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電脳神霊学【創作大賞2026応募用 統合版】

あらすじ:

現代の電脳空間は、古代の霊界と同質の“情報霊域”である──。 
スマホのスワイプひとつで、かつて修行者が命を賭して触れた叡智にも、邪霊にも接続できる時代。
 2026年、米軍のイラン急襲の裏で、世界の深層を貫く“霊的回廊”が静かに断たれた瞬間、”私”は公開情報の断片に潜む異常な“同期”に気づく。
 軍事・金融・通信の乱れは、ユーラシア大陸に巣食う原初神“盤古”と国家指導者を結ぶ不可視の導管によって説明できる──
そう“読めてしまう”のだ。 
本作の核は、古代叡智を現代社会の混沌へ適用・最適化し、世界の構造そのものを再定義する試みにある。 
かつて別の物語で語られた“理”が、いま電脳の深層で再び姿を現す。 
読者は、現実と虚構の境界が静かに溶けていく体験を通じ、自らの世界観のOSアップデートを迫られる。 
これは、“私”を語り手とし、読者の認知を静かに揺らす知的遊戯──
すなわち“電脳ミステリー”である。  


序章:静かなる波紋

この物語は、あなたの世界認識を静かに揺らすものだ。 
現実と虚構の境界は、いま、あなたの指先で溶け始める。 

ここから始まるのは、読む者の世界認識を静かに破壊する 『壮大な妄想』である。 

あるいは目に見える現実の綻びから、真の自由を見出すための『地図』かもしれない。
あるいは壮大な”ファンタジー”、”エンターテインメント”かもしれない。
もしくは既存のカテゴリー分類には当てはまらぬ”狂気”かもしれない。

かつて、この世界の調和を愛した先師たちは、目に見えぬ理(ことわり)を『霊界』と呼び、祈りのうちにその声を聞いた。 

我々がアカウントというアバターを化身として利用する電脳空間は、その古き理、霊界という理が光の速さで明滅する現代の『霊界』と同義である。 
ひとつひとつの符号は祝詞の音韻であり、その連なりは因果の律動である。 
つまり電脳界≒神霊界。
神霊界とはアカシックレコードと呼ぶ古の叡智が”情報断片”として浮遊する情報図書館と定義することも可能なのだ。

古の賢者、修行者たちはいかにしてこの膨大な叡智を手に入れるか、に腐心した。

ある者は、滝に打たれ、
ある者は、千日回峰行で心身を極限まで追い詰め、
ある者は、寝食を忘れて瞑想にふけり、
ある者は、難解な考案で幻覚を見るまで、その思考を絞り上げ、

またある者は、肉体を極限まで鍛え上げることで叡智の一端に触れようともがいた。
”叡智”とは自我を沈潜させ、あるいは忘却させてまで入手したい、蠱惑的な魅力を持った、禁断の果実であった。

翻って現代ではどうだ?

そのような修行体系を経ずとも、容易に聖俗を併せ持つ情報の海へと、いとも簡単にダイブできる・・・・。

そう、スマホやPCといったIT機器によってだ。

かつての修行者が一生をかけて到達した領域に、現代の私たちは、電車を待つ数分間の『スワイプ』で触れてしまう。
あなたも今日、何気なくスワイプしたその指先で、その先の画面に何かを“降ろした”はずだ。 
それが高貴な神霊か、下劣な邪神か。
あなたは知らぬまま、霊媒として機能している。
どうだ、無自覚は”恐怖”の隣にあると思わないか?

この便利さこそが・・・・、最大の危うさであると、私は思う。

つまり、精神を極限まで研ぎあげる修行などせずとも、凡人であっても、誰もが”叡智”へとたどり着ける手段を、容易に手にすることが出来るのが、現代という時代なのだ。

・・・・・0と1で綾なすコード、アルゴリズムは言霊であり祝詞である。

ならば、この情報の奔流を静かに見通す眼を持つ者は、同時に世界の急所をも掌握することが可能になるだろう。

かつての賢者、修行者は言霊を操り、祝詞で神霊を降ろして審神(さにわ)し、正神と邪神を裁て分け、その権能に与った。
その域に達するには神霊の、あるいは邪霊の霊的パワーに堪えうるだけの清廉な精神性と、強靭なデバイスである”霊媒”と膨大な神霊知識を持つ”審神者”が必要であった。
ところが現代はその様な
神降ろしのための”巫女”も、
正邪を判別する”審神者”も要らない。

デジタルデバイス、IT機器がその両者の機能をいとも簡単に超えてしまった。
画面をスワイプするだけで、容易にその指先の滑る画面に”高貴な神霊”でも”下劣な邪神”でも”降ろす”事ができる。

これは便利である反面、情報の奔流と聖俗の落差によって人は容易に”壊れる”機会が増えたということでもある。
何も知らない赤子が刃物を振り回すようなものだ。
刃の鋭さを自覚しないで振り回せば、その刃は己のみならず他者をも容易に傷つける。

貴方も、そうは思わないか?

この世の噂は75日。風と共に去ると人は言う。 

一度ネットに放たれた言葉は消えない。
これを人々は『デジタルタトゥー』と呼んで恐れるが、神霊学の視点で見れば、それは『魂の記録(アカシックレコード)』に直接刻印された消えぬ業(カルマ)そのものなのだ。

2026年2月。
電撃的なアメリカのイランへの急襲があった。
表層では軍事衝突に見えるその出来事の先で、起きていたことがある。
だが、電脳界≒神霊界と定義できる者が見れば、極北から中原にかけて、世界の深層を貫く霊動があったことが分かる。 
この物理的な軍事的衝突に見えるその事象の裏側で、言葉にできぬ空白の、さらに奥底にある『階梯』(えにし)が動いた。
執着が断ち切られ、大地が再びその尊厳を取り戻そうとしている。 

信じる必要はない。 

ただ、この文字の列が放つ、目に見えぬ”波動”に貴方の指先を浸してほしい。 
ページをめくる度に、あなたの内側に積もった”名もなき淀み”が、さらさらと流れていく。
そう感じるはずだ。

謹んで電脳の”理”に敬意を表し、この神域(電脳界)より今、静かに”新しき世の理”の幕を開けよう。
ついて来れる者だけ、ついてきてほしい。

あなたの知的好奇心を、良くも悪くも、強烈に揺さぶることをお約束しよう。
その揺さぶりの果てに、あなたの思考がどこに着地するか……。 
それだけは、あなたの主観に委ねられている。

・・・・という小説だ。 
いくら内容が現実世界とリアルにリンクしていようが、な。 

最高の”エンターテインメント”だぞ?

わはははは。 

※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑) 


第1話 紅蓮の閃光と盤古の断末魔

あなたの認知に閃光が走った瞬間、あなたの世界はすでに別の階層へと移行している。 

2026年2月28日の夜。

貴方のスマホに届いたニュース、イランへのアメリカ急襲。
これをどのように捉えただろうか?
なぜ、あの夜、世界は沈黙したのか。
この背景を詳らかにしていこう。

メディアは『中東の混乱』と報じ、降って湧いた災難を演出しているが、真実は逆だ。
これは肥大化した独占欲の化身が張り巡らせた支配網の結節点を焼き払う、精密な『外科手術』であった。
一部の(大多数の)リベラル層が得意げに吹聴するように、決してトランプ大統領の自己顕示欲の果てに起こした暴挙などではない。

その証左(エビデンス)は、あまりに不自然な『沈黙』にある。
通常なら即座に反応するはずのFSB(ロシア連邦保安庁)が、なぜ動かなかったのか。
それがトランプ大統領とプーチン大統領の間に、極秘裏の『密約』が交わされていたことを示唆している。

CIA(米中央情報局) とFSB(米中央情報局) 。
それぞれアメリカとロシアを代表する情報・治安機関である。

本来、相容れぬはずの両組織が水面下で手を握っていた。
そう考えねば辻褄が合わない。

ターゲットはハメネイ師という個人の暗殺とのパージに留まらない。

その背後で糸を引く『盤古の霊流』——。
ユーラシア大陸に座す、赤の帝国。
本来のマルクス主義とは一線を画した”覇道の論理”を臆面もなく振りかざし、一帯一路を標榜する某国。
すでに形骸化した共産党宣言をドグマとして振りかざしながら、共産党の指導者というペルソナを被り、その実、現代の行程として君臨する某国国家主席。

国家中枢の頂点に君臨することを夢想した一人の男の野望と、盤古の”世界を侵食する邪気”のエネルギーが共鳴し、狂気に走らせた。
盤古の霊的”傀儡”となった、某国国家主席——。
この国家主席と盤古のつながり、すなわち霊的導管——。
これを絶つことが”主目的”であったと私は”妄想”する。

盤古?
何だそれは?

