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フォロワー500名のみなさんへ

みなさんこんにちは!単身赴任ヘルパー・ジークです!いつも読んでいただき、ありがとうございます☺️

フォロワーさんが500名を超えました。

noteを始めたのが去年の9月で、気づいたらもう9ヶ月が経ちます。最初は100名、300名、400名と節目ごとに感謝を書いてきましたが、また一つ大台を超えることができました。

本当にありがとうございます🙇‍♂️

今回はただ感謝を伝えるだけじゃなくて、この節目に合わせてマガジンを作ったことも報告させてください。


💡 500までの道のり


9月7日に自己紹介を投稿して、100人を超えたのが16日目でした。

振り返ると、スタートは早かったですね
その後、150人から300人まで5ヶ月かかっています。

ちょうどその頃、教科書に載っているような理論の話や、専門用語をそのままタイトルにした記事を書き続けていた時期と重なっていて、ビューが50〜80しか出ない日々が続いていました。
読んでくれている人が増えている感覚が全然なくて、それでも投稿だけはつづけました。
今思うと、とにかく継続!ってなってどこか惰性でやってたところもあったのかな。

300人を超えたのが3月で、そこから400人まで約40日で一気にいきました。
この期間に書いていた記事を見返すと

こういう記事が並んでいます。

停滞していた時期と何が違うかというと、理論や制度の話がほぼなくて、自分が現場で迷ったこと、やめたこと、気づいたことを等身大で書いた記事ばかりでした。

スキもコメントもこの時期に一番集まっていて、読んでくれている人との距離が縮まった感覚がありました。
一本の記事がバズったというより、そういう記事が積み上がりフォローに繋がっていったんだと思っています。

400人から500人は約2ヶ月。YouTubeを始めて、AI記事も書いて、単身赴任パパとしての話も増えて、スキ数もビューもこの9ヶ月で一番高い水準になっていました。

ただ、フォロワーの伸びペースは300→400より落ち着いています。
書くことに比重を置きすぎていたんだと思います。

読んでくれた方の記事を読みに行ったり、新しく出会った記事を発掘したり、そういう交流がほとんどできていませんでした。
質の高い記事を書くことと人と繋がることは別の話で、後者が明らかに足りていなかった期間でした。

節目ごとにペースが全然違う9ヶ月でした。数字だけで語るのはよくないと思いながら、それでもこの節目は素直に嬉しいです。

コメントをくれる方、スキを押してくれる方、いつも読んでくれている方、初めて来てくれた方。全員に、ありがとうと言いたいです。

💡 読者の属性


最初は、自薦ヘルパーの話しか書くつもりがなかったです。

重度訪問介護の現場って、施設で働いていた時とまるで違う世界で、「これを知ってほしい」という気持ちが強かったです。密室で利用者さんと二人きりで過ごす時間のこと、指示を待つということ、ヘルパーが主役じゃないということ。そういうことを、とにかく言語化したかった。

書けば書くほど、自分でも制度のことを調べ直したり、現場での判断を言葉にしようとすることで、整理できていなかった考えが形になっていく感覚がありました。

書き続けていくうちに、昔からフォローしてくれている方には「自薦」という言葉がなじみになってきて、仕組みの概要はある程度伝わってきたと思っています。

そこで自然と、別の角度からも書くようになりました。

単身赴任で家族と離れて暮らしていること、月に一回しか娘の顔を見られないこと、筋トレを続けている理由、YouTubeを始めた経緯。そういう「ヘルパーである前に、一人の人間としての話」を書くようになったら、介護と無関係な方からも反応が来るようになりました。

さらに最近はAIについても書いています。シフト表をAIで作れるか試してみたこと、スプレッドシートをAIで使えるようになったこと、子育て中の親こそAIと相性がいいんじゃないかということ。現場で実際に触りながら感じたことを、そのまま記事にしました。

介護職、単身赴任パパ、筋トレ、AI。気づいたら読んでくれている人の顔ぶれが、コメント欄を見るたびに変わっていきました。

💡 マガジンを作った理由


読者の属性が広がってきたからこそ、整理が必要だと思いました。

自薦ヘルパーの話を読みたい人と、単身赴任の父親話に共感して来た人、僕みたいにPCやプログラミング言語がちんぷんかんな初心者がAIに興味があり来た人、読みたい記事がまるで違います。それが200本以上、時系列で並んでいるだけの状態は、読む側にとって不親切だなと。

それと、埋もれている過去記事を引っ張り出したかった。

noteを始めたばかりの頃に書いた記事は、フォロワーが少ない時期のものです。今読んでくれている500人の方には、ほとんど届いていない記事がたくさんある。ひよっこだった頃の記事も含めて、もう一度目に触れやすい場所に置きたかった。

テーマごとにまとまっていれば、初めて来た人も自分に合った入口から入れるし、ずっと読んでくれている人も「そういえばこんな記事あったな」と振り返れる。そういう設計にしたくて、マガジンを作ることにしました。

💡 読んだ人が迷子にならないために


整理するだけじゃなくて、読む人が自分に合った場所から入れるようにしたかったというのも理由の一つ。


自薦ヘルパーに興味があって来た人は、まず自薦関連の記事をまとめて読めるほうがいい。単身赴任や育児の話に共感して来た人は、その文脈の記事から入れるほうがいい。テーマごとにまとまっていれば、自分のペースで読み進められる。そういう使い方ができる場所にしたかったです。

実は、ここでもAIに手伝ってもらいました。200本以上の記事を投げてジャンルを分類してもらい、そこから自分の手でジャンルを絞りました。家事をしている間に振り分け作業を全部やってもらって、終わったら自分の目で確認する。8割はちゃんと分類されていて、残りの2割を手直しして完成させました。

自分一人でやっていたら「この記事はどこに入れよう」と迷って、作業が止まっていたはずです。

💡 5月に気づいた、自分のこと


400人を超えた時に、もっと読んでくれている人と交流を増やしていきたいと書きました。でも、まだそこは全然できていないです。

YouTubeを始めて、自分のキャパの小ささをまざまざと知りました。撮影、編集、投稿、noteも書きながら、仕事もこなす。何かが増えると別の何かに手が回らなくなって、コメントを返すタイミングを逃したり、記事の質が落ちたりする。センスの問題以前に、タスクをうまく回せていない自分がいました。

一方で、AIで何かを作ったり、使い方を調べたりしている時間は、義務感も無く気づいたら何時間も溶けていることがあります。この差を考えたら、すごくシンプルで、「誰かに向けて何かを届ける」には集中とエネルギーが要るけど、「ツールを触って形にする」のは座っていられる、ということでした。

5月は