見出し画像

たこレポ㉒〘26/02〙祭りのあと/独りの可能性/ミリタリーバランス:力と平和の交渉術/35年振りの悲劇

2月 の出来事といえば、まず選挙。衆院選 ですね

とにかく、忙しかった
そして、寒かった

前回と違い、真冬での選挙活動は本当に大変

元々の期間がタイトだった事もあり、あっという間に終わりましたが
イロイロと思う事、気付いた事が沢山あり
いろんな思いを含め、今回もいい経験になりました

そして、選挙後は粛々と後片付け

日々、いろんな人が出入りし。車も人も、それぞれが慌ただしく動き回り
時に声を張り上げながら、各々が自分の役割をこなし
あっという間に時間が過ぎると・・・

祭りのあと !?。あ、”あと” を平仮名にしたのは、桑田 さんの同名の歌が好きだから。めっちゃ奥深くて心に刺さる歌詞です

ほぼ全ての荷物を運び出した後、何とも言えない独特の感情が

自分は、過去に10回近く 引っ越し をしていて
その時、荷物を全て運び出して何も無くなった部屋を見た時の感情というか
少し似た感覚が蘇ってきて、妙な気持ちになった

あ、何もない空間といえば
ある方との待ち合わせで、某市の 市役所 に呼ばれたんだけど
この日は 閉庁日 。初めて誰も居ない市役所を見た

凄く独特な空間だった。というか、ちょっと怖い

これもまた、貴重な経験

話しは少し変わるけど、市・県・国 の行いについてイロイロと不満があったりする。それは、当たり前の事。全てが完璧ではないし、全てが同じ思想で同じ立場・境遇でもない。だからこそ、選挙があったり、不満や苦情の声を届ける為の窓口がある。そこが正常に機能しているかは別として、この国はそのような声に対し、ある程度は聞こうとしてくれているので、不満のある人は積極的に利用するべきだと思う
自分は子供の時からいろんな不満というか、理不尽な思いを持っていて。当時でも、様々な制度や窓口はあったはずだけど、周りの大人達は誰一人教えてくれなかったし、そのような制度がある事を知らない自分は探す事もしなかった。そして、かなり時間が過ぎた後、自分が騙されていた事、本来受け取るべきモノ相続するべきモノが沢山あった事を知った訳だけど。時すでに遅し、で。後見人や親族の行った数々の犯罪(と思われる行為)を立証する事はできず、孤児には人権も無ければ、主張する場も与えられないのかと感じ、オトナになった今は当時の反省も込め、積極的に行動するようになり。実際、県や国にルールを変更して貰った事がある。多くの人に『たった1人で何が出来るんだ』『言っても変わらない』とか言われたけど、ちゃんと勉強をして、計画を立て、段取りを踏めば聞いて貰える。あ、その為には5年10年闘う覚悟が居るから、熱意というか情熱、真剣さは必須だけど
自分の主張の正当性や、現状のままでの不利益と改正後にどれだけの利益・効果があるのか。そして、それを実行している他の地域の現状と比較。そして、変更前のルールが今の時代にあっていない事、元々の法律や条例にも即していないのではないか?頭が悪いなりに時間を掛けて考え、いろんな面から考証し訴える事でかなり理想のカタチには近づくと思う。県や国だって、良い方向 へ向かう為なら動いてくれる。ただ、その 良い方向 という 根拠 や 解り易 さが必要なだけ。あと、その不満のモト、時代遅れのルールそのモノに気付いていない事も多い。まずは、当事者が声をあげる事。そして、好戦的 に主張するのではなく、論理的 にエビデンスを持って訴えればいい

その主張や訴えの前にその主張が本当にイイ事なのか、そこの検証の為にもまず学ぶ事。そして、行政のしくみを知る事も重要

まずは 自分の為 というのもあるけど。自分と同じ悩みを持っている人、これから同じ悩みを抱える人が増えない為にも。一歩踏み出し、行動する事は大事な事で。その一歩が、もしかしたら、より多くの一歩のきっかけになる事もあるし。自分自身が、新しい次の一歩へ進む為のイイきっかけになる事もある。いきなり大きい事は難しい。自分も、いきなり 国 はムリだと思い、まずは 県 で実績を作り。その後、国へ訴え、主張を聞いて貰った。経営 もそうだし、多くの事が、まずは 地道 にコツコツと積み上げていくモノ。急拡大 したモノは、縮小 もまた早い。国 を変えたいと思ったら、その前に県や市、もっと言えば 身の回り、いや、自分の行動 から変えていくべきじゃないかな?それと