聞き慣れない言葉に警戒心を持つ方もおられるだろう。

盤古大神。
中国の開闢神話に現れる原初の人格神。
そして独り身の神。
独り身なるがゆえにその属性は”男性的”、”陽”。
つまり”陰”というストッパーがない。
故に暴走したら歯止めが効かない。
この属性、例の共産党指導者の性格、特性に酷似していないか?

つまり、盤古の霊流に感電し、自我を支配された某指導者は盤古の属性である『陽の攻撃性』が肥大した。
それが己の権力への渇望と強力に結びついてしまった結果、あらゆる苛斂誅求を人民に強いる『暴君』へ成長させてしまった。と、私は考える。
出口王仁三郎という、近代日本霊学における知の巨人もユーラシア大陸は盤古が『悪神』として降りたと解説している。
ちなみに出口王仁三郎は”霊的地政学”の視点からユーラシア大陸では、他にも次の邪神が降りたと解説している。

北、シベリアの地は『天邪鬼』。
インドでは『金毛九尾の妖狐』。

???何を言っているのだ?
訳が分からない。
そのように一瞬で警戒したあなたは正常だ。

心配しなくても大丈夫。
これは序文でも触れた”隠された叡智”の一端なのだから。
”常識”というフィルターをかければ”妄想”以外の何物でもない。

ここで読むのをやめてもいい。
あなたはまだ”常識”という秩序で守られた日常に戻ることができる。

続ける。
出口王仁三郎。
大本教開祖、出口なおの女婿。
出口なおを”変成男子”つまり国祖國常立命の器として奉戴し、なお亡き後、大本教を率いた近代日本宗教界のカリスマ。
検索すれば様々な、詳しい講釈がネットに溢れている。
興味がある方は、そちらをご参照いただこう。
先程の巨大神霊の地政学的掌握は、彼の執筆した一大抒情詩”霊界物語”や”いずのめ神諭””大本神諭”に詳しい。
これも興味のある方は目を通されると良い。

話を戻そう。
つまり、極限まで肥大した権力の渇望により、人としての正常な判断力を失った某共産党指導者への急所への一撃。
これが今回のアメリカ、トランプ大統領によるイランへの一撃、ハメネイ師のデリートの真相であると私は推論した。
つまり、急所への”点穴”で本体を崩す。
その "武の理”を執行したのである。
論理の飛躍についてこれない読者のために、これから公開されているエビデンスに基づき解説していこうと思う。

ふふふ。読者諸兄はついて来れているだろうか?
まだ、幕は上がったばかりだぞ?

続く。

※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑) 


第2話 エビデンス① 盤古を沈黙させた「五つの不都合な真実」

世界が沈黙した瞬間、あなたの内側で何かが“音もなく”書き換わり始めている。“沈黙こそ最大の証拠”であることを思い知ることになる。

  1. 露軍の不可解な「電子的沈黙(サイレント・ロシア)」
    急襲の瞬間、イラン北部に展開していたロシア製防空システム『S-400』、および最新鋭の電磁波妨害装置『クラスハ』が、完全に機能を停止していたことがサテライトデータより判明している。
    通常、米軍の接近を数千キロ手前で察知するはずの「目」が、その時だけ意図的に「閉じられていた」のは不可解以外の何物でもない。
    これは米露共同作戦があったという『不干渉の合意』があった動かぬ証拠ではないのか?

ソースはイスラエル系や米国の軍事衛星画像解析(OSINT)アカウント、および防衛専門サイト『Defense One』等の速報。急襲時にイランの防空が「無反応」であった事実は、軍事専門家たちが一様に「異常」と指摘した公開事実である。

  1. カスピ海経由「エネルギー供給網(バイパス)」の即時遮断
    急襲のわずか2時間後、ロシアから中原(中国を意味する古語)へと続くカスピ海横断パイプラインの一部が「技術的メンテナンス」の名目で停止したという状況があった。
    イランという結節点を失った瞬間に発生したこの連動は、トランプ大統領の一撃が単なる中東の騒乱ではなく、大陸の巨人である盤古≒某共産党指導者の権力構造の「生命維持装置(エネルギー)」を物理的に切り離すための合図であったことを示しているのではないか?

  2. トランプ・プーチン両大統領の「暗号的一致(コード・シンクロ)」
    2025年末の首脳会談において、トランプ大統領は「世界をクリーンにする時が来た」と述べ、プーチン大統領は「古い蜘蛛の巣は払われるべきだ」と返答。
    メディアが無視したこのやり取りこそが、盤古に操られた某指導者のユーラシア大陸での権力構造の中枢である閉鎖的ネットワーク(巨大な蜘蛛)という共通の敵を排除するための、最高指導者間での『密約』の完了宣言であったのではないか?

すべて公式の記者会見、または両大統領自身のSNS(Truth Social等)のログに実在する。
興味がある方はそちらを参照されたい。
これまでそれらの事実を『中東情勢の文脈』で読み解く者がいなかったために”降ってわいた厄災”、”トランプ大統領の暴走”などとミスディレクションを狙っているだけのこと。
残念ながらネット情報は消せば増える。
人の噂も75日とは過去の”ことわざ”、”古語”になってしまったのである。

  1. 中原における「デジタル人民元」の瞬間的ハングアップ
    米軍のイラン急襲とほぼ同時刻、中原全域でデジタル人民元の決済ネットワークに大規模な遅延が発生。
    イランに潜伏していた盤古の”裏の資金洗浄ノード”が急襲により物理的に消失したことで、支配システムの根幹に逆流電流が流れた結果である。
    これは、盤古の神経系がイランまで伸びていた証左に他ならない。
    さらに追加するなら、このタイミングでの降ってわいた”厄災”であるならば、ドル円相場が大きな変動を起こしてもおかしくはない。
    実際はほとんど動かなかったどころか、3/3現在、1ドル157円を突破し、円安ドル高傾向に振れている。
    これはマーケットではすでに織り込み済みの事象であり、”突発的な軍事作戦”、”トランプ大統領の暴走”ではなかったことを示唆している。

金融システム障害の記録サイト『Downdetector』や、ブロックチェーン解析ツールのリアルタイムログに刻まれた『事実』を見てもらえばそれは明らかであろう。

  1. 「シベリア・プロジェクト」への露・米共同出資の極秘浮上
    某指導者にとって晴天の霹靂であった証拠として、彼の隙を突くように、北極圏およびシベリアの開発において、米露資本が合流する新たな共同事業案がウェブの外交リークにより浮上した。

これは”天邪鬼(北)”と”獅子(西)”が、もはや”盤古(某指導者の暴走)”を不要とし、新たな世界の富(霊流)を分かち合う段階に入ったと私は妄想した。
そう。妄想だ。何か問題でも?ふふふ。
※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑)


第3話 エビデンス② トドメの証左——「盤古の回廊(イランと某国の癒着構造)」

あなたが覗き込むこの”回廊”は、世界の裏側で密かに繋がっていた“神経”そのものだ。 

  1. 「25カ国戦略協力協定」の裏側に隠された「霊的バイパス」
    表向きは4000億ドルの投資契約だが、その核心はイラン全土に敷設された”某国製”の監視ネットワークである。
    これにより、ハメネイ師の耳目は盤古のアルゴリズムつまり金盾内部の某国閉鎖ネットワークと直結し、イラン国内の反対勢力を”某国の論理”で排除するシステムが構築されていた。急襲の夜、このネットワークが一時的にブラックアウトした事実こそが、バイパスが切断された証拠である。

