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旅の失敗談|飛行機に預けたスーツケースが壊れたら

人生はサバイバル。日々なんだかいろいろなことが起こる。旅をしていたらなおさら。

今回は、仕事で行った韓国で、飛行機に預けたスーツケースが破損してしまったことについて書こうと思う。破損は予期せぬトラブルだったとしても、そのあとの対応がまずかった。焦り散らかしてしっちゃかめっちゃかになってしまった。

みなさんが焦ってミスを重ねてしまわないよう(しないか)、ここにわたしの失敗談を書き記しておきます。どうかわたしの失敗が、だれかのお役に立てますように。

※こちらはあくまでも旅の失敗エッセイです。「対処法」だけを知りたい方は、目次から「まとめ:スーツケースが壊れたときの対応マニュアル」までスキップしてくださいね!


はじめに

50代に入ってからというもの、さまざまな「トラブル」「予期せぬ出来事」に対して、いろいろな交渉や手続きをすることが増えてきた。それはフリーランスゆえの宿命なのか、年齢や性格によるものなのかはわからないが、最近ちょっと多すぎやしないか? と呆れるくらい。

わたし、わりかし日頃の行いはいいはずなのだ。アトリエ(仕事場)の共有スペースのゴミは拾うし、神社に一礼するし、お年寄りに席を譲るし、段差でお母さんが困っていたらベビーカーを運ぶお手伝いもする。なのになぜわたしの人生、なんでこんなにトラブルが起こるんだろう。ネタなん?

そして何かが起こるたびに焦ってアワアワしてしまう。焦れば焦るほどこんがらがって、なんだか余計にややこしいことになる。今気づいたけど「焦る」って漢字、めっちゃ焦ってるね。漫画みたいに足バタバタして汗かいてぐるぐる走りまわってぜーんぶ空回りしてそうな漢字だよね「焦る」って。それ、わたしだ。わかるわ〜。(漢字に共感)

で、そんなわたしを見て、いっしょに旅行してる友人は呆れ笑いしてる。もはやあなたには笑ってあげることくらいしか、みたいな感じで。

「なんかさ、(わたしの行動を)見てたらめっちゃ几帳面なのに、なんでいつもそんなことになるかな?

なんでってわたしが一番知りたいわ。

というわけで今回は、「飛行機に預けたスーツケースが壊れていたときの対処法」について、わたしの失敗エッセイをお届けしたいと思う。

仕入れの旅

ウェディングドレスの仕立てとリメイクをするわたしは、年に一度、生地やレースを仕入れに韓国に行っている。

生地って韓国のほうが安いの? と言われることがあるけれど、そうでもない。日本と同じでよいものは高い。わたしが値段よりも魅力的に感じているのは、その種類の豊富さだ。韓国はウェディング市場が大きいので、イタリアやフランスなどの魅力的な生地やレースが、韓国の市場に集まってくる。

同行者はいつものヘアメイクの友人。凄腕ヘアメイクの彼女は韓国コスメのアドバイスだけでなく、わたしの生地探しまで手伝ってくれる。例えば「こんなイメージのレース探してるんだよね」とだけ彼女に伝えておくと、クンクンと忠実なトリュフ犬のように目当てのレースを見つけてきてくれるのだ。グッジョブ!

こんなのもはや「わたし得」でしかないんだけど、このお遊びのようなほんのり仕事のようなゆるい仕入れの旅が、バリバリと働く彼女の息抜きになっているのだろう(と勝手に思っている)。

さて、わたしは個人向けにドレスをつくる仕事をしているので、仕入れるといってもそこまで大量に素材を仕入れるわけではない。それでも行きはがらがらに空けていたLサイズのスーツケースが、ぱんぱんになるくらいには仕入れる。だからこのスーツケースも、わたしにとっては大事な旅の相棒なのだ。

いっしょに旅してきた相棒
元気だった頃の姿

なぜか鍵が開かない

ソウルの仁川空港についたのはお昼くらい。できれば一刻も早くソウル市内に出て、生地市場に行っておきたい。仕入れは時間との勝負なのだ。

しかし仁川空港からソウル市内まではけっこう遠い。バスで2時間はかかる。おまけに入国審査にもけっこう並ぶ。ここで並ぶ列を間違えるという痛恨のミス。やっと審査場から出て、がらがらのターンテーブルから荷物をピックアップし、急いでバスに乗り込んだ。

慌てていたので、このときは機内に預けたスーツケースの破損に気がついていなかった。本来ならこのとき直ちに航空会社に報告しておくべきだったのだけど、気がつかなかったので仕方がない。

気づいたのは、一旦ホテルにチェックインした後だった。

スーツケースの鍵が開かない。

えっ?

