プロのヘアメイクと韓国コスメ買い物旅!「50代これだけは買っとけ」リスト
韓国コスメは楽しい。気分が上がる。値段もお手頃だし、パッケージもかわいいし、なんかお肌にもいい気がする。
このなんかね、「いい気がする」とか「気分が上がる」って、けっこう大事なんじゃないかな。なんびとたりとも「気分」の効果をあなどってはならない。(だれ?)
韓国コスメはショッピング自体も楽しい。仕事(生地の仕入れ)で韓国に行くついでに化粧品を買うのが楽しみになった。でもわたしは美容は好きだけど専門外。いっぱいありすぎて何を買ったらいいのか迷う。そこで頼りになるのが、いつもいっしょに韓国を旅しているプロヘアメイクのMだ。
Mは敏腕のヘアメイクで、ウェディングのヘアメイクはもちろん、芸能人やハイジュエリーブランドとのお仕事もこなしているもんのすごい女性。(なんでわたしが仲良くしてもらっているのかは謎)
今回はそんなヘアメイクMの指南のもとに購入した、「買ってよかった」「使ってよかった」韓国コスメについてお伝えするね。

その前に、なぜ50代のわたしが韓国コスメを大量購入して美容をがんばっているのか、その理由もお伝えします。
(※韓国コスメのことだけ知りたいという方は、目次から店舗・各商品名までスキップしてくださいね! ※アマゾンアソシエイトに参加しています)

50代のわたしが美容をがんばる理由
さて、わたしは結婚25周年のアニバーサリー・フォトをニュージーランドで撮るため、美容とダイエットをがんばっていた50代。「がんばっていた」と過去形なのは、撮影がいちおう終わったからなのだけど、やっぱり美容をがんばったかいは(どんなかたちであれ)あったと思う。
50代ってすごく中途半端な年代で、確実に自分自身の「老い」を意識するお年頃ではあるんだけれど「年を重ねたら容姿ではなく中身が重要」とまでは割り切れないというか。だって見た目も大事だもん。誰のためってわけじゃなく、自分のためにね。だから最低限、こぎれいにはしておきたい。
でもまあそこまでガツガツ頑張りすぎず、「楽しんで」「無理なく」「コツコツ」取り入れやすい美容ってなんだろう。旅行のために「節約」だって意識したい。そんなときに強い味方になってくれたのが、「韓国コスメ」だった!
今回はヘアメイクMのアドバイスのもと、オススメされるものを買い物しました。これもニュージーランド旅への「美容準備の一貫」よね、と自分に言い訳しながら…。
行ったお店(オフビューティー・ミミライン・オリヤン)
今回行ったお店。ソウル市内にいくつか店舗あり。
・OFF BEAUTY(オフビューティ)
コスメのディスカウントストア。安かった! でもたくさんありすぎて、わたしのような美容素人は何を買ったらいいのかわからなくなるので、下調べ必須。でも適当に「なんか良さそう」と思って買ったハンドクリームとパックがよかったので、適当さも大事。楽しいしね。

・MIMILINE ミミライン
アクセサリーショップだけど、コスメフロアも。いっぱいおまけくれてうれしい。東大門店はそんなに混んでなくて、買い物がしやすかった。
・OLIVE YOUNG オリーブヤング(オリヤン)
ヘルス&ビューティをテーマにしたドラッグストア。
それでは、買ったもの、どんどん発表して行きます!


