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ドラッカーの問いを使った、自分の未来の動かし方

「このままでいいのか──」

ふと立ち止まり、
これからの人生や未来を見つめなおすべき瞬間は、
誰にでも訪れます。

ただ、その時に多くの人が感じるのは、
漠然とした不安や迷い。

そして、
「何から始めればいいのか分からない」
という感覚ではないでしょうか。

そんな時、光を当ててくれるのがコーチングです。


コーチングは
答えを押しつけるものではありません。

あなたの中に眠っている価値観を意識化し、
「未来志向」で人生を選び取る決意
をともに練り上げていきます。

本記事では、

  • 人生と未来をつなぐコーチングの役割

  • 自分の人生を”経営”するための問いかけ集

  • 変化を味方につける考え方

を紹介します

この記事が、あなたにとって
自分の未来を自分で動かす
きっかけとなりますように。


1. 人生と未来をつなぐ「コーチング」の役割

コーチングの果たす役割は
「現在地から望む未来へ進むための伴走」
です。


特に未来志向のコーチングは、
過去の分析よりもこれからどうするか
にフォーカスします。

その中で、私が大切にしている問いがあります。

あなたは、何によって憶えられたいですか?

これは、
マネジメントの父 ピーター・ドラッカーが
13歳のときに恩師から投げかけられ
一生を通じて自らに問い続けた言葉です。

コーチングはこのような問いを通し、
あなたが人生の経営者として
未来を描けるよう
伴走していきます。

未来を描くための「問い」の力については、
こちらの記事でも詳しく解説しています。

👉 未来に向かう6つの質問

もしご興味あればぜひご一読ください。

2. 自分の人生の経営者になる

私はこれまで
多くのクライアントさんたちと向き合う中で、
自分の未来を明確に描くことができる人ほど
次の共通点を持っていることに気づきました。

  • 自分の人生を「経営」している感覚がある

  • 選択を自分の意思で決めている

  • 長期的な視点と短期的な行動方針の両方を持っている

人生の経営者になるとは、
外部環境や偶然に左右されず、
自分の人生の舵を自分で握ること
だと考えています。

それを可能にし、また、加速させるのが、
未来志向で行うコーチングです。

「自分の人生を経営する」
という考え方については、
こちらの記事で詳しく書いています。

👉 人生を経営するという視点


クライアントさんに
「自分の人生を経営する」
という視点を磨いてもらうときに
意識するのが以下の問いです。

✅ 私のミッションは何か?
 なぜ何のために命の時間を使うのか?
  何を大切にしたいのか?

✅ 私の"顧客"は誰か?
 
どんな人に喜んでもらいたいのか?
 自分が大切にしたい人は誰か?

✅ その人にとっての価値とは何か?
 
自分が届けられる「意味あるもの」は何か?

✅ 自分にとっての成果とは?
 
数字や結果だけでなく、
 「自分が生きた証」とは何か?

✅ そのために、どんな行動を選択するか?

これらの質問は、単に目標を立てるのではなく、
自分の価値観を鮮明にする効能があるうえ
結果的に価値観に沿った行動
を引き出します。


もしこれらの質問を
「自分だけでは深く掘り下げられない」
と感じる方は、

私が伴走するコーチングセッション
ご利用いただければ
その効果を実感いただけることと思います。

才能発見・未来設計コーチング(オンライン)は
こちらからお問い合わせください。


3. 変化を常態とみなす考え方

鮮明に未来を思い描いたとしても
そこへの道中は必ず変化にさらされます。

変化は予期せぬ出来事として
やってくることもありますが、

私のコーチングでは
変化を前提に動くことを大切にします。

ピーター・ドラッカーはこうも言いました。

「変化はコントロールできない。できるのは、
その先頭に立つことだけである。」

ピーター・ドラッカー「ドラッカー365の金言」


自身の変化を常態とし、
変化を味方につけるための考え方については
こちらの記事でも解説しています。
👉 変化を常態とする

端的にまとめると
変化を常態にするための考え方では、
以下の問いを
自分に投げかけ続けることが効果的
だと考えています。

✅ 今、手放すべき“古い自分”は何か?

✅ 自分自身を肯定的に陳腐化させる
  としたら、新しく始めるものは何か?


これらはある意味では、
季節の移ろいに合わせて
衣替えをするようなものです。

変化そのものは止められなくても、
備えと適応は自分で選べる
と捉えなおすことが肝心です。

4. 抽象度を高める思考トレーニング

自身の未来を思い描き、
そこへ向かって走り出すためには

目の前の事象そのものを見るだけでなく、

それらが自分の人生に
どんなポジティブな効果を持つのか

という視点で俯瞰して捉えなす
「抽象度の高い思考」が必要です。

ここで大切なのは、「抽象的な思考」とは
意味が異なるということ。

✅ 抽象的な思考
        → 曖昧で具体性に欠ける

✅ 抽象度の高い思考
        → 事象の本質やパターンを見抜き、
             複数の選択肢を導ける


抽象度を高めるための3ステップ練習:

  1. 事実と感情を切り分けて書き出す

  2. 書き出した事象を「なぜ?」で掘り下げる

  3. 共通するパターンや背景の法則を探す

この習慣は、未来を考える際に
新しい可能性を見つける力を養います。

抽象度を高めるコツについては、
こちらの記事でさらに深掘りしています。
👉 抽象的な思考と抽象度が高い思考の違い


5. まとめ:「今日」から未来

今日から未来を描き始めるための
3つのアクションを提案します。

  • 人生の経営者として未来を描く

  • 変化を常態とし、抽象度の高い思考を持つ

  • 自分の価値観に沿って決断し行動する

これらを実践することで、
あなたの未来は確実に動き出します。

未来は、遠くのどこかにある
「出来事」ではなく、

あなたの今日の選択の結果として
少しずつ練り上げていくものです。

もしかすると、今のあなたには
迷いや不安があるかもしれません。

けれど、それらは
未来へ踏み出すための合図でもあります。

あなたの未来は、
必ずあなた自身が望む方向へと
自身の手で動かしていくことができます。

まずは、一歩を踏み出してください。

その一歩は、あなたの未来に
確かな変化をもたらします。

その一歩が、やがて振り返ったとき
「人生を変えた瞬間」になるはずです。


「想像以上のその先へ」
オンラインコーチングセッションで、
あなたの未来を共に描きます。


一人で悩む時間を終わりにして、
ともに未来を心躍るものへと
書き換えていきませんか?


「想像以上のその先へ」

この記事も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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