なんで? と思って、力を入れてみたらようやくガチャっと開いた。鍵をみたら折れてヒビが入っている。嘘でしょ、壊れてる!

壊れた鍵部分

さらにスーツケースの上部本体には大きな亀裂が。ぶつけられて破損し、鍵が歪んでしまったのだろう。

黒い亀裂(帰国後撮影)

ガーン。

まずわたしが思ったのは、もう二度と鍵が閉められなくなったらどうしよう、ということだった。力技で開けられたものの、次に閉まる確証はない。閉まったとしても開かなくなったら。こわい。こういうのって、地味に凹む。でも、こんなことで旅の予定を変えたくない。友人にとってはせっかくの息抜き旅なのに。

なので、鍵は開けたままの状態でビニール袋を巻きつけ、何かの拍子で閉まらないようにだけしておいて、まずは市場に出かけることにした。旅を優先させることも大事。

そう、市場を見て、それからどうしてもタッカンマリを食べないといけないんだよ、わたしたちは! どうしてもな!

タッカンマリ。もはやこのために韓国にきている説あるくらい美味しい。スーツケース破損なんかに負けてたまるか! 食うぞ!

タッカンマリ
タッカンマリ

で、たらふくタッカンマリを食べ、嫌なことはマッコリに流して、その夜はスーツケースのことは忘れてしまった。

嫌なことは全部マッコリとともに飲み干してやる


素材、そしてガムテープとの運命の出会い

さて、スーツケースは壊れたけれど、今回の仕入れの旅はびっくりするくらいに完璧だった。いきなり探していた素材にぴったりのものが見つかり、即買い付け。仕入れは即決もポイントだ。あとで買おうと思っても見つけられなかったり、いろいろな理由で買うタイミングを逃すこともある。いいと思ったときにすぐ買ってしまうのが仕入れの鉄則なのだ。

もちろん、いったん冷静になったほうがいい場合もあるので、この辺は「直感」と「経験」がものを言うのかな。もしもわたしに才能があるとするならば、「仕入れ」の才能はけっこうあるんじゃないかと自負している。優秀なトリュフ犬の友人もいるしね!

そして今回は、韓国フードについても、韓国コスメについても完璧だった。

そう、旅はいたって順調だった。ときどきスーツケースのことを思い出して凹んでいたけれど、表には出さないようにして。旅のときはいつだって「よかったね」「美味しいね」「完璧だね」と言いながら、つねにご機嫌さんでいたいじゃない? じっさい楽しかったしね。

最終日、市場ですべての仕入れミッションを終え、わたしは言った。

「あとはスーツケース閉まらんかったときに備えてガムテープ欲しいんだよね」

するとその次の瞬間、ガムテープを販売している店が目の前に現れた。これって運命なの…? 完璧すぎんか。


まさかハサミを!?

ガムテも手に入れ、いよいよドキドキのパッキング。スーツケースを閉めてからプチプチで鍵部分を覆い、ガムテで固定すればいけるんじゃないか。問題はハサミだ。わたしは旅には必ず、ハサミを持参する。生地をカットするための小さなハサミと、紙類やテープ類をカットするハサミ。

でもハサミって、機内には当然持ちこめないじゃないですか。わたしはこれで何度か失敗している。今まで何本のハサミと泣く泣く空港で別れてきたことか(学べよ)。インドではそれで国内線乗るの遅れそうになったし。

えっとごめん、韓国に戻るね。そう、そのハサミ。このガムテ、手で切れないタイプだったので、ハサミで切らないといけない。でもハサミは機内には持ち込めないし…と、ひとりでぐるぐる悩んでいたら、Mがバッサリ。

「ホテルのフロントでハサミ借りたら?」

そらそう。さすが。

そして、購入した生地を入れ、どうにか鍵を閉めてプチプチで包み、ガムテープで固定した。フロントにハサミを返し、空港へ。

プチプチで固定

空港バスに乗って、「ふう」と手持ちのバッグを確認したときのこと。

ん?