”早く” 行きたければ ”一人で”   ”遠く” まで行きたければ ”皆” で

この言葉、聞いた事がある人は多いと思う。この言葉も、いろんな意味が込められているので、曲解してしまう事も含め否定はしない。でも

”確実” に行きたければ ”一人” で行け

これは、孤児 として生き、全国を 一人旅 し、1人で 起業 し、30年近く 一人暮らし をして、出した自分の答え

”誰も頼るな” とか ”全て1人で行動しろ” とか言っている訳ではなく。やたらとすぐに頼るのでは無く、1人でも出来る事は1人でやる、それでダメなら頼ればいい。でも、頼り過ぎ たり 依存し過ぎる 事は絶対に良くない
その前に、元々 頼れる仲間 が居て、その仲間と共に進む事が出来れば 理想的。逆に、大きな目的はあるけど仲間が居ない、心細い、自信が無い。そんな状況で、打算的利己的 な思惑で仲間を作り、進み始める事は良くない。でも、多くはこのパターンで。成功(一時的)すれば、自分 ”だけ” の手柄(功績)。失敗 すれば誰かの責任(成功は実力、失敗は運という人も)って流れ。多くの人は自分の能力を過信している。”レイク・ウォビゴン効果” って事かな。難しい事かもしれないけど、自分の能力を見極め、自分の決断には 責任を持て って話し。ただ、自分を責めすぎる事はよくないし、その都度ちゃんと分析しないと次に繋がらない。失敗やミスがおきた時、その後の行動でその人の本性というか、人間性 が現れる。ただ、自分の能力を適正に判断出来る人ってのは 内的帰属 で ”自責思考” が強く うつ状態 の傾向があり。通常は問題が無くても、トラブルが続くとあっという間に転げ落ち、負のスパイラスに陥る。このような人には、信頼のおける仲間か支えてくれるパートナーが必須だけど、信頼できる仲間ってすぐ見つからないし。すぐに見つかるような仲間って、逆にどうなの?とも思う。人間関係 も地道にコツコツと積み上げるモノだし、例えコツコツと積み上げたって、崩れる時は一瞬。仲間は必要かもしれない、でもそこで無理はしちゃいけない。当たり前の事だけど、1人できる事なんて知れてるし、本当の意味では1人ではなく、沢山の支えてくれる人達が居る。支えてくれる、応援してくれる人達の為にも、着々と確実に進めていきたい。無理をせず、 1人だからこそ 出来る事もあり、その重要さに "気付く" 事も大切な事。無理をして仲間を探す為に時間を費やすのなら、1人で出来る事を探す為に時間を使えばいい。友達が居ない事、仲間が居ない事は起業の足枷にはならない


あと、2月なので 確定申告
昨年と同じ時間に着いたんだけど、配布して貰った整理券を見てビックリ

今年も、初日の開庁時間前に到着

昨年は 10:15 ~ だったのに
今年は 14:15 ~ 

この差はナニ!?
自分は ライン とかやってないから、ラインの予約が優先されるのかな?

入場時間までの間、昨年はずっと読書タイムで。今年も、一応何冊か本を持って来てはいたけど。あまりにも時間があり過ぎるから、一旦帰宅する事に

で、肝心の申告は、全く予想外の指摘をされ。めっちゃ時間を掛けて計算した事が全て ムダ に。今まで 20年 近く確定申告をしていて、初の出来事
事前に、電話でイロイロと確認をした上での申告。自営業者の確定申告って、ホント理不尽というか不思議なルールが多く。これっておかしくない?って事ばかりで。今回は、今までで一番 理解不能 な内容