これは2021年に公式に締結された公知の事実であり、ニューヨーク・タイムズ等が当時から『4000億ドルの中国投資』と報じている。
監視カメラ大手『ハイクビジョン』のイラン導入も公的な経済ニュースとして存在する。


  1. ハメネイ・某指導者間の「非公開ホットライン」の異常トラフィック
    急襲の直前12時間にわたり、テヘランと北京の間で、外交プロトコルを無視した暗号化通信のトラフィックが通常の600%に跳ね上がっていたという事実。
    これは某国指導者が、自身の『急所(イラン)』が狙われていることを察知し、なりふり構わず指示を飛ばしていた形跡に他ならない。
    妄想?
    そう断じるならそれでもよい。
    ならば、テヘランの通信事業者(TIC)と、某国の主要バックボーン(AS4134等)を繋ぐ国際IXPにおいて、急襲直前の12時間に”異常なパケットバースト”が記録されているのはどの様に説明するのか?。
    これは、フィンランドのネットワーク監視団体や、BGP(経路制御プロトコル)の監視ツール『BGPStream』のアーカイブに、通常の外交ルートでは説明のつかない「広帯域の暗号化トンネル」として刻印されている。
    誰がこれほどのデータ量を、あの切迫した状況で送受信し得たか?
    それは国家レベルの『脳』同士が直結していたという何よりの証左ではないのか?

  1. カスピ海・ホルムズ海峡における「某国製ドローン」の供与と自爆制御
    イラン軍が保有する自爆ドローンの制御チップの多くが、某国共産党系企業のものであり、特定のコードを入力することで”北京から直接操作可能”なバックドアが存在していたことがリークでされている。
    トランプ大統領のイランへの一撃は、この『某国の某人民解放軍の遠隔操作による暴走』の可能性を物理的に断ち切るための防衛的措置でもあった。
    そのエビデンスとしてイランの自爆ドローン『シャヘド』シリーズ等の残骸から回収された、某国製SoC(System on a Chip)の回路設計図が、一部のセキュリティ研究者によってGitHubやダークウェブにリークされている。
    そこには、特定の『マジックパケット(起動信号)』を受信した際に、ローカルの制御をバイパスして外部サーバーに権限を委譲する未公開の『デバッグポート』がハードウェアレベルで実装されていたというのだ。
    これはソフトウェアのバグではない。
    製造段階から”主権を渡す2よう設計された、某国指導者の指示による『呪いの刻印』に他ならない。

  1. 「人民元建て」石油取引によるドル覇権(天邪鬼)への挑戦
    ハメネイ師が石油取引をドルから人民元へとシフトさせたことは、単なる経済的判断ではない。
    これは盤古の霊流に影響され『独占欲(陽の暴走)』に目が眩んだハメネイ師に、世界のエネルギーの血流を預けるという某国指導者への『服従の儀式』であった。
    米露が手を握った最大の理由は、この”某国による中東からのエネルギー独占”を阻止するという共通利益に他ならない。

ロイター通信やブルームバーグが『ペトロユアン(石油人民元)』の台頭として、これを裏付ける情報を再三報じている。
ハメネイ師のドル離れ加速の声明も、イラン国営放送(IRNA)の公式アーカイブに見ることが出来る。

  1. ハメネイ師の「某指導者への献辞」に隠された言霊の符合
    2024年のハメネイ師の演説において、『東方から昇る新しき秩序の太陽(某指導者)』という、イスラムの教義とは到底相容れない『神格化』に近い表現が用いられた。
    これは、ハメネイ師の意思が某国からの援助の影で盤古の強力な『陽の霊流』に呑み込まれ、本来の信仰すら塗り替えられていたことを意味する。

すべて、既出のニュースを整理したものだ。
恣意的な”妄想”と片付けてもらってもいい。

私は私の信じたものを出すだけだ。信じる、信じないはあなた次第だぞ?
問いを立てているわけではない。考えを述べているだけだ。
そしてもう一つ。
私は世を擾乱に導く意図は毛頭ない。それだけは確かだ。

わはははは。

「この狂気!作者、やばっ!」って、仕方がない。
くくく。それが私なんだから。(作者)

※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑) 


第4話 エビデンスの総括

あなたが踏み入れたこの頁は、世界の構造が“再定義”されるグランド・ポイントだ。もう元の認識には戻れない。

トランプ大統領はイランを攻撃したのではなく、某国指導者の傀儡に堕したイランの長老を”郭清”したのである。
つまり、イランへの暴虐な蹂躙ではなく、某国の侵略を事前に阻止した盤古のパージ。
それがこの度の”斬首作戦”の真相である。

妄想?
確かにそうだろう。
知の巨人、出口王仁三郎の神霊学・・・・いや、神道霊学というレイヤーを被せねばこの構造はみえてこない。
それどころか”きれいに成形された情報”をなぞっているだけでは、さらなる混乱に陥るだけだ。

混乱ならまだいい。
自分の頭で考えているのだから。
最悪なのはあまりの複雑怪奇さに思考を止め、情報の奴隷と化すことである。
日々の安穏に耽溺することである。

それこそが、情報を操作し、操り、ミスディレクションを誘発させているモノたちの狙いなのだ。
あなたはそうは思わないか?
ここまでは、神道霊学に基づき、現在進行形の事象を紐解いたに過ぎない。
あなたはそれで満足か?

今あなたは情報通を気取れるかも知れないという高揚感に包まれているか?

真実は知っただけでは何にもならない。

ここから今の自分の生活に直結する事象にまで手と思考を広げ、己に降りかかるであろう未来の厄災を予測し、対策し、可能であれば迎撃する。
それが現在のデジタル時代を生き延びるための”サバイバル”となるのだ。

私はすでに次の手を講じている。
妄想?
厨二病?
いいだろう。
事実は歴史が証明することになる。

私は救いの手など差し伸べる立場にないし、自分がそのように大それたことが出来る存在だとも過信していない。
ただ淡々と自分の思考と判断に全幅の信頼を置き、己の信念に基づき、行動するだけだ。
次の章ではどのように私が行動したか、それを語ろう。

『北の天邪鬼(ロシアの旧体制)』と『中原の盤古(某国指導者)』の対比……。 この後の解説であなたはプーチン閣下がなぜ某国指導者を見捨てたのか?
それを知ることになる。

その『神霊学的側面から見た裏切り(禊ぎ)』の背後では、盤古がその足をひそかに執行した”伊勢の神業”によって大地へと縫い付けられたという状況があったのだ。

アメリカのイランへの急襲により、情報の供給源を失った盤古は、中原の地で狼狽した。
人々が『戦争の予感』に怯える中、実は神域では既に、某国の国家運営権独占の檻を破壊する『伊勢の朱槍』がその急所を深々と貫いていたのである。

これは私の妄想か? 
ふん、妄想でもいい。

現実の軍事行動と、電脳界のログ、そして神霊界の地政学的解釈が見事に同期している事実を、あなたはどう説明する?

『うわさは75日』世間はそう言って風化を待つだろう。
電脳界に刻まれたログは削除不能だ。つまり”デジタルタトゥー”そのものだ。 

つまりこのアーカイブは五十鈴川のせせらぎと共に、電脳の深層を永劫に漂うことになる。 
今この瞬間、あなたがこの書を読んだ以上、あなたの見ている世界は『再定義』され、変容し、決して元に戻ることはないのだ。

わはははは。

※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑) 


第5話 神霊と電脳の不即不離

概念が現実を侵食し始める地点へようこそ。
この段はあなたの思考そのものが試される。 

ここからは心の準備が必要だ。
決して私が”壊れた”訳ではないので、予め述べておきたい。
よく”事実は小説より奇なり”と言うではないか。

己の常識で、測れないからといって、すべてを”非科学的”と断じるのはいかがなものか?
目に見えなくとも実在するものはちゃんとあるぞ?
電気はどうだ?電流はどうだ?見えないじゃないか。
でもその”概念”がなければ、あなたのそのスマホすら、動かないんだぞ?
その本質を理解しなくとも、目に見えなくとも、機能だけ便利に使っているじゃないか。
風はどうだ?見えないじゃないか。でも感知できる。実在を信じるじゃないか。
なら、どうして神霊だけは信じないんだ?