手に何か触れる固いもの。これってまさか、ハサミ?

「しまった!!!! 生地切るハサミ入ったままだ〜!!!!!!」

あんなにハサミどうしようって悩んでフロントで借りたのに、もう一本のハサミを機内持ち込みバッグに入れたままにしているなんて!!!!

ヘアメイクMは呆れて言う。

「なんかさ、(わたしの行動を)見てたらめっちゃ几帳面なのに、なんでいつもそんなことになるかな?

だからわたしが知りたいんだってば。


焦る仕立て屋と現場に強いヘアメイク

結局、ハサミは空港でMのスーツケースに入れてもらった。

預ける前にプチプチをもう一度確認。ガムテで何重にも固定したけど、途中でバーン!て開くのが怖くて、さらにもう一回ガムテで止めてみた。ガムテープをビューっと伸ばして、貼り付けはじめてから気づく。

「あ、これ、ハサミないと切れないんだった」

なんてアホなわたし。ガムテが切れないからフロントにハサミ借りたんじゃん。ガムテープは手で引っ張っても、ねじっても切れない。ガムテの本体がぶらんとスーツケースから垂れ下がる。いやこのままじゃ預けられんて。

どうしよう。焦る。するとMが冷静に言う。

「ペンとか、鍵とかで切っちゃえば」

ガムテは鍵でスパッときれいに切れた。

「すご!」

「ヘアメイクって現場対応多いからさ〜。その場であるものでなんとかする能力ついたんだよね〜」

さすが。仕立て屋は現場行くことないからなあ。ヘアメイクすごい。

FRAGILE(フラジャイル)

仁川空港の荷物を預ける航空会社のチェックインカウンターで、スーツケースのことを説明してみたけど、グランドホステスさんはちょっとポカンとしたあとで、「で、どうしろって?」という顔をしている。そりゃそうか。ここで交渉してもどうしようもない感じだった。

ここはいったん荷物を預けるだけにしよう。でもスーツケースが途中で開いてしまうかだけが心配だ。

スーツケースが壊れて…とごにょごにょ説明していたら、FRAGILE(フラジャイル)のシールをペタッと貼ってくれた。

これでバカッと開いてしまう心配はなくなった。まあ、これでひとつ安心だ。不安はひとつひとつほどいていこう。


まさかの保険適応外!?

関西空港に到着。

ここでスーツケースのことを交渉してみなくては。荷物がターンテーブルに出てくるまでの間に、Geminiに質問してみる。

結論から申し上げますと、今すぐ、関西空港の到着ロビーにある航空会社のカウンター(または手荷物受託の担当職員)に相談してください。

たとえ往路の破損であっても、まだ補償を受けられる可能性が残っています。

Geminiの回答

航空会社の規定(モンレアル条約等に基づく)では、受託手荷物の破損報告は「受け取りから7日以内」と定められていることが一般的なのだとか。今回は3日間の旅なので、まだ補償期間内だった。

Geminiすごい。頼れる。実際に交渉するのはわたしだけど、ものすごく心強い。もっと早く相談しておけばよかった。

スーツケースをピックアップしたのち、すぐにターンテーブルの近くに待機されていた航空会社の女性に経緯を説明した。行きの飛行機に預けた荷物が破損していたこと。気づいたのがホテルだったので、現地で申請ができなかったことなど。

「行きのチケットを見せてください」とのことで、行きの搭乗券を渡す。

「わたし着いたらすぐに搭乗券捨てちゃったよ〜」とM。

わたしは記録魔で、そういうところは几帳面なので搭乗券の控えを持っていた。(これはよかった)

韓国の航空会社だったのだけど、その方は韓国語も日本語どちらも話せる方でよかった。すぐに破損証明書の書類を書いてくれ、韓国の会社とも連絡を取ってくださった。交渉が長くなりそうなので、Mとはここで別れる。楽しかったよ、またね。と言いながら。

