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PDFはAIにHTMLを書かせブラウザの印刷機能で保存が便利

今日のサムネイルは
新緑の公園ベンチで
本を広げているTakaです🌿

PDFを作る場面って
意外とあります。
資料、まとめ、メモ
誰かに渡したい時。

僕も最近
自分の商品につける特典として
PDFを作る機会がありました。

PDFを作るときの定番は
CanvaやPowerPointです。
でも内容を何度も
直したくなるPDFなら
別のやり方が便利だったので
今日はそれを共有します。

結論から書くと
AIにHTMLとCSSを書かせて
ブラウザの印刷機能で
PDFとして保存する

というやり方です。

CanvaやPowerPointは1回作って終わるPDFに向いています

CanvaやPowerPointは
1回作って完成形を出す
PDFに向いています。

ドラッグ&ドロップで直感的に
レイアウトを組めるので
最初のたたき台を作るのが速いです。

ところが修正を重ねていくと
雲行きが変わってきます。
1ページずつ開いて
該当箇所を探して
テキストを直して
エクスポートしてを繰り返す。
5回、6回と続くと
作業の重さが効いてきます。

HTMLで作っておくとAIが直接修正してくれます

一方HTMLでPDFを作っておくと
ChatGPTやClaudeのようなAIに
「この部分を優しい表現に直して」
と頼めば
該当箇所だけピンポイントで
書き換えてくれます。

色や余白を
1か所にまとめておけば
そこを書き換えるだけで
全ページの見た目が
一気に変わります。
「全体の色を変えたい」も
「余白を広げたい」も
1か所直すだけで済みます。

文書全体をAIが把握しているので
「ステップ4に注釈を入れるなら
 ステップ8側の整合性も取って」
のような横断的な修正も
任せられます。

作り方は3ステップです

①AIにHTMLとCSSを書かせる

「A4縦で○ページ構成のPDFを作りたい。
 HTMLとCSSで書いて」
と頼むと
構造とデザインを
ページ送りまで含めて
セットで作ってくれます。

最初に頼むときのコツは
「PDFにする前提」だと
はっきり伝えることです。

PDFゴールを伝えないまま作らせると
A4サイズに収まらなかったり
ページの区切りがバラついたりして
後から修正が
たくさん発生します。

②ブラウザで表示して確認

出来たHTMLをブラウザで開いて
見た目を確認します。
ページの区切りや
全体のレイアウトを
目で見てチェックして
気になる部分があれば
AIに修正を頼みます。

③ブラウザの印刷機能でPDF保存

ブラウザの印刷機能を開きます。
Macなら⌘+P
Windowsなら Ctrl+Pです。

出てきた印刷画面で
保存先として「PDFとして保存」を
選ぶだけでPDFが完成します。

ChromeでもMicrosoft Edgeでも
標準機能で対応しているので
特別なツールは不要です。

ちなみに今回の手順で作ったPDFを
特典として読者に配布する仕組みは
Systeme.io
組んでいて
仕組み構築の全工程は
Udemy講座
解説しています。

HTMLがわかる人なら自分でも直せます

このやり方のもうひとつの利点は
HTMLファイルがそのまま残る点です。

HTMLが読める人なら
AIを介さずに
テキストエディタで
直接修正することもできます。

CanvaやPowerPointだと
「アカウントが必要」
「インストールされていない」
など環境の縛りが出ますが
HTML+CSSは
テキストエディタとブラウザがあれば
誰でも触れます。

将来別の人に編集を
任せたい場面でも
HTMLファイルを渡せば済むので
引き継ぎがスムーズです。

まとめ

PDFを作るとき
1回作って完成形を出すなら
CanvaやPowerPointが速いです。

でも作成をAIに任せたかったり
あとから何度も修正したい
そんなPDFなら

AIにHTMLを書かせて
ブラウザでPDF保存する

このやり方が便利です。

AIに自然な言葉で修正を頼めるし
HTMLがわかる人なら
自分で直すこともできる。
PDFを「育てるドキュメント」として
扱えるようになります!


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