🚙移動販売物語💨42輪目「首尾よく叶うしかし油断すれば破れる・めでたくもありめでたくもなし」
本来ならお店を出し、仕込み作業に追われ慌ただしいはずのお正月
昨年に引き続き、今年もトラブルでお店が出せなかった
昨年の夏。信金さんの予定通りに進んでいれば
車の修理を開始し、最短でいけば年内に終了
年明けから再び出店・・・という流れだったけど
何故か、急に信金さんから驚きの知らせがあり。全て白紙に
こちらは、短期間に全ての書類を書き、揃え、提出し。信金さんも
『大丈夫です!間に合います!』と言ってたんだけど
それ以外にも、イロイロと予定外の事ばかり続き
慌ただしく、とても大変な年末で
それでも、2025年分の領収書やレシートは一応まとめ
関連資料とかもファイル

でも、出店がないおかげで。少し空いた時間を使い、初めて子供と初詣に
おみくじも何十年ぶりかに引いて
自分は 大吉!

他の二人は、中吉 と 小吉 で。 大・中・小 とキレイな並び
その後は、一緒に屋台を回って買い物して
食事しながらいろんなお話しした
あ、初めて作った マーマレード
まだ誰も試食して貰ってなかったから、試食会もして
料理の話しとか、みんな カメラ好き だから、カメラや写真
自分が昔、バイク旅 で撮影した写真をイロイロ見ながら
何処で撮った写真なのか、その時はどうやって撮影したのか
で、また一緒に写真撮りに行こう!って
離婚はしちゃったけど。親子で共通の趣味があって
ハタチを越えても、一緒にお出掛けできたりするのは凄く嬉しい
自営を始めて、一番辛くキツイ年末年始 だったけど
この初詣のおかげで、人生で一番いいお正月だったかも
自分の運勢(人生)は、やっぱ自分次第って事
このおみくじも、自分がどう受け取るのかって事だけど

このタイミングでこのお告げだからね。なんか嬉しい
あ、でも・・・悲しい事もあった
韓国人俳優の アン・ソンギ さんが今日亡くなった
個人的に、韓国映画で大好きなトップ3が
シルミド ・ シュリ ・ JSA

凄く残念
最後に、たまたま映画も戦争が題材だったけど
正月に届いた二つの機関紙と広報紙も、戦争関連の記事が掲載
正月なので、合併号

難しく考えると、やっぱり難しいけど
単純に考えようとすれば、シンプルにもできる
こちらは、昔掲載された事のある広報紙で

その中の一つのコーナーで、 火垂るの墓 を紹介

この中の文章の一部に
『登場人物の言動の是非を論じるのではなく、著者のメッセージを読み解いて』
と書いてあって。自分も、凄く同感!
登場人物がどんな言葉を発したか よりも、その発した言葉を描く事で
著者は何を伝えようとしたのか、がとても大切だと思う
自分もまだ、上手く著者の思いを汲み取る事は出来ていないけど
書籍は、どんな思いで書いたのか
映画なら、どんな思いで撮ったのか
写真も、どんな思いでファインダーを覗いていたのか
漫画やアニメ・絵画だけじゃなく、造形物や食べ物にだって作者がいる訳で
何を考え、どんな思いで創ったのか
そこを、解ろうとする行為って結構大切だと思う
まぁ、いつもはできないし。そこまで求められる事でも無いけど
たまにはって事
あ、最後って書いたけど。本当に最後にもう1つ
昔、ライターやっている時


お正月に書いた記事で。アニメ 一休さん の事を書かせて貰った事があり
第9話
『めでたくもありめでたくもなし』


その時は詳しい(自分なりの)解説と考察も含め長い文を書いたんだけど
また、めっちゃ長くなるし。読む人も居ないと思うので省くけど
この 9話 のできは本当に素晴らしくて
この短い時間に、物凄く複雑な 社会的構造 や 格差(貧富)・道徳 についても
子供が見て解るよう、めっちゃシンプルに描いてる
そして、一休さんなりの解決策や、そぞれの思い(都合)も解り易く訴え
最後の答えは、視聴者に委ねる という
ココ⇩で何度も書いてるけど
昔のアニメって、思っている以上に。物凄くいろんな思いが詰まっているし
書き手というか、作っている方々の知識と教養がハンパ無い!
だからこそ、物語の深みというか重みがめっちゃ凄く
でも、そこを単純な物語に落とし込み、見やすくしてる
先程の 火垂るの墓 の記事じゃないけど、その思いのほんの僅かでも
気付き、汲み取れるといいなって思う
自分にもっと時間と、文章を簡潔に解り易く書く能力があれば
紹介したい、アニメ・映画・書籍が沢山あるんだけど
書き始めると本当に長くなってしまい、他の事が全く出来なくなるから
早くトラブルが解決して、生活が落ち着いたらイロイロと解説を含め紹介したいと思う
今回も、ダラダラとくだらない文章を読んでくれてありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
社会的弱者、特に両親を亡くした子供達を移動販売を通して支援できる仕組みを作ろうと日々学び行動をしていました
過去には、児童養護施設でたこ焼きを食べて貰ったり、施設出身の子供達へ起業のアドバイス・支援等をしていたので、その為の活動資金の足しにできればと思っています
