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日本一アルバイトが輝く日「MF祭2026」 を開催しました



MF祭とは

MF祭は、
アルバイト(パートナー)が年間を通じて
取り組んできた成果を発表する場です。

一次予選・二次予選を経て選ばれた3店舗が登壇し、
1年間の取り組みや成果をプレゼンテーションします。

第3回となる2026年は、
全国から飲食業界の方も沢山来ていただき、
約700名規模で開催しました。

・最優秀店長
・最優秀パートナー
・最優秀学生社員

の表彰も行われ、
一年間の積み重ねを可視化する一日となっています。


そもそも、なぜ始めたのか


MF祭を始めた理由は2つあります。

一つは、アルバイトが日本一輝ける場をつくるためです。

飲食業界は人数比率として、
アルバイト(パートナー)が8〜9割を占めています。
そのため、パートナーの満足度が上がらない限り、
理念の実現はあり得ません。

まずは、パートナーが本気で輝ける舞台をつくる。
そこからMF祭は始まりました。

そしてもう一つの理由は、「育てる」という価値です。

人が成長していく姿を見届けること自体に、
大きなやりがいがあると考えています。

私には「夏の甲子園で一番幸せなのは監督説」という持論があります。
自分がプレーするのではなく、若い世代の成長を見届ける。

それを毎年続けられるのは、決して高い報酬のためではなく、
人を「育てる」という役割そのものに価値を感じているからだと思っています。

MF祭も同じです。
パートナーが主役になることで、
社員は育てる側として向き合うことになります。

その循環が、最高の文化になると考えています。


満足度の下がった第0回


MF祭の初回(第0回)は、うまくいきませんでした。
正直、数にも数えられないくらいの出来でした。笑

環境も十分に整えられず、参加率も30%程度。
結果として、満足度は上がるどころか、
むしろ下がった
感覚すらありました。

社員もパートナーも「やらされている」と感じさせてしまったのは、
完全に私の責任です。

だからこそ、「やめる」ではなく「本気でやる」に振り切りました。



目的は一貫しているが、ゴールは進化している

モストファン祭の目的はずっと同じです。
「パートナーが日本一輝く日」
そして「理念達成すること」です。

ただし、年々ゴールはブラッシュアップされています。

1回目:まずは舞台を整え、想像を超える体験を届けること
2回目:その舞台で本気で優勝を取りに行くこと
3回目:MF祭を通して、社会で大活躍できる人財を沢山増やすこと

次回:その変化を周囲に広げ、業界や社会にも影響を与えること

優勝はゴールではありません。
「優勝をフックに、本人が成長し、その後も成長し続ける」ことが本質です。


アルバイトに特化し、この規模で本気の舞台をつくれているという点では、
「日本一アルバイトが輝く日」と呼べる水準には来ていると感じています。

ただし、それはあくまで通過点です。
MF祭は、毎年続いていきます。

甲子園が毎年開催され、感動を創り続けてるのは
挑戦する選手が毎年変わるからです。

MF祭も同じです。
主役が変わり続ける限り、
この舞台は毎年新しい意味を持ち続けます。


なぜ想像を超えるイベントをやってるのか

学生時代を振り返ったとき、
強く記憶に残っているのは、授業やテストではなく、
部活やその試合、文化祭や体育祭といったイベントではないでしょうか。

それは、
日常で積み上げてきた努力や練習を、
非日常の舞台で本気でアウトプットするからです。

当社で言えば、日々の営業や学びの積み重ねがあります。
MF祭は、それを最大化する舞台です。

その舞台があるからこそ、
普段の仕事や学びに意味が生まれます。
そして「本気で取り組む理由」が生まれます。



社外の方にも見ていただく理由


2026年は約700名規模での開催となり、
そのうち430名は親御さんや社外の関係者の皆さまでした。

社外の方にもご参加いただいている理由は、
アルバイトでも教育と向き合い方次第でここまで成長できるという事実を、
業界にとってのひとつのきっかけにしてほしいからです。

飲食店で働くことが「ただの作業」になってしまい、
成長もやりがいもないまま、
飲食が嫌いになる人が増えてしまう状況があります。

それは、店長や会社側の責任でもあります。
だからこそ、飲食の現場を少しでも良くしていこうと思う人が
増えるきっかけになればと考えています。


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