systeme.io
自分の仕組みを形にしながら
本のワークをAIと一緒に
進めていきましょう。


🎁 Udemy講座を公開しました!

「自動で売れる仕組み」をゼロから構築する過程を
まるごと詰め込んだ実践講座です。

受講してくださった方は
高評価と優しいレビューを
いただけると嬉しいです🙏

👇 講座の詳細はこちら


👨‍💻 Takaって何者?と思った方はこちら


👇 おすすめ記事

いいなと思ったら応援しよう!