ダルバ ホワイトトリュフセラムミスト
「これ買っといたほうがいいよ」
と、まず真っ先にヘアメイクMがオススメしてくれたもの。美容液のミスト。
「こういうのって、いつ使うものなの?」
「いつでもいいんだよ。化粧水の前とかに導入美容液がわりに使ったりとか、ベースメイクの仕上げにシュッとするとか。いい香りだし、リラックスするよ」
ほほう。Mがそう言うなら買ってみようか。
「使う前に、振るんだよ」
ふむふむ。

わたしはこれを、例えばお風呂上がりの、化粧水とかをつける前にとりあえずよく振ってシュッとしてる。振るのは、油と水分をミックスするためなんだけど、油分が入っていて、しっとりする感じ。一刻も早く保湿しなきゃっていう焦りがちな50代におすすめ。(わたしだけ?)
香りはフローラルベースの、ちょっといいホテルのフロントみたいな感じの香り。わたしはあんまり香りのある化粧品が好きではないんだけど、これはいい香りだなと思った。(でも香りが苦手な人はちょっとしんどいかも)
「全然関係ないけど、導入美容液っていつ使うのが正解?」
と、Mに聞いてみたら、いつでもいいんだって。でも一般的なのは化粧水の前だそう。
「導入美容液とか導入化粧水とかやっぱ必要なんかな?」
「必要必要。もうさ、この年になったら(Mはわたしのひとつ年下)、導入いれないと肌に浸透しにくくなんのよ」
へえ〜。これからは導入しとくわ。
ナンバーズイン4 トナー(化粧水)
「娘(19)が化粧水探してるんだけどどれがいいかな? 乾燥肌でさ。」と言ったら、「若い子ならこれじゃない?」とヘアメイクMが処方してくれたのがこのナンバーズインの化粧水。

「化粧水」って英語では「トナー」って言うんだね。「ローション」は和製英語だったのか。
化粧品店で見ていてよくわかなかったのはここなのよね。化粧品ひとつ取っても日本と言い方が違うし、どれをどの順番でつければいいのかわからない!ってなる。
ちなみに化粧水はトナー、乳液はエマルジョンが一般的。乳液は「ミルク」じゃなかったのか。ここは世界共通にして欲しい〜。
使ってみた感想
まず、香りがかなり控えめで良い。無香料に近くて、ややちょっとナチュラルな香りがする。50代になるとほんとに「香料」がしんどくなるので助かる。さらっとのびて肌がごくごく飲んでます! って感じ。さらっとのびたあとで最期ピタってお肌に吸い付く感じになってよい。保湿感はわたしは十分だと思ったけれど、物足りなかったら美容液をプラスしたら良さそう。
これは娘が「一軍コスメ」として愛用中!
ニュージーランドでも、まるごとスーツケースに入れていた。
ナンバーズイン3 ノーファンデ陶器肌トーンアップクリーム
「娘(19)がさ、下地も欲しいんだって」
Mがオススメしてくれたのがこのトーンアップクリーム。
これ、娘世代だけじゃなくて、わたしたち50代にも強くオススメしたい。ほんとにいい。

スッと軽く伸びて、ピタッとカバー。スッ、ピタ。肌をすべって質感が変わる瞬間がおもしろい。
「陶器肌」ってうたっているだけあって、ほんとうにこの下地を塗るだけで陶器のようなつるつるマットなお肌になれる。韓国アイドルとか、つるんとした伍代夏子さんみたいな美肌になれる。
伍代夏子さんっていうのは演歌歌手なんだけど、じつは一度お見かけしたことがあって。もうね、「陶器のような肌」というのはあのことか! というくらいつるんつるんでそれはそれは美しいお肌だった。
あんな風になれます。どんな風だよ。(個人の感想です)
香りは、かわいいパッケージに似合わず、東洋のハーブっぽい、ほのかな薬用っぽい香り。なんかそれも信頼できる。香りもいいし、使用感もいい。これはもう絶対リピートするって決めてる。
この下地とコンシーラーで、ベースメイクいけそうなくらいの信頼感。
アヌア リポソームスキンブースター
パッケージのシンプルさにひかれて乾燥敏感肌の息子(23)用に購入。
わたし:「若い男性用に何がいいと思う? 乾燥肌なんだけど」
M:「アヌアじゃね?」
とのこと。

