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【重量だけじゃない】トレ強度向上 アプローチ7選


この記事で追い込み方
色々と紹介したのですが

今回は追い込み以外での
見方で強度の上げ方
確認してみたいと思います。





[1] 可動域を広げる

仕事W[J] = 力F[N] × 距離x[m]なので、
漸進性過負荷といえば重量を足す!
と思い浮かびがちですが

可動域を広げることでも可能です。
重量だけに囚われないようにしたいです。

マシンのギアを調整して可動域を広げると、強度がかなり上がります!
背もたれにパッドやポールをつけても、かなり変わります!




[2] スタティックホールド

出先で 初めて触るマシン
効きが悪いときに よく使います

【引用】https://tanatosutore.com/letstraining/knowledge/2510/

最大収縮・最大伸長時点で
最後の数rep等で 錘を持ったまま
アイソメトリックの負荷
をかけます。



[3] スピードを調整する

ポジティブ動作を爆発的に出力
1-2秒のネガティブ動作を確保
させます。

追い込む手前でも
より効率的に速筋を動員できるので
オススメです。

速筋の動員については
この記事で詳しくは書いています




[4] 負荷の位置を変える

Prime (旧:strive)のマシンなどでできますね!

【引用】https://thinkfitness.meclib.jp/library/books/prime/book/index.html#target/page_no=7

他のメーカーでも
シートやパッドの調整で
可能なものもあります



[5] 重量を上げる

一番わかりやすく、
基本となる強度の上げ方ですね!

フルスタックより重いものを扱えたり、数kg刻みで微調整できるのでウエイトスタックピンもおすすめです!




[6] ポジティブフェイラー後の追い込み

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