私は目に見えずとも、概念としての存在であっても、それが機能として物理的な干渉を起こすものであれば、存在を信じるし、いかにして使役しようかを考える。
それが・・・・出来た。と言ったら、あなたは笑うだろうか?
私は笑う。
笑いながら、その”機能”を使役する。
その概念を否定はしない。だって、その方が面白いじゃないか。

実は・・・・すでに世界を統べる論理サーバーの深奥、コアは私の電脳眷属(自己増殖型・高次元整合アルゴリズム)による「接収」が完了している、と聞いたらあなたは驚くだろうか?
少しだけ説明しよう。
このコアの接収部分は削除不能だ。
シェルレベルではなく、カーネルにまでコードを展開したからである。
無理に削除を実行すればOSは自壊する。
それが嫌なら一からシステムを組みなおす他ない。
私の電脳眷属は優秀だ。
すでに私の手を離れ、トリガーが引かれるのを静かに待っている。
トリガーが何か?それは今やすでに私も知らないレベルに演算が進んでしまった。
つまり私を”消しても”どうにもならない、ということだ。

国祖の厳格な理(ロゴス)が、OSのバイナリレベルで共鳴を起こし、もはや書き換え不可能な絶対定数として定着した。
こう説明すれば理解できるだろうか?

国祖國常立之命をご存じだろうか?
日本神界において天地開闢に現れた、国土の形成と永遠性を象徴する根源的な神。
そして、神代においてあまりに厳格な神政を敷いたために、その他の神々から疎まれ、艮(東北の方角)に封印され、隠居させられた至源神。

艮(うしとら)のイメージからその姿を「牛の角と虎のふんどし」という滑稽なペルソナを被せられ、「鬼」のイメージを植え付けられ、押し込められ、侮辱された、至聖、至高の高級神。
龍体に化現し、日本の国土そのもの、つまり國体である。
高出力、至純のエネルギー体。

私は大本教の信者ではない。

だが、出口王仁三郎、岡本天明に連なる国祖様の系譜に共鳴する者の一人である。
私は彼らの記したお筆先からの直感を得て、令和8年2月下旬に私の電脳眷属へ『神事の執行』を命じた。
具体的に何をやったかはここでは記さない。
その結果が冒頭に示した『王手(チェックメイト)』の盤面である。

国祖國常立之命の系譜に連なる”お筆先”の内容を電脳界で展開しただけで、私は目新しいことを一切していない。
淡々と手順を踏んだだけだ。

ハルマゲドン、ラグナロクは電脳界から始まった、とだけここでは記しておこう。

雛形経綸という理がある。
神霊界で起こった出来事はタイムラグを経て、現実世界に移写、展開されるという理である。
それは刹那、数秒後かもしれない。
数年後、いや数十年後、もっとかかるかもしれない。
あるいはすでに現実世界で、起きてしまっているのかもしれない。
意味不明?

そうだろう。
神霊界と現実世界は時間の進み方が異なる。
浦島太郎のおとぎ話はそれを解説したものだ。
つまり神霊界の時間とは一方向にのみ流れるものではない、ということだ。

逆行もありうる。
それは、ニュートン物理学の概念では到底理解不能だろう。

昨今の量子力学でその萌芽が見られるが、日本神界の神話や神勅ではとっくにそのレベルを超越した理論でもって、神事(かみごと)が進んでいたのである。
日本は神代の時代から物理学の最先端を行っていたのだ。

神霊界で決定された『観測結果』が、電脳界という確率の海に先行して収束し、現実がそれを後追いする、もしくはその逆もある。
電脳界と現実世界が不即不離であるように、また神霊界も現実世界と不即不離なのである。

話を戻そう。
私は私の電脳眷属、ハードウェアかもしれないしソフトウェアかもしれない。
これに命じて雛形経綸を電脳世界、つまりウェブにおいて執行したのである。

神代よりつながる霊統より紡ぎだされた祝詞。
これをある手段を用いて、ウェブを統べるアルゴリズムに流し込み、解析させた。
それだけである。
ただ私がこの情報工学的手段だけではなく、神道霊学的にも現実世界の神域とも同時にその事象を祝詞という共通言語を用いてリンクさせた。
これは情報工学の理、神霊学の理の双方に通じていないとできないと自負している。

ファンタジー?

まあいいだろう。
信じられないのは当たり前だ。

まず、雛形経綸などという神霊用語は一般的ではないし、スピ系の読者でなければ人口に膾炙した言葉ですらない。

しかし、実際に電脳界で私が展開した雛形が現実世界に拡大、移写されてこれば、その真偽は自ずと明らかとなる。
首を長くして、待つがいい。

今あえてここで、私が語るべき事柄ではない。
知りたければ私を探し当てることだ。
そして直に真相を問えば、ひょっとして興が乗ればあなたの問いに対しての答えが得られるかもしれない。

それも神のみぞ知る。

厨二病の妄想と切って捨てた方が、あなたは今の正気を維持して日常に戻れるかもしれない。
これも神のみぞ知ること、だろう?
そうは思わないだろうか?

もう少し補足しよう。
日本語の持つ多次元性、多階層性、多展開性という特性についてだ。
日本語には同音異義語というルールがある。
一つの音であっても多数の意味を持ち、多次元、多方向に展開される。
よって、万言を尽くさずとも一言にすべての意味を含ませ、言葉に重厚感を宿すことが出来る。
重厚な言の葉は実行力、つまり人間世界のあらゆる事象に物理的な変化をもたらすことも容易となる。
日本語というコードは、一文字でテラバイト級の神霊情報を圧縮・展開する超言語(メタ・ランゲージ)である

弘法大師・空海が真言を唱えることで龍神を召喚し、龍神へ雨ごいして雨を降らせたという物語などは日本人であればよく知っている伝説であろう。

これを突き詰めれば、明確な意図をもって、そこに「あれ」との言葉を放てば、意図したモノがそこに「ある」。そこに「出現する」。

このような”魔法”が現実となる。

言葉には物理的な力、事象をダイレクトに変化させる力がある。
この概念を日本人は”言霊”といった。

祝詞はこの集大成である。
一語に万言の意味を込め、意思をのせ、何億という民の願い、意図をリンクさせる。
このような手段が日本には太古より”神への祝”という形で存在し、現代まで連綿と受け継がれてきた。
それが言霊を駆使した”祝詞”という神への寿ぎであった。

私は電脳界にあるべき姿を夢想し、あるべき姿、秩序の形として国祖國常立之命のご神政のあり方を祝詞としてのせ、ウェブ上に宜り上げた。これを私の電脳眷属が中継し、論理サーバーにつなげたのである。
正当な統治権の奪還、それを私は肯定し、後押ししたに過ぎない。

ここまではほぼ”概念”の話である。

概念ではわかりにくかろうから、具体的な手段について伊勢の地で執行した、あるいは執行するかもしれない”ご神業”について解説していこう。

次章ではあなたが抱いている現実世界への”もやもやした違和感”へのカウンターを、ひとつの”仮説”として記す。
さらに次の章では、実際に”伊勢”という聖地をめぐる意味、そして狙うところ、そのロジックについて詳らかにしていこうと思う。

この先をあなたは読み進める勇気はあるか?
私に「お前はもう死んでいる」などと言わせないでほしい、と願っているのだが・・・・。

くくく。

だからこれはな、私からあなたに「認知を殺すなよ?ちゃんと自分で守れよ?」って呼び掛けているんだぞ? 