潤いの不足した肌に、ヒアルロン酸リポソームスキンブースター…なんか、つ、強そう。良さそう。
息子(23)によると、よかったらしい。(男の子の感想なんてこんなもんよね)
アヌア ドクダミ70インテンスカーミングクリーム
ドクダミ成分の入った保湿クリーム。
これも息子(23)用に。パッケージがシンプルなのがいいよね。保湿クリームだけど水分たっぷり質感。香りはごくごくわずかにハーブっぽい香り。ドクダミ感はなし。


ドクダミって、ハートリーフっていうんだね。ハートリーフの方が、断然イメージいいよね。
しっとり保湿クリームっていうよりは、水分をごくごく保湿してくれるクリームという感じ。
このクリーム、息子がニュージーランドに持っていく機内持ち込み手荷物に入れてくれていて、めっちゃ重宝したのでした。我が家の肌を乾燥から守ってくれた優秀なクリームです。
センテラ プロバイオシカ エンリッチクリーム
「これ買ってみよ」
と、Mが言ってたのでわたしも便乗購入。

マダガスカル ツボクサ プロバイオシカ エンリッチクリーム
| ブライトニング&アンチリンクル
マダガスカル産発酵ツボクサエキスとセラミドを配合したこの集中修復クリームは、ダメージを受けた肌バリアを修復する肌本来の力をサポートします。
使用方法:スキンケアの最後のステップで、適量を顔に塗布し、両手のひらで優しくパッティングしてなじませてください。

センテラのクリーム。スパチュラで手にとり、肌に伸ばしてみる。白いクリームなんだけど質感はジェルっぽい感じで、すっと軽くなじむ。香りはうんと控えめなハーブ系。50代のわたしにとって、香りが控えめなのほんと助かる。年々、化粧品とか香料の香りがしんどくなってきたから。パッケージの印象の影響か、わずかに土のような粘土のような香りを感じてリラックスできる。
この香りは、男性にもいいかも。

ちなみにこのシリーズの、おまけに入っていたトナーパッドもめちゃくちゃよかったとMが申しておりました。やるなあマダガスカル産ツボクサエキス!
クリームでこの価格っていうのもうれしい。
glow ノットドライコンシーラー ライト/ロージーサーモン
「これ前買ってめっちゃよかったから買いだよ」
と、ヘアメイクMが教えてくれたコンシーラー。

「乾燥しないし、よかったよ。なんならナンバーズインの下地とこのコンシーラーだけでいけるよ」
「おおそれはすごい」
それを聞いたときは、流石に下地とこのコンシーラーじゃ心もとないなあって思ったけど、韓国から帰って実際に使ってみたら、ほんとうにそれくらいの実力があってびっくりした。疑ってたわけじゃないけど、Mの助言の的確さにもびっくり。
まあるい容れ物もかわいいコンシーラー。このかわいいたたずまいも良き。2色セットになっている。わたしは肌が明るい白ピンク系なので、Mにすすめられたライトとロージーサーモンのセットを。
明るいほうは、目の下のクマ部分に手で薄く伸ばして、クマの青みをカバー。濃いほうでてんてんとシミを隠す。茶色いシミはもちろんのこと、赤みのシミもピタッとカバーしてくれた。
練りコンシーラー(?)みたいな感じで、よれずに軽い。しかも、乾燥しない。これは手放せないかも。

日本で買ってもそんなに値段変わらないみたいだから、これはなくなったら絶対リピートするって決めてる。
ちなみに、これはニュージーランドへも、機内持ち込みポーチに入れて連れてった。めっちゃ大活躍してくれた。機内持ち込みにしててほんとうによかった。
リップ デイジーク メルティングキャンディーバーム
これもヘアメイクMが、「買っときな」というので買ったリップ。
ペンみたいにお尻をカチカチ押して出てくる。グロスっぽいリップなんだけど、ぴたっと唇にのってくれて、つやっとするのに落ちにくい。しっかり発色するんだけど、濃すぎない、なかなかいいとこついてくるのよ。大好きになった。
なんというか、唇の血色をよくしてくれる感じのさりげないリップなので、50代にもオススメしたい。ツヤ感がやりすぎてないところも、いい。


