【重量だけじゃない】トレ強度向上 アプローチ7選
この記事で追い込み方を
色々と紹介したのですが
今回は追い込み以外での
見方で強度の上げ方を
確認してみたいと思います。
[1] 可動域を広げる
仕事W[J] = 力F[N] × 距離x[m]なので、
漸進性過負荷といえば重量を足す!
と思い浮かびがちですが
可動域を広げることでも可能です。
重量だけに囚われないようにしたいです。


[2] スタティックホールド

出先で 初めて触るマシンや
効きが悪いときに よく使います

最大収縮・最大伸長時点で
最後の数rep等で 錘を持ったまま
アイソメトリックの負荷をかけます。
[3] スピードを調整する

ポジティブ動作を爆発的に出力
1-2秒のネガティブ動作を確保 させます。
追い込む手前でも
より効率的に速筋を動員できるので
オススメです。
速筋の動員については
この記事で詳しくは書いています
[4] 負荷の位置を変える
Prime (旧:strive)のマシンなどでできますね!

他のメーカーでも
シートやパッドの調整で
可能なものもあります
[5] 重量を上げる

一番わかりやすく、
基本となる強度の上げ方ですね!

[6] ポジティブフェイラー後の追い込み
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