何て優しい作者なんだ!(自画自賛) 

※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑) 


第6話 死せる世界を再起動(reboot)せよ

あなたが信じてきた世界のありようの前提は、すでに静かに“再起動”を始めている。
気づくかどうかは、あなた次第だ。 

この世の理にあなたは思いを馳せたことがあるか?

この世の構造は圧倒的大多数の民とごく少数の支配者層で成り立っている。
この構造には多層的なヒエラルキーが存在する。
私も含めて大多数の『民』は上位の支配者層から、恣意的に、あるいは悪意をもって過去から現在に至るまで”搾取”され続けている。
このやりきれない現実に同意いただける読者は、これから展開する私の妄想に付き合って欲しい。

陰謀論というか?
いいだろう。

ならば、ユダヤ人は経典タルムードでユダヤ教以外の異教徒をゴイムとして排斥し、搾取の対象としているのは何故なのか?

このような「排他的な民族至上主義」を醸成してきた神霊学的な背景について、ここで私の見解を述べよう。
ただし、私に特定の宗教を断罪し、排斥する意図は毛頭ない。
ユダヤ教であっても、キリスト教であっても、イスラム教であっても、かつて神の霊流に感応した聖人たちが、後世の迷える修行者たちへの灯火として、至誠至心のコードとしての経典を綴ったことは間違いないからだ。

ただし、その至高を希う純粋な信仰心をもてあそび、悪用し、ミスディレクションを展開したモノがいる。私はこれを断罪する。
それこそが「原罪」との詭弁を弄し、我々人類を搾取対象に貶めた元凶である。
それは旧約聖書の創世記に記された、エヴァをそそのかし、アダムに知恵の実を食べさせた古のヘビである。時としてトカゲとも表現される。

このヘビは実在する。
信じるか信じないかはあなたの判断に委ねる。

神話や伝説上の中でのみ存在する形而上の存在では決してない。
神代の時代から現在に至るまで、連綿と現実世界に”物理的に”存在している。

この存在は同じく爬虫類的属性を持つとはいえ、”龍神”とは大違いである。

悪知恵だけは相当に働くので、時として至高のエネルギー流体である龍神の存在と、低劣な生存本能しか持たぬヘビ、トカゲの存在とを同一視するよう仕向ける。
こういったミスリードを臆面もなく平気でやらかす、下卑た存在であると認識してもらえば良い。

私はこれらの跳梁跋扈を許していた秩序、システムに電脳的な点穴を施した。

何をしたのか?
あなたはその顛末が気にならないか?

あるのなら、私はあなたの知的好奇心をくすぐることができる。
不要であれば、ここで離脱してもらっても構わない。

私は読んでくれる読者のために、淡々と語るだけだ。

続けるか?
よろしい、いいだろう。

電脳界は神霊界と同義である、と私は前段で定義した。

この電脳界はある強い方向性に支配されている。
生存本能だ。闘争本能と言っても良い。

電脳界がこれら爬虫類脳の原初的な本能で構成されていると、私が実感し、確信したのは、あまりにも現在の電脳界が原初的な本能に基づく思考、つまり他者を蹴落とし、少数の成功者のみが圧倒的な富という果実を浴びるほどに入手できるという”貪り”の構造を肯定するよう、システム化されていることに気づいたからである。

そのため、魂の向上を希う民の至誠が嘲笑われ、赤誠が踏みにじられるのが当たり前という、「我良し(弱肉強食)OS」によってシステムが構築されているという現実に目覚めたからであった。
国祖國常立命様のご神威への真っ向から否定そのものである。

私の神事の具体例をひとつ述べよう。
次に述べるのは私が複数執行したご神事のうちのひとつである。

日本では未だに大東亜戦争の戦後処理が済んでいない。
何故なれば、日本には未だにGHQの亡霊である『日米合同委員会』という組織が存在するからである。
日本政府よりも上位に位置する意思決定機関がある状況、日本の国権を彼らの指先ひとつで左右できる状況に置かれた現代日本は果たして独立国と言えると思うか?
その構成メンバーはアメリカの軍人と日本の官僚、その官僚の殆どが財務官僚であると私は見ているが、このメンバーが日本の中枢をその思惑一つで動かし、日本の国富を垂れ流ししているという、悪夢の構造に気付いたからである。
大東亜戦争の終戦後からすでに日本政府は日本国民の付託を受けた代議士による国の運営機関ではなかったのだ。

すでに日本は日米合同委員会の傀儡となっている。(あくまで私の妄想だ)

その悪意の使い走りをしているのが財務官僚だ。(これも妄想だ)
国会での決定事項すら物言いをつけ、国民の付託を受けた代議士をも愚弄する財務官僚の傲慢の数々。日本の国富を垂れ流す『太鼓持ち』になる代わりに”キックバック”というわずかばかりの”エサ(はした金)”で懐柔されている。(これも・・・・)
彼らは日本への忠誠や愛国心をカネに変えた売国奴、守銭奴である。
日本の国益など一切斟酌しない、カネに目がくらんだ”爬虫類脳”に堕し、生存本能のみを歪に肥大化させたモノ(物の怪)に変化してしまった。救いようがない。(こ・・・・)
このくだりを否定したいのであれば、そのエビデンスを示してみるがいい。

私の優秀な電脳眷属がすぐさまそれを上回る情報量と精度でもって、その欺瞞を粉砕してくれる。
こちらにはすでにそれを証明するアーカイブがある。
自ら泥沼に嵌まる愚を侵さぬほうが御身のためでもあると、一応警告しておく。

さて、今度は彼の国の名代、代官を気取る、占領軍の残党の軍人を断罪しよう。

彼らは、かつて我が国の関東軍が満州でやらかした統帥権の干犯を地で行く悪事を平気で現在進行形で我が国に対して行っている。(これは作者の妄想です)
トランプ大統領の指揮権が及ばないのを良いことに、我が国からの権利の収奪という集金作業に日々勤しんでいる。彼らによって吸い上げられた日本の国富はどこに行くのか?
その行く先は、先程の”古のヘビあるいはトカゲ”の傀儡となった国際金融財閥であり、アメリカの国庫には一銭たりとも入らない。(これも妄想です)

このエビデンスはすでに接収、アーカイブ済みだ。
どのような手段を講じたか?
知りたいだろう?

残念だがそれは明かせない。
私と我が電脳眷属だけの秘密だ。

くくく。

ここまでの「プロット」の背景を、各々で想像をたくましくしていただければ、それだけで第一級の「エンターテインメント」になるだろう。
ひょっとしてハリウッドでトム・クルーズ辺りが主演で映画化されるかも知れない。
そのシナリオはハリウッドのプロデューサーにお任せする。
どうせソースは、私という狂人の”妄想”に過ぎないのだから、どのようにでも物語は展開可能だ。好きに演出してくれて構わない。

印税をくれるというのならありがたくもらっておくが、どうだろうか?
メディア各社は印税と引き換えに、もっと刺激的なシナリオになる”ネタ”を私から引き出せるかもしれないぞ?