でもまぁ、ココでグダグダ言っても仕方ないし、何も変わらない事は解っているので。全て従い、何とか終了。後で、独自に調べる事にした

個人事業主で、特に全て独りだけでやっている人にとっては
突然のルール変更や規制の強化って、その殆どが負担増になる事が多く。政策の変更とかもそうで、社会的弱者 や 貧困層 は結構な確率で不利益に繋がる事が多い。圧倒的な少数者 って、その声を届ける以前に、声を届ける 場所 へのアクセスが難しい。それは 物理的 な事もあるし、知識的 に難しい事だったりもする
実は、声を上げられる少数者ってのは、自分からすれば多数派に近く。自分の思う少数者ってのは、社会問題にすらされず、まだまだ埋もれた存在のままって事も

自分が子供の時、交通遺児 の集まるイベントに参加し。クラスでは自分一人しか居なかった同じ境遇の子供達と逢い『自分だけじゃなかったんだ!』そう思い。初めて心の通じる同世代に逢えた事で、居場所を見つけたような感覚を持ったんだけど
数年後、母親を癌で亡くし、同じイベントに参加した時。自分と同じ境遇の人は見つからず、周りの人達との見えない壁というか距離を感じ、ココでもまた孤独な感情を味わってしまい。自分の本当の気持ちや、理解して欲しいという思いに蓋をして、違う自分を演じる事に徹してしまった

一番伝えなくてはいけない事、解って貰いたい事こそ、一番 伝え辛い 事なんだよね。だから、オトナってのは、まずその気持ちを伝えられるような環境を作る事が大事で。そして、その環境がある事を必要だと思っている人にちゃんと伝えなくちゃダメ

よく、『困っている人の為に専用の部署を作りました!』『〇〇の為の相談窓口を設置しています』という事は宣伝するけど。その部署や窓口が、困っている人にしっかりと伝わっているのか。そして、ちゃんと機能しているのかって考えると、物凄く疑問で

よくある例として、社内の不正を無くす為に 内部告発 が出来る部署を作ったまではいいけど。その部署が 正しく 機能せず、告発者を見つけて内々で処分するだけの場になったりする。不正を正す為の 手段 としての部署なのに、その部署を作る事が 目的 化してしまい、本来の目的からはどんどん遠くなるっていう。いったい 何の為 に作ったんだ!?って事

自分は過去、起業をする前の職場で。上司の怠慢や不正が酷過ぎ、同僚や仕事関係者からも苦情が絶えないので、改善して欲しく本人にお願いするも全く取り合って貰えず、逆に益々酷くなり。仕方なくその人の上司に連絡するも反応ナシで。その後、上司の居る岐阜にまで足を運び、直接訴えても何も改善してくれず。最終手段として本部にメールをした所、突然自分が解雇される事になった。明確な理由も一切なく、ただ一方的に。当時でも、多くの人が知っている全国的に知名度のある企業なのに

世の中は、確実に少しづつ良くなっているとは思うけど。改善すべき事はまだまだあって、その声ってのは待っているだけじゃダメで。その声に気付き、寄り添い、守れる体制も含め、その声がちゃんと届き、生かされるようになってくれる事が理想。難しいとは解っているけど、難しいからって放っておく事は良くないよね。だからこそ、自分はその為にいろんな事を学び、アクセスし続け、伝え続けようって思っている。頭は悪いし、特別な能力も才能も無いけど、何もしないよりかはイイかなって

という事で、移動販売(キッチンカー) の事も少し書きました

いつもながら、文章と表現が下手で情けなくなるけど。書かないと上手くはならないので、地道に続けます。ごめんなさい


久々に 革のメンテ もしました

グローブにミンクオイル

まだまだ寒いからね。ちょっとした事だけど、メンテは大事


忙し過ぎて、あまり 本 は読めなかったけど。何冊かは読めて
まだ読み終えてはいないけど、ようやく読み始めた本を一冊紹介!