その間、わたしは加入していた旅行保険会社に電話をしてみる。しかし、きっとダメだろうなと思っていた。なぜなら、今回だけよりによって「お手軽プラン」という基本より下位の保険に入っていたから。案の定、そのプランでは荷物の破損は保障の適応外だった。がっかり。わたしのバカバカ。次回は絶対に「基本プラン」に入ろう。ちなみにカードに付随する保険も適応外だった。ですよねえ。

Geminiは、旅行保険はダメでも航空会社の補償はまだ可能性があるから粘り強く交渉してみてください。と教えてくれる。この一言がなかったら、粘れなかった。ありがとうGemini。

航空会社の方に、保険では適応できなかったと伝え、航空会社の対応を待つことになった。いったん、ゲートを出たあとで落ち合う。

税関を通過しようとして、税関職員に止められる。あ、税関申告書を書くのを忘れていた。ここでもわたしは、何かひとつでも引っかかっていることがあると、焦ってほかの必要なことを忘れてしまうという、ザ・ADHDムーブを発動してしまう。

手には、いろいろな書類を持ったまま。航空会社に書いてもらった破損の証明書控え、チケットの控え、パスポート。

イヤな予感するでしょ? あたり。


2000円か代替スーツケースか

ゲートを出て、航空会社の女性と落ち合う。女性は、「今すぐ2000円支払うか、代替のスーツケースを韓国から送るか、どちらか」だという。ただし変わりのスーツケースを韓国から送るには1週間〜1ヶ月くらいかかってしまうこともある、と。

えっ。

あまりに条件がバラバラで、とっさに判断できない。

落ち着いて。でも今ここで判断しないと。

  • 2000円で修理はできないだろう。

  • 来月ニュージーランドに行くからスーツケースがないと困る。

  • 配送まで1ヶ月かかったとしてもニュージーランドには間に合う。

以上のことから判断して、決めた。

「代替スーツケースでお願いします」

そうするしかないよね?

担当の方は、「また連絡します」という。サイズも住所も伝えられなかったけど大丈夫なんだろうか、と不安になったが、とりあえずその場はそれで解散ということになった。

ふー。

緊張が解け、とりあえずトイレに行って、空港バスで帰宅の途へ。

Mにメッセージする。

わたし:「替わりのスーツケース送ってくれるって」

M:「もうけたやん!」

このポジティブさ、救われるわ。


なんでそこでやっちまうかな…

翌朝。

航空会社の方には「連絡します」と言われたものの、ちゃんと伝わっているのだろうかと不安がつのる。バッグの大きさも伝えきれていない。確認のメールをしてみようかと思って、きのうの書類の控えを探す。

ない。

控えがどこにもない。えーっと、たしか搭乗券の控えと書類を手に持ってて、それで。

まさか。

そうだ、関空のトイレに忘れてきてしまった!

がーん。

幸い、パスポートだけは奇跡的にパスポート入れにしまっていたので無事だった。

関空での忘れものは、find chat というサービスで問い合わせができる。(始めて知った)

やっぱり、関空で忘れてしまっていた。どなたか親切な方が、届けてくださったらしく、書類は空港警察に届いていた。(ありがとうございます)

どなたかは存じませんが、ほんとうに助かりました。次に誰かの忘れ物を見つけたら、かならずお届けに行きます。と、find chat に誓う。


なぜパニックになり、ミスをしてしまうのか?

なんでわたしは焦るとパニックが起きてしまってミスを重ねるのか、そのことをGeminiに相談してみた。

これは性格の問題というより、脳の「ワーキングメモリ(作業記憶)」と「生存本能」の仕組みが大きく関係しています。

1. 「脳のハイジャック」が起きている
人間は予期せぬトラブルに直面すると、脳の「扁桃体」という部分がアラートを出し、闘争・逃走モードに入ります。すると、論理的な思考を司る「前頭葉」の働きが一時的に弱まります。 これを**「脳のハイジャック」**と呼びます。パニックになるのは、脳があなたを守ろうとフル回転している証拠でもあります。

