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『なぜ結果が出るのか』を説明できなかった自分が三段論法で突破した話

今日のサムネイルは
古い橋の真ん中で
川を見下ろしている
Takaです🌉

実証パートに書くべきは
理由をただ並べることじゃなくて
三段論法でした。

僕は今
自分の商品のLPを
組み立てている最中で
ボディコピー4要素の
2つ目「実証」に
取りかかっています。

以前の記事で
結果パートを納品物リストとして
書き上げたばかりでした。

その次に来たのが
「なぜその結果が
 手に入るのか」

への答え方でした。

理由は浮かぶのに、線で繋がらなかった

頭に浮かぶ材料は
3つほどありました。

「Zoomマンツーマンだから」
「実際に動いている仕組みを
 見せているから」
「AIエージェントを
 渡しているから」

3つを書き出して
読み返したら
「で、なんで?」
と自分で突っ込んでいました。

理由が点で散っているだけで
線になっていない。
このまま販売ページに置いたら
同じ突っ込みが
読み手から返ってくる手応えでした。

「前提→中間→結論」の3ステップを試しました

参考書を開き直して
出会ったのが
三段論法という言葉でした。

前提 → 中間 → 結論

この3ステップで書けば
「なぜ?」に筋を通して
答えられる
というシンプルな型です。

例えばこんな並びです。

前提:
講座はZoomマンツーマンで
講師が画面を見ながら
直接指示してくれます。

中間:
わからないことは
その場で聞けて
間違いもすぐ指摘されるので
迷子になりません。

結論:
だからPCが苦手な人でも
仕組みが完成します。

「断片を並べる」のと
「線で繋ぐ」の違いは
あいだの一言
あったんです。

前提と結論だけだと
飛躍が残るけれど
中間で「だからこうなる」と
一言入れると
読み手の頭の中で
納得感が生まれる感覚です。

AIに「思いつく理由を出して」と頼みました

型は分かったものの
自分の商品で
ゼロから三段論法を組むのは
すぐには書けませんでした。

そこで思い出したのが
キャッチコピーを
7つの型で並べさせた
ときのやり方です。

ゼロから書こうとせず
AIに候補を出させて
自分は選ぶだけにする
という流れです。

実証パートでも
同じ手順で頼みました。

お金を払ったら手に入る
「自動で売れる仕組みが完成した状態」。
この結果が出る理由を
思いつくパターンで
いくつか出してください。

ここで大事だったのは
ゼロから考えてとは頼まず
「いくつか挙げて」
にしたことでした。

返ってきた複数の候補を眺めながら
「確かにこれが
 自分の商品の強みだ」
と腹落ちするものだけを
拾っていく作業に変わりました。

ちなみに僕はLPを
Systeme.ioというツールで
作っていて
その仕組み構築の全工程は
Udemy講座
解説しています。

3本並べたら、根拠の3本柱になりました

選んでいった結果
最終的に3本の三段論法が
並びました。

1本目:
Zoom画面共有で迷子ゼロ
だからPCが苦手でも完成します。

2本目:
講師の僕自身が同じツールで
仕組みを作って
Udemyでデモを公開している
だから絵に描いた餅じゃないんです。

3本目:
AIエージェントに
専門指示が組み込まれていて
会話するだけでLPが書ける
だから未経験でも完成します。

1本だけだと
「なぜ?」への答えは
1方向からしか支えてくれません。

3本並べると
仕組みの面・実践の面・サポートの面
の3つの角度から
結果を支える3本柱になる感覚でした。

書き終えて気づいたのは
三段論法を組んでみたら
自分の商品の強みを
自分で言葉にできた

ことでした。

普段はざっくり
「いい商品だ」と思って
売っていただけだったのに
あいだの一言を書くために
「なぜそれが結果につながるのか」を
言葉にしたら
強みがくっきり見えてきました。

LPを書くための作業のはずが
対面で説明するときの
セールストークの武器にも
なっていたんです。

実証で詰まったら3本立てで試してみてください

もし実証パートで
「理由は浮かぶのに線で繋がらない」
ところで止まっているなら
前提→中間→結論の三段論法
3本並べる手順を
試してみてください!

ゼロから書こうとせず
AIに「思いつく理由を
いくつか出して」と頼んで
候補から自分で選ぶやり方が
一番早かったです。

3本並べたとき
結果パートの下に
3本柱で支えてくれている感覚が
自分でも伝わってきます。

Systeme.io
自分の仕組みを形にしながら
三段論法を3本立てで並べる作業を
一緒に進めていきましょう。


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