『きずなと思いやりが日本をダメにする 最新進化学が解き明かす「心と社会」』

進化生物学者 の 長谷川眞理子 さん、社会心理学者 の 山岸俊男 さんとの共著

 長谷川眞理子 さんは、小林香世子(進化心理学者) さんと共に以前から動画を沢山見ていて。物凄く興味のあるというか、自分が知りたい(疑問に思う)事に対し、一番近いと思われる ”答え” を持っている方
 山岸俊男 さんもその 最適解 に近く。数々の研究結果をモトに、うまく言語化をしてくれた 社会心理学者 で、海外でも活動し多くの功績を残した方。”安心社会と信頼社会” の理論は、自分には少し難しく全てをちゃんと理解できてはいないけど、読んでいて面白く感じたし。”囚人のジレンマ” についても、凄く興味のそそられる内容だった。あと、多くの人が ”合理的” と思われる行動が、本当に ”合理的” なのか?そもそも ”合理的” というモノを、どの範囲で考えるかによって視方が変わるってのも、読んでて凄く納得できた。残念ながら、2018年に亡くなってしまったけど、亡くなる数カ月前のエピソードで『学者としてやり残した事は殆どなく、悔いはない』そう語ったらしく。このような事を言える人ってなかなか居ないと思い、より興味が沸き。その方との共著なので、読む前から物凄く楽しみにしてた

『社会的ジレンマ』はめちゃくちゃ面白かったし。過去の悩みというかモヤモヤとした疑問に対し、かなり納得のいく説明をしてくれて。スラスラ読める箇所と、何度も何度も読み返してようやく理解できた箇所。そして、未だにうまく理解できない箇所があり。この本とは、かなり長い付き合いになりそう。あと、学校の教員は道徳よりも 社会心理学 を学び理解した上で、生徒にちゃんと教える事が出来れば、様々な社会問題を解決するいいきっかけになりそう


で、読む前の楽しみの一つ
これは、電子書籍 では味わえない、貴重な体験の一つ何だけど。ブックカバー を外す楽しみってのがあって、今回はすっごくテンションが上がった

漫画もそうだけど、見えないオシャレというか、ココのデザインが凝ってると凄く嬉しい!
装丁 って凄く重要で大事だけど、個人的にはココも凄く大事。画像では少し見え辛いけど、ブックカバーを外した瞬間、おぉ!ってちょっと感激した。こういった工夫って著者の人柄っていうのか、個性みたいのが解って面白いよね!

今までで1番って訳じゃないけど、トップ10 には入るかな
一応、自分的ナンバー1はココ数年同じで、恐らく今後も不動の1位のまま。全く予想外でめっちゃカッコイイ1冊なんだよね!もしかしたら、本好きでもココのデザインについて語れる人って少ないかも。もし余裕が出来たら、1000冊近くある中からいくつか紹介したい


紙の本 だからこその、特別な体験というか楽しみだし。ココのこだわりに気付いてあげないと、著者に対しても製本してくれた人に対しても、この本の楽しみ方を損なっているように感じちゃう。もしも、本好きでこの事に気付いて居ない人が居たら、過去に読んだ本の新たな発見や楽しみとして、ブックカバー を外してみるのもいいかも!


映画 もちょっとだけ見て、その中の一本。Amazonprime だけど。3月から有料になるらしく、久々に 『リボルバー』 を見た

主演は沢田研二さん。他の演者も、皆さん個性的で魅力的。そして、若い!
それにしても、このような役をよく沢田さんが受けたなと

すっごく久々に見たけど、初めて見た時には全く感じなかった新たな印象で。今回何故か、洋画のロードムービーをスタイリッシュな映像で見ているように感じた。演者も景色も、全て当時のまんま日本なんだけどネ。テンポ良く切り替わるそれぞれの演者達のドラマ。そして、時々交差する微妙な接点と関係性。上司と部下・大人と子供・男と女・嫉妬と愛・裏と表…一丁の拳銃を巡って、それぞれの立場・思いによって拳銃の使い道が違い、その対比というか 誰が誰に対しどのように使う のか。拳銃を手にした人によって、様々な使い方(自殺・脅し・実行核 も少し似ていて、所有する事と使う事って別だよね)があって。全体的にはコミカルな作りになってはいるけど、思っていた以上にかなり奥の深い内容かもって思えた


拳銃というか、武器繋がりで。毎年恒例の 軍事費ランキング が発表された
ちょうど日本では 防衛費(軍事費) が議論になっているので、今回少しだけ書いてみようかと


記事の元データは ⇩コチラ

イギリスのシンクタンク国際戦略研究所(IISS)が刊行する年鑑。『ミリタリーバランス』
近年は日本政府からの支援で、海外の専門家から視た日本の安全保障・外交等の戦略を分析していて。自国だけでは難しかった各データの蓄積と人材の育成を含め、地道に活動を広げている