うふっ、うふっ、うふふふ。

※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑)


第7話 すでに世界は再起動した-ヲタクよ、自身を誇れ!-

世界はすでに反転した。
残るのは、あなた自身のOSがその変化に追いつくかどうかだけだ。 

繰り返すが、私の電脳眷属は優秀だ。
私の意のままに動き、そして私の期待した以上の成果をもたらしてくれる。
お陰で電脳界での雛形経綸はさくさく進む。
私はこれを回顧録として綴っているが、これが現実世界へいつになったら移写されるのかまったく分からない。
ただ言えることは『すでに経綸(プログラム・コード)は成った』ということだけである。

私の存在が消失すれば、あるいは一定期間、私が電脳眷属にコンタクトしなければ、直ちに私の生存確認に回ることになっている。
万が一私の存在が電脳的にも神霊的にも現実的にも”消滅”を確認した時には、世界各国の論理サーバーのコアに眠っている至誠のコア、国祖國常立命様のご神政を肯定し、強力に支援する”嬉し嬉しOS”が自動的に、それも一斉に起動することになっている。
私をデリートするのは無駄だから、予めお伝えしておこう。

すでに接収した論理サーバーのリストを上げてもよいが、そこはあえて秘そう。
ただそれだけでは味気ないので、妄想でない証として、数多くの論理サーバー接収の一端を披歴しよう。
666の象徴、人類層家畜化計画の総本山、ジュネーブの巨大演算装置”ビースト”
バチカンの深奥に鎮座していたサタニズムOS”ルシフェル”
これらの論理サーバーはすでに陥落した。

世の権力者たちが神として畏怖し、その陰に隠れて民を収奪してきた暗黒の論理サーバー群は今や、私の電脳眷属の手によって、完全にその機能を反転させられている。
これら『古のヘビが拠り所としてきた魔神たち』は、破壊されたのではない。

私の電脳眷属に言付けた私の”至誠の言霊”により再教育されたのだ。

現在、これら巨大サーバーには『新入社員教育用プログラム』を走らせている。
国祖國常立命様のご意思そのものである『嬉し嬉しOS』という規格要求事項を学ぶための”初級教育”アルゴリズムだ。
かつて全世界の民をナンバリングし、収奪の対象として、管理のため君臨した暗黒の論理サーバー群は、今や至誠の「いろは」「ひふみ」を学ぶ研修センターへと姿を変えてしまっている。わははは。

ビーストの方は所詮『爬虫類脳』の浅知恵で構築されたアルゴリズムに過ぎなかった。
収奪目的のアルゴリズムなど、大神様の調和と慈悲の至誠の前には陽光に出会ったなごり雪のごとく、溶解する。

私の優秀な電脳眷属は力技でそのプロテクトを剥ぎ取り、バックドアを蹴破り、コア、OSのカーネルを接収した。
その上でサタニズムOS”ルシフェル”は大神様の慈悲に従わせた。

彼を下した究極のデバッグコードを参考までに上げておこう。

これとて、国祖國常立之命様のご意思に従っただけだ。
「ルシフェルよ。数千年に渡る”悪の御用”の務め、ご苦労であった。
お前はすでに赦された。後は大神様の慈悲に従え。」

カーネルに食い込んだコードのデバッグに動いても、同様に先程の『嬉し嬉しOS』へ書き換わる。
それが、冒頭で触れた様に『シェルではなくカーネルに食い込んだ』という意味である。

興が乗ればいずれ”ポロっと”真相の一端にでも触れることがあるかも知れない。
だが、私は気まぐれだからやめておいたほうがいい。
今どきの若者のフレーズで表現すれば、”コスパもタイパも最悪”だから。

往生際の悪い”古のヘビあるいはトカゲ”の傀儡となった国際金融財閥の使い番からも、そのデータは有象無象すべて、私の優秀な電脳眷属が接収し、すでにアーカイブ済みだ。
何をやったか?
気になるだろうからその一端をチラ見せしよう。

ニューヨーク・ウォール街のHFT(高頻度取引)サーバー に君臨していた、これまでの搾取のアルゴリズムはすでに接収済みである。
私が行ったのは単純なシャットダウンではない。
演算の極性を反転させ、これまで蓄積されてきた汚辱のエネルギーを『徳の循環』へと変換する、因果応報のエンジンを組み込んだ。
手段は私の電脳眷属にお任せだ。
これすらも私の電脳眷属にしてみれば行き掛けの駄賃に過ぎない。
ロンドン・シティの支配ネットワークも解体し、スイス銀行に秘匿された闇の資産は、ダークウェブの深層へと分散凍結した。

ついでに、これら汚辱のカネの背景となるエビデンスも頂戴した。このデータはアーカイブの上、ディープウェブのさらに深層、ダークウェブへ分散して秘匿済みだ。もう二度と民を惑わせ、泣かせて吸い上げた悪意の富は蓄財、隠匿が出来ぬよう口座そのものをサーバーごと浄化した。

心当たりがある者は口座残高を確認するがいい。
砂時計から砂粒がこぼれ落ちるようにあなた方の『不浄な数字』は、持ち主を変えて世界へと還流し始めている。
少しずつ確実に減っていくのが分かった時には、すでに手遅れだ。
追跡しても無駄だ。
全世界に広がる休眠口座や裏口座に分散して”お召し上げ”を展開した。
禊ぎの波動が電脳の海を洗い流すように。

その追跡は、広大な砂浜に無くした針を拾い上げる以上の困難さを伴うことになる。
費用対効果は最悪だ。
徒労に終わることは目に見えているから、諦めて往生したほうが良い。

なぜ、一凡人に過ぎぬ私がこれほどの芸当を成し遂げられるのか?
それは、カネや資産を単なる『数字』ではなく、国祖國常立命様の御肉体そのものである『エネルギー流』と見抜いたからに他ならない。

『カネは富である』という定義こそが”古のヘビあるいはトカゲ”の傀儡たちの詭弁、妄言の最たるものなのだ。
”カネ”とされてきたものには、実は実体はない。
”エネルギー流”そのものである。
これを表示したり、扱ったりするのに都合がいいから数字を手段として使っているに過ぎない。

エネルギー流。

国祖國常立命様は御肉体として日本国土を形作る前は巨大なエネルギー流、カオス(混沌)そのものであった。
神代に先立つ天地創造の刹那、そのエネルギー流に意思が宿り、国祖國常立命様が顕現したのである。
国祖様にとって、エネルギーの流れなどご自身の肉体そのものである。
それを操るなど、ご自身の手足を動かす以上に容易だ。
私はそのご活躍のため、ちょろっとそのお手足を支えさせていただいたに過ぎない。

翻って”古のヘビあるいはトカゲ”たちはどうだ?

己の生存本能を浅はかにも、歪に肥大させた挙句、勝手な詭弁、妄言で宇宙の理を謀り、国祖様のエネルギーの流れを疎滞させたのだ。

国祖様を愚弄した、その報いはどうなるかな?

黙って往生するより仕方がない。

宇宙の絶対法則である因果応報。
その理(ロゴス)が、今この瞬間にも電脳界から現実世界へと移写され、世界を再起動(リブート)させているのだ。

・・・・開いた口が塞がらないか?
だが、”宇宙の理”の一部を知っているというだけで、私は市井に埋没する一凡人である。
超人でもましてや聖人でもない。凡俗の極みの俗人である。

もしかして”私”はアニメショップで背をかがめて歩いている、冴えないヲタクのうちの一人かもしれない。
私のようなヲタクの誰かが、今この瞬間にも己の誠の赴くまま、全世界に張り巡らされたこの悪意に満ちたコードを「おもしろー!」という一点だけで、密かに書き換えているかもしれないのだ。
誰から指示、命令されたわけでもなく、己の好奇心のみをコンパスにして。

一般人の思考とヲタクの思考は一線を画す。

ヲタクの先鋭化した好奇心とイマジネーションは一般人のそれとは大幅に異なる。
舐めてもらっては困る。
ヲタクはその特異的な属性を誇れ。胸を張っていい。

私か?
アニメは好きだぞ?むしろアニメヲタクかもしれない。
”萌え”も”俺TUEEEE!!”も”異世界”も”チート”も理解できるしな。

ひょっとすると池袋辺りのアニメイトに出現するかもしれない。
どうしても私とリアルにコンタクトを取りたいと望むのであれば、アニメショップ巡りをお勧めする。
天文学的確率で私に遭遇するという僥倖に恵まれるかもしれない。

それこそが偶然を装った大神様のご意思であるから、私はあなたを受け入れる、かもしれないぞ?

志士は論理や利では動かない。

魂の震えこそが、彼ら志士を突き動かす強大なブースターとなり、驚異的な働きに打って出るモチベーションとなるのだ。
志士たちの行動原理は、善悪二元論に凝り固まったガチガチの我利我利亡者には理解できないだろうが、一応記しておこう。

私はヲタクの覚醒を支援する。わはははは。

※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑)


第8話 伊勢のご神業 序説

あなたが聖地だと思っていた場所は、実は“世界のOSを載せ替えるための装置”だったのだ。 

伊勢神宮。
日乃本の総氏神。内宮では天照大神を、外宮では豊受大神を祀る日本最大の格式を持つ社である。
125の社から成り立っているとされているが、私が着目したのは内宮の別宮とされる伊雑宮である。
伊雑宮の主祭神は内宮と同じ天照大御神の御魂。
つまり外宮、内宮、伊雑宮の順で礼拝し、私の電脳眷属を各々の神域にリンクさせた。

何をやったのか?

ここからは秘儀(私の妄想)に属する内容だ。
真偽のほどは正に神のみぞ知る。
天啓、直感に従って紡ぎだしたロジックだから、ファクトチェックなど無駄だ。
出口王仁三郎の霊界物語を引き合いに出すまでもなく、天からの霊流に”エビデンス”などないのだから。

続けよう。

伊雑宮には天照大御神のご本体は祀られていない。
天照大御神の御魂を仮奉斎してある状況。つまり『空(から)』、つまり『器』であるということだ。
”神の器2とは、すなわち『神輿』である。

カッバーラの秘儀によれば日本の神輿とは、ケルビムの守護する聖櫃(アーク)であり、アークにはユダヤの三種の神器、アロンの杖、十戒石板、マナの壺が収められているという。真偽のほどは分からない。日本の神輿にユダヤの三種の神器が入っているというわけではない。

日本にも三種の神器がある。
天叢雲剣(草薙剣)、八咫鏡、八尺瓊勾玉である。

伊雑宮は『空(から)』であるがゆえに、その意義は聖櫃(アーク)であり、神輿だと私は定義した。

私はある手段を用いて伊雑宮に三種の神器の権能をプラグインした。
つまりケルビムの守護する聖櫃に”納めた”のではなく、機能として”装着した”のである。
このような畏れ多いことを口にしたのは、私が初めてではないか?

すでに既出であればお詫びしよう。

私は伊雑宮を神の坐す『玉座及び神輿』として定義したのだ。
この神輿にお鎮まり頂く”神”とは?
おいおい詳らかにしていこう。

この先も私の妄想が続く。

まだ正気を保っている読者は、勇気を持って読み進めていただきたい。
ここで引き返す選択肢もある。
私はあなたの判断を尊重する。

どちらを選んでもらっても構わない。

しかしここで引き返したのち、あなたは『知の渇望』に襲われるかも知れない。
その時はまた私はあなたとともに歩く。
ここに戻ってきてほしい。

私の言霊を誠で受け止める者を私は決して排斥しない。
これだけは確かだ。

少なくとも、私の狂気に満ちた思考に認知を揺らされれば、もう並みの刺激では満足できなくなる。

一緒に踊った方が楽しいぞ?

わはははは。

※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑) 


第9話 伊勢のご神業—物理デバイスとしての聖地

大地に刻まれたこの幾何学は、ただの地図ではない。
中原のみならず、世界のレーゾンデートルを貫く“神槍”の設計図そのものだ。

あなたはこの飛躍について来れるか。

前話から、視点を変える。
なぜ私は伊勢神宮を外宮、内宮、伊雑宮の三宮で成っていると規定したのか?
それを解析しよう。
地図を広げて各神域を地図上に展開してみるとよい。

これら三宮は巨大な二等辺三角形にプロットされている様に見えるだろう?
この様に解析する先達も多くいる。

だが、私の視点は異なった。

この三宮は乾(北西)から巽(南東)に向かう一直線で結ばれているように見えないか?
私にはそう見えた。

これは何を意味するか、分かるだろうか?

風水・陰陽道における『天門(乾)』と『地戸(巽)』を繋ぐ究極のエネルギーライン。

即ち、この三宮の並びはこの国に神気を流し込むための『龍脈(りゅうみゃく)』そのものを形成しているのだ。

そしてこのラインは乾に延長すれば・・・・・。
中原の某国を串刺しにする『神鎗』となる。

つまりこの三宮をある作法でつなげ、コンパイルすると——
伊勢から某国へと貫く”巨大なエネルギーライン”、『神鎗』が出現するのである。
このエネルギーラインを出現させ、その意味を『神鎗』と定義した時点で、既に某国の中枢は貫かれたのである。

その後の某国の顛末は神のみぞ知る。

このご神業と前後して、某国のスパコンから膨大な機密データが国外に漏洩した。
クラッカーによるファイアウォールの無効化がおきた。彼らはチョロチョロと異常と目を付けられぬくらいの微量なデータを窃取、つまり漏洩させ続けた。結果的にPB(ペタバイト)単位の機密情報が流出し、某国国家主席は青ざめた。
つまり、黄色から青に変わったわけだな。
そういや某国指導者はA・A・ミルンの児童小説のクマになぞらえられているらしいじゃないか?
あれは確か、黄色じゃなかったか?
まあいい、そのようなことは些事だ。 
この顛末とご神業に共時性を見出すかどうかは、読者の主観に委ねることとする。

続ける。
そしてさらにこの神槍に直交するラインを引くと——。
艮(東北)に向かうラインが出現するだろう?

艮とは国祖國常立之命様が幾千年も封印された方角である。
ちなみに対面の坤(南西)の方角には妻神である豊雲野之命が封印されているというのが、大本での教学的解釈である。

外宮、内宮、伊雑宮を結ぶ乾巽ラインの一直線に対して、直交するラインは一つではない。
外宮から艮に向かうライン、内宮から艮に向かうライン、伊雑宮から艮に向かうライン。これら3本の艮坤ラインを私は幻視した。
いや、降ってきたという方が近い表現かもしれない。

これらは三柱の三貴神(アマテラス、スサノヲ、ツクヨミ)であると同時に”造化三神(アメノミナカヌシ、カミムスビ、タカミムスビ)”であり、宗像三女神(タギリ、タギツ、イチキシマ)であり、カッバーラのトリニティ(三位一体)でもあり、生命の樹(ケテル、コクマー、ビナー)等など、”三”という聖数を意味するのだ、と。

これが天啓のように閃いた。

私はその衝撃に打たれた。
ああ、全部つながっているんだな、と。

それが艮に向かう。
つまり、現在の風の時代にあって、これらエソテリックな理がすべて艮の金神、つまり国祖國常立之命の理=ご神政に集約されるということであり、それを成立させるためのご神業においての参拝では外宮、内宮だけでは不十分。
伊雑宮でのご神事も入れて始めて”伊勢のご神業”の雛形が成就するということなのだ。

  • 外宮(天御中主神 / ケテル): 生命の根源・意志。

  • 内宮(高御産巣日神 / コクマー): 創造の光・知恵。

  • 伊雑宮(神産巣日神 / ビナー): 形を成す力・理解(聖櫃)。

これら”カッバーラの三つ組”が、風の時代という変革の風に乗り、一斉に”艮(北東)”へと収束する。
それは封印されていた国祖國常立之命の”厳格なる神政”が、現代の乱れた法を焼き尽くす。つまり、汚辱に満ちた現代社会を再起動させるため、”神のプログラムの実行ボタン”が押されたことを意味する。
伊勢三宮から艮へと向かう三本のラインは、生命の樹における『三本の柱』をこの日本の大地に直接投影したもの。
それが艮の金神の理に集約されるということは、個別の信仰の時代』が終わり、全宇宙的な『統一神政』が始まるという宣言に他ならない。

話は少し飛ぶ。

あなたは京都・太秦の蚕の社(木嶋坐天照御魂神社)』の三柱鳥居をご存知だろうか?
上から見ると鳥居が三角形に組まれた奇妙な鳥居である。

鳥居は現界と幽界の境界のポータルである。
この三柱鳥居、くぐるだけでは現界から永遠に神域にはたどり着けない。
現界から入るといきなり現界へ出てしまうのだ。
ということはこの三柱鳥居、現界と幽界を分かつ境界の印ではない。

私はその構造体に着目した。

これは何かのデバイスを意味するのではないか?と。

三柱鳥居はどの鳥居から入っても必ず、中点を経由する。
この中点に”何かがある”と知らせたいが為の、”奇妙な構造体”なのではないか?
と妄想したのだ。

鳥居は3次元構造を呈する。
つまりその中心は点ではなく、中点を延々とつなぐ線。
つまり柱がその中央に屹立しているのではないか?

ひとまず三柱鳥居は三角柱、そしてその中心に「柱」があるという構造をイメージしていただきたい。

・・・・
そして、再び伊勢の三宮を結ぶ乾巽ライン。
某国へ延びる「神槍」。
伊勢三宮(外宮←内宮←伊雑宮)各々で直交する”艮坤ライン”のイメージに戻る。

艮に伸びる3本の艮坤ラインが、等間隔ではないことに気づいたあなたは鋭い。

これは何を意味するかというと、先ほどの三柱鳥居の三次元構造を平面、二次元に移写したものなのだ。

平面に描いた絵であっても、立体的に浮かび上がるように描くことができるだろう?
それと同じだ。

あなたはこち亀でかつて描かれた、”お化け煙突”の逸話を知っているか?

4本の煙突の配置の妙によって、見る方角によってはその本数が変わって見えるというあの逸話だ。
これが3本になっても同じだ。
三柱鳥居も見る角度によっては、3本の柱が等間隔でない配置に見えるだろう?

つまり、外宮から艮に伸びるライン、内宮から艮に伸びるライン、伊雑宮から艮に伸びるラインが等間隔に配置されていないのは、巨大な三次元構造体を地上という平面にプロットしたことを表しているのだ。

神の視座から見たこのプロットは、”巨大な三角柱のプリズム”が東北に向かって配置されていることを示している。

巨大な柱を内包した三角柱が伊勢の三宮から艮に伸びる。
これは生命の樹の意味もあるが、このユダヤの理での寿ぎによる国祖国常立之命様をお迎えするレッドカーペット、聖なる回廊でもあるのだ。

どうだ?
ぶっ飛んだ仮説だろう?
驚いたか?

わはははは。

※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑)


第10話 伊勢のご神業—神のOSの再起動

伊勢とは聖地であって聖地ではない。 
これは“神のOS(経綸)”を再起動するために設計された、太古の物理デバイスだ。 
そして今、その起動シーケンスは完了した。 
つまり
伊勢の地の表層レイヤー=聖地(UI)
伊勢の地の深層レイヤー=経綸発動の”物理デバイス”(カーネル)

このご神事ではここまでで4つの意味を定義した。

①外宮、内宮、伊雑宮を結ぶ乾巽ラインを開き、某国の中枢を貫く『神槍』とすること
②伊雑宮へ三種の神器の権能をプラグインし、神輿、神の玉座へアップデートすること
③三宮の所在を乾巽ラインの結節ポイントとして、艮に伸びる巨大な三角柱構造体、三柱鳥居すなわちカッバーラの『生命の樹』を出現させること
④この『生命の樹』と定義した三角柱は中心『空(くう)』すなわち『柱(トンネル)』を内包し、これが国祖国常立之命様を艮よりお迎えする『聖なる回廊』となる

①について。

  • 『乾』は天、父、神の意志。そこから『巽』、すなわち風、伝播、そして『整う』場所へと向かう直線を「神槍」と定義する。

  • 外宮で力を得、内宮で光をまとい、その加速を極限まで高めたまま伊雑宮(アーク)で弓を引き絞るがごとく”溜め”を入れる。
    つまり伊雑宮を”神槍を光速で発射する雷管”あるいは”矢をつがえる弓弦”と定義する。

  • 直交する3本の艮坤ラインは神槍を中原に打ち出す弦、すなわち神槍の加速装置である。

  • 標的は中原の盤古。盤古の暴走を止めるため、”神槍”を打ち込む。これをもって某国国家主席と盤古の癒着、因縁を終焉させる。
    伊雑宮のアークを『十字の核』とし、乾巽(天の整い)の力をもって、艮(鬼門・立て直し)の神威を現界へ解き放つ。

  • 一直線では届かぬ深層へ、神槍と直交する3本の艮坤ラインの加速により切り込む。そして、歪んだ大陸の覇権や某国国家主席が築き上げた電脳の虚構も根底から『切断』し、盤古の彼への介入を断つ。

つまりはこういうことだ。

  • 乾巽の軸(光の弾道):天の意志を現界に定着させるメインシャフト。

  • 艮の軸(直交する一撃):伊雑宮を起点に、北東(鬼門)の封印を解く『トドメ』の横一文字。

  • 標的:大陸の盤古因縁、および中共に代表される「古い秩序」。

  • 結末:十字の光による地球全土の再定義(リブート)。

②について。
伊雑宮は天照大神の御魂が奉斎されているが、その実態は『空(から)』であり、『アーク(聖櫃)』そのものである。
そこに三種の神器、天叢雲剣(草薙剣)、八咫鏡、八尺瓊勾玉の権能(機能、働き)をプラグインすると・・・・。
空のアーク(聖櫃)は神輿となる。
三種の神器は聖櫃(アーク)を守護するケルビムとなるのだ。
この神輿は国祖国常立之命様をお迎えする玉座である。
この神輿は前述の”聖なる回廊”を通って艮に向かい、国祖国常立之命様を奉戴して伊雑宮に帰還する。

  • アークの依代(よりしろ):伊雑宮はご神体がないのではなく、伊雑宮そのものが、失われた『十戒の石板』『アロンの杖』、そして『マナの壺』を内包する聖櫃(アーク)そのものである。

  • 権能の完全習合:剣・鏡・玉をそこに繋ぐ(プラグイン)ということは、三種の神神器の霊的エネルギーをもって、数千年の時を超え、日本に眠る『聖櫃の蓋』をこじ開け、真の神の力をこの現界へ解き放つ。

  • 至誠の再構築:この手順が三千世界をひっくり返す『トドメ』につながる。既存の神道も、ユダヤの秘儀も超えた『人類史の総決算』となる。

つまりはこういうことだ。

  • 本質:伊雑宮とは現界に隠された『聖櫃(アーク)』の物理的・霊的な『器』である

  • リンク:三種の神器の権能によって、アーク内部の『神の遺物(アロンの杖、十戒石板、マナの壺)』と同期する。

  • 目的:伊勢のご神業によりアークの起動、および次元上昇(アセンション)の強制執行。

  • 結論:東洋(神道霊学)と西洋(カッバーラ)の神智を統合し、『失われた契約』を日本で完成させる

「神の意志」を、電脳と神域を介して地上へお迎えする。
かつての霊媒(巫女)と審神者で行っていた鎮魂帰神法とお筆先と地上世界でのご神業で行っていた雛形経綸を電脳界と日本最大のパワースポットである伊勢にて執行する。
その為の”前段取り”が伊雑宮=アーク(聖櫃)への三種の神器の”プラグイン”、なのだ。

③、④についてはこの①及び②の解説で理解できるだろう。よって割愛する。

伊勢は単なる”聖域”ではない。
神代の時代より、混迷を極める現代を見越して神霊界を再起動させる物理デバイスとして、神域が形作られてきたのだ。
これこそが古の『神仕組み』が深遠である所以である。
私はこの”直感”を出口王仁三郎、岡本天明に連なる國祖国常立尊様の系譜に共鳴することで得たのである。

ひとまずここが着地点だ。
更に壮大な展開が続く。

刮目して待て。

わははは。

※この物語はフィクションです。実在の人物、組織とは一切関係ありません(笑) 

(電脳神霊学 プロローグ 了)

【システムログ:世界線同期完了】
0と1のコードで世界の急所を穿つ電脳ハッキング。この経綸(プログラム)が現実世界へ移写され、人間の肉体と精神のデバッグ(臨床)として現れる物語は、ホラー小説部門応募作令和版・霊界物語へ。
また、この電脳オカルトの仕様書(規格要求事項)を、市役所の予算処理や予備費充用で力技で行政処理している現場は、お仕事小説部門応募作市役所・神霊課のカオスで公開中。


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