2. ワーキングメモリのパンク
パニックになると「これからどうしよう」「お金は?」「なんて説明しよう」と不安が脳内を占領します。 脳のメモ帳(ワーキングメモリ)が不安でいっぱいになると、「手に持っている書類をカバンにしまう」という日常的な動作を記憶しておくスペースがなくなってしまうのです。

3. HSS型HSPやADHDなどの特性の可能性
もし日常的に「小さな変化に敏感」「焦ると頭が真っ白になる」と感じるなら、脳が刺激を受け取りやすいという先天的な特性(感受性の高さや注意力の偏り)を持っている可能性もあります。これは「欠陥」ではなく、単なる**「脳のOSのタイプ」**の違いです。

Geminiの回答より引用

つまりGeminiによると、パニックになるのは、脳がフル回転してしまうから。そうなると脳のメモ帳(ワーキングメモリ)が不安でいっぱいになって、日常的な動作を記憶するスペースがなくなってしまう。日常的に「焦ると頭が真っ白になる」と感じるなら、脳が刺激を受け取りやすい特性を持っている。

はい、おっしゃる通り。それ、わたしですわ。

Mに報告すると、

「しっちゃかめっちゃかですな」

とひとこと。しっちゃかめっちゃか。言い得て妙。


やってきたルーキーと相棒のその後

心配していたけれど、航空会社の担当の女性からすぐに電話がかかってきた。なんともう韓国からスーツケースが関空に届いているという。

はやっ。

そりゃそうか。韓国から関西空港には毎日飛行機が飛んでいるんだ。わたしは一年に一度しか行かないけれど、韓国と日本は毎日繋がっている。

そして、翌日、新しいスーツケースがやってきた。しかも前より大きくなってる。よかった、これでニュージーランドに行ける。

壊れたスーツケースがどうなったかって?

スーツケースは修理専門店で修理中。ひとつめの修理店(チェーン店)で断られた時は絶望したけど、直してくれる職人さんのお店が見つかって、ただいま修理中。よかった。帰ってきたらねぎらってあげよう。

まとめ:スーツケースが壊れたときの対応マニュアル

それでは、スーツケースが壊れた時の「正しい」対応マニュアルを以下に記しておきます。

  • 旅行保険は「携行品」を保障してくれるプランに加入する

  • スーツケースカバーを購入して少しでも衝撃から守る(↓じっさいにわたしが購入したスーツケースカバー、ほかの色とサイズもあるよ。ニュージーランド旅で使ったけど、やっぱりこれをかけてたほうが傷や汚れがなくてよかった。)

  • 機内に預けるときにスーツケースの写真を撮る(預けて壊れたことの証明になる)

  • 搭乗券の控えを取っておく(もしくは写真に撮る)

  • スーツケースを取ったら、壊れていないか確認する

  • 何かトラブルがあったら、まずは10秒間息を吐くだけに集中(Geminiが教えてくれた脳のハイジャック対策)

  • 壊れているのを見つけたら、あわてず、焦らず、その場でバゲージクレーム担当に報告する。(今回は帰国後に報告したけれど、本来ならばすぐに申請する。しかし、旅行日程によっては、帰国後に報告もあり。報告は7日以内となっているが、航空会社によっては3日以内のところもあるようなので要確認)

  • いざという時のためにプチプチを持参すると便利

  • ガムテは鍵やペンで切れる

  • 預けた荷物に何かあったら、ターンテーブル近くにいる航空会社の係員か、バゲージクレームに報告する

  • 航空会社から何か書類をもらったら、すぐに写真を撮る。(これはGeminiが教えてくれたパニック対策)

  • その場を立ち去る時は忘れ物がないか指差し確認(Geminiが教えてくれたわすれもの対策)

  • スーツケース修理は数店舗に確認する


これできっと、バッチリだと思います。あわてず、焦らずで大丈夫!

わたしの体験が、どなたかのお役に立てますように!


追伸:さて、これでニュージーランド旅はもうバッチリ! と思っていたわたしですが、ニュージーランドではこれを上回るさらなるトラブルに見舞われることになります。その話はまた、近日公開しますね。そちらも。。。どうか笑ってやってくだされ。(よかったらマガジンフォローお願いいたします!)

最後までお読みいただいてありがとうございました!






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