たまに、世界各国の 『軍事力ランキング』 みたいなのが発表されるけど。
1部を除き、その殆どが信憑性が薄く根拠も怪しいモノが多く。雑誌独自での発表だったり、酷いモノになると軍オタ個人(逆に素人だからこそ物凄い細かいデータを積み上げた執念の塊のようなデータもあるけど極めて稀)がブログに書いたデータが引用される事もあり。全く 似て非なるモノ があるので、データ元というか何処の機関が発表したモノなのか、ちゃんと確かめた方がいい

で、内容の一部を抜粋

近年の日本は、10位前後が定位置
2位の中国とはかなり差があり、圧倒的な1位


国力・人口・隣国の情勢 
にも大きく左右されるので、単純に比べる事は難しいけど。国民1人当たりの国防予算 を比べて視ると、日本とアメリカの違いは少しは可視化されるのかも。国の予算の使い道として、福祉 や 社会保障 はもちろん大事。でも、それにはまず 平和 である事が絶対条件で、安心して暮らせる日常があればこそ

そして、平和の為に 対話 が必要という事も理解できる。でも、その前に対話が出来る前提として、自国にそれなりの チカラ が無い事には、対話すらさせて貰えない。好戦的な国に対し、圧倒的に劣る国が『話し合いをしたい』と呼びかけたとして、果たして対等な話し合いになるだろうか?

今現在、いろんな意味で注目を浴び。その発言や行動で、絶えず賛否を問われている国、イスラエル。個人的にはあまり好きではなく、善 か 悪 か(当人達は、お互い 善・正義 を主張するけど)で分けるとすれば、悪 に近いと感じてしまう国で。その原因の多くが、ネタニヤフ首相 だと思っているけど、この発言に関しては一理あるように感じた

新たな火種を産み、圧力を掛ける為の圧倒的な 力 は必要ではないけど。好戦的な他国に対し、ある程度は脅威とみなされるぐらいの 力 は必要だと思う

個人的に、イスラエルと日本は少し似ていると感じていて。イスラエルも好戦的な国・組織に囲まれ、日本と違い陸続きという極めてリスクの高い状況。そして、過去の経緯からすると同じ過ちを犯さない為に強硬な姿勢を取る理由も理解できる。逆に、日本の姿勢は軟弱過ぎるように感じるし、イスラエルまでは行き過ぎだとしても、少しぐらいは参考にしてもいいかな。今はイラクの 核問題 が議論されているけど。北朝鮮 での核問題の経過を考えると、隣国ではないイスラエルの行動も、かなり過剰ではあるけど方向性としたらあながち間違ってはいないのかもね。北朝鮮はミサイル撃ちまくってる訳だから

このような前例がある事を考えると、イスラエルの行動も少しは理解できる。でも、相手国の市民を犠牲にしていいかと言えば、そこはもっと他の選択肢が無かったのかと

あと、少し話しが逸れるけど。平和 でありたいと思う事と、闘わない という事はイコールでは無く。”自ら戦争をしない” という事は、武力を放棄する訳では無く。全く逆で、他国を頼らずに自国(国民)を守る為、武力と人員は強化しなくてはいけない

永世中立国として有名なスイス
スイスって実は物凄く珍しい国
スイスは国民皆兵制度によって兵役義務がある。子供を守りたいから軍事費を減らしたい、戦争をしたくないから、武力を最小限にしたいというのは・・・


