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LPのボディコピーは「本当に?なぜ?誰?大丈夫?」の順だった

今日のサムネイルは
朝の参道で鳥居を見上げている
Takaです⛩️

LP作成のときに
本文の並び順で
悩むことはありませんか?

僕は今
自分の商品のLPを
組み立てている最中です。

以前ベネフィットを
1個まで絞り込んで
そこからキャッチコピーを
7つの型で作った段階でした。

次はいよいよ本文。
LPでは本文のことを
ボディコピーと呼びます。
この部分を書く段階です。

参考書を片手に並べ方を探っていた

手元の材料は
これまでのリサーチで
ある程度そろっていました。

サポートが手厚いこと。
価格が抑えられていること。
実績があること。
使っている技術のこと。
安心して始められること。

どれを先に出すか
自分の判断軸は
まだ持っていませんでした。

頼りにしたのは
セールスライティングの参考書。
並べ方のヒントが
この本にまとまっています。

以前の記事で
自分のLPを4パーツで診断して
2つ抜けていた話を書きましたが
外側の4パーツは掴めても
ボディコピーの内側の設計までは
降りていませんでした。

本を読み進めながら
材料をどう並べるかを
一つずつ確かめていく作業でした。

ボディコピーは4つの材料に分解できた

調べていく中で出会ったのが
ボディコピーは
結果・実証・信頼・安心
という4つの材料で
組み立てるという考え方でした。

これを知った瞬間
ごちゃ混ぜで書いていた素材が
役割ごとに
整理されて見え始めました。

結果 →「本当にそれが手に入るの?」
実証 →「なぜそれが実現できるの?」
信頼 →「そもそもあなた誰?」
安心 →「本当に価格に見合うの?」

ボディコピーの順序は
書き手が伝えたい順ではなく
読者の心が動く順
そのものだったんです。

対面で説明する順番と同じだった

この順番を眺めていて
もうひとつ気づきました。

友人に自分の商品を
説明する場面を想像すると
相手が聞いてくる順番が
まったく同じなんです。

「これを使えば
 〇〇が手に入るよ」
「え、本当に?」
「実はこういう理由で」
「そもそもあなた誰?」
「経歴は〇〇で」
「他に使った人はいるの?」
「レビューを見せるね」

対面セールスの順序を
ボディコピーの設計に
そのまま持ち込めるんだと知って
へーそうなんだ、と
素直に受け取りました。

順番を軸に自分のLPを組み直した

この順序を軸にして
自分の商品のLPのボディコピーを
もう一度組み直しました。

例えばこんな感じです。

結果: 1回60分×12回で
自動で売れる仕組みが完成する。

実証: なぜ初心者でも完成するのか
理由は3つ。

信頼: 元PCが苦手だった人間が
エンジニアに転職した経緯。

安心: ★5レビュー複数件と
サポート付き。

書いてみて感じたのは
書く順番が決まると
各パーツで何を言うべきかが
自然に絞られることでした。

信頼パートで
安心の話を混ぜない。
実証パートで
ベネフィットを語り直さない。

役割分担が明確なので
脱線しても
自分で気づいて戻れます。

本の情報がなかったら
どう並べればいいか
まったくわからなかった、
というのが素直な感想です。

自分のLPのボディコピーで試してみてください

もし自分のLPのボディコピーで
並べ方に迷っているなら
4つの疑問を紙に書き出して
その順で材料を並べてみてください!

本当に? → 結果
なぜ? → 実証
あなた誰? → 信頼
大丈夫? → 安心

各パーツを書きながら
今は何の疑問に
答えている段階かを
声に出して確認すると
脱線しなくなります。

Systeme.io
自分の仕組みを形にしながら
4つの疑問の順に
ボディコピーを組み立てる作業を
一緒に進めていきましょう。


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