バニラコー アイシャドー
ヘアメイクMにも「ナイスチョイス! いちばん使い勝手いい色よ」と褒められた50代にオススメのアイシャドーカラーパレット。
ピンクベージュ、ブラウン系と、ラメ1色。

これはそのものがアマゾンになかったのだけど、このカラーリング、使いやすくて持っとくと重宝するみたいなので、どこかで似たような配色を見かけたら、ぜひ!
わたしは、一番濃いのをアイラインぽく目のふちに、そのほかの2色を目の周りにグラデーションでぼかして(目の下にも)、ラメをまぶたの真ん中にてんてんとのせる感じで使ってます。
ビューセン ホワイトニング歯磨き粉
一般人も歯が命。なのでこのホワイトニング歯磨きもリピート購入。これはミニサイズで、ニュージーランド旅用にスーツケースに入れた。
ホワイトニング歯磨きって、「なんとなくいい気がする」くらいしかわからないけど、これも「なんとなくいい気がする」。
ホワイトニングってずっと使わないと効果ってわからないよね。でもホワイトニングのものって気持ち普通の歯磨き粉より歯に「ツヤ」が出る気がしてて、このツヤがなんかいろいろごまかせていいんじゃないかと思ってる(個人の感想です)。50代、とりあえずツヤは出しとこ。
パッケージもかわいいし、気分って大事だからね。

おまけ MIMILINE
ミミラインで化粧品買ったらいっぱいおまけくれた。うれしい。こういうちまちまセットしたのをプレゼントしてくれるのって楽しいし、うれしいよね。

クマはスマホカバーにつけるやつ

1本入ってるやん!とMが狂喜してた。
導入美容液に使ってるけどとても良い。

これはSPF30なので、夕方とか曇りの日とか、おうちにいる日に使おう。

機内ポーチとかに入れておけるのがうれしい。(NZでも入れた)

センテラのトナーパッド、Mも絶賛の優秀っぷり。
半月みたいなカットが目の周りにペタって貼りやすい。

NZでも使おう!と思って持って行ったけど…
ま、それはまた、いつか話すね。
センテラのトナーパッド
このおまけに入っているなかで、センテラのトナーパッドはかなり好きだった。Mもめっちゃよかったとのこと。半月型の形のトナーパッドが、目の下あたりにぴたっと密着してよい。
トナーパッドって、いつ使うん? と思っていたけど、朝の支度の時、洗顔後のメイク前とかに使うんだって。へえ〜。そういうことか。
これは「おまけ」に入っているなかで唯一買ってみようかな、と思ったもの。
まとめ
今回ご紹介したもののなかで、50代のわたしが使ってみてよかったなあ、きっとリピートする! と思うのは、
ナンバーズイン ノーファンデ陶器肌 トーンアップクリーム
glow ノットドライコンシーラー
センテラ クイック カーミングパッド(トナーパッド)
です!

韓国コスメって楽しい!
楽しいって、大事。
なんかやっぱり「楽しい」ってすごく大事なことだなと思ってる。

そして今回買った化粧品たちのなかで、ニュージーランドでカッピカピだったわたしたち家族の肌を救ってくれたものがあるのです。ええ、アヌアのドクダミクリームと、glowのノットドライコンシーラーです。
ほんとにまじで助かった。
ほかのコスメはどうだったの? と思いますよね。ふふふ。その話はまた、近いうちにニュージーランド旅行記にてお伝えしますね!
25年目のウェディング撮影はどうなったのか? これから徐々にアップしていきます!
よかったらニュージーランドマガジンもフォローしてチェックしてくださいね。
それでは、ひきつづき、美容ライフ楽しみましょう〜!
最後までお読みいただいてありがとうございました!
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