ママ戦争止めてくるわ 
というワードが騒がれていたけど、戦争は誰だって止めたいし、したくない。でも、その行動の矛先は国内ではなく、まずは戦争をしかけようとしている国に対してだと思う。一時の 感情論 だけで行動をしてしまう事はとても恐ろしい事なんで、冷静にいろんな資料を見ていろんな意見を聞いて、それから判断しても遅くはない
そもそも、アメリカの軍事介入に対して静観している日本政府に対し『アメリカを非難しろ!』『トランプ政権に強硬な態度を!』って言っている方
もしも日本がそのような姿勢を取り、アメリカから『じゃあ、日本は自分だけで自国を守って』という事になった場合。いつ攻めてくるか解らない 好戦的 な 独裁国家 に囲まれた日本は、米軍無しで立ち向かう事は可能なのか?おまけに、そのような方々は『軍事費を上げるな、軍拡はダメ、核は持つな』って。日本がおかれている状況を全く理解していない。悲しいし悔しいけど、今現在の日本はアメリカに依存しなければ生きてはいけない。そして、この現状を作り出したアメリカの戦略通りに動いてしまった政府、世論を誘導したマスコミ、踊らされた国民、責めるべき相手を語り始めればキリがない。だからこそ、日本は変わらないといけないし、いろんな意味で ”強く” ならないといけない
日本の多くの人が勘違いしている事で『日本は強い』と思い込んでいる人が本当に多い。これは、少し前にも書いたけど "レイク・ウォビゴン効果" に近く、多くの人が 過信 している。TV等で頻繁に『日本はスゴイ!』『日本は世界〇位だから優秀!』みたいな映像が頻繁に流れるから、そう思っていても仕方の無い事かもしれないけど。劣っている事も沢山あり、こと軍事に関しては法的な制約が酷過ぎて。手も足も縛られ、おまけに身体の内部に様々な病原体を抱え、治療すらさせて貰えない。これは、闘う以前の問題

国民は、何のリスクも投資もナシで平和に過ごせるとは思わない方がいい。
防衛の為、自らが加担・協力をする。もしくは、それ相応の(金銭的)負担か、軍事拠点の配備に関しての理解も必要。ただ、国も強制的に配備をするのではなく、時間を掛けて説明し配慮と理解ができた上で、が前提。結果の前に、過程・経緯が重要なので、そこを怠ると次のステップを踏めなくなるし、そもそも緊急時になって正常に機能しない懸念も。国の制作全てに反対し、自らリスクも取らず、でも 平和 だけは延々と主張し続けるってのはムシが良すぎる。平和を維持していく為には、いろんなコストが掛かるんだよね。そして、平和 って 守る モノではなく、皆で意識的に 創っていく モノなんじゃないかな・・・なんて、思ってしまう今日この頃


最後に、これだけリスクヘッジについて書いたけど。身近な自分へのリスクヘッジが出来ていなかった。何と、約 35年 振りに 骨折 した。しかも 

少し前にも書いたけど、子供の頃は何度も骨折をしていて。遠い昔の記憶って感じだったのに

丁度、全く新しい環境でのスタートを切り、その数日後の出来事。個人的に、物凄く珍しい環境の変化があって。まさに これからっ て時だったから、本当に凹んだし。相変わらず、自分の人生ってやっぱりこうなんだよナって。振り出しどころか、再びマイナスから。病院の先生からは、約 1カ月 は 安静 にして下さいって。こんな時、友達が1人も居ない男の独り暮らしって大変。足を骨折したまま、毎日の 炊事洗濯 って結構キツく、食糧の買い出しも難しい

コロナ前までは、移動販売って毎日結構な重さの荷物を何度も運び。毎年海で波乗りもしてたから、筋トレも継続してて。体力にはそれなりに自信があって、腹筋も綺麗に割れてたんだけど。コロナで生活が一気に変わり、年齢もやっぱりあるとは思うけど。大人になって病院とは殆ど無縁だったのに、頻繁に通うようになって、ついには骨折まで。全くの予想外な出来事で、おまけにタイミングは本当に最悪。でも、読書と勉強の時間が出来たと思って、集中的に読みまくって学びまくろうと思う。ってな事で、今回は時間に余裕がある為、ちょっと長めに書いてしまいました。相変わらずダメダメな文章で申し訳ありませんが、読んでくれてありがとうございます。まだ寒さもありますし、お身体にはくれぐれも気を付けて下さい。


いいなと思ったら応援しよう!

移動販売25年。自由な野良人・たこハシロウ 社会的弱者、特に両親を亡くした子供達を移動販売を通して支援できる仕組みを作ろうと日々学び行動をしていました 過去には、児童養護施設でたこ焼きを食べて貰ったり、施設出身の子供達へ起業のアドバイス・支援等をしていたので、その為の活動資金の足しにできればと思っています

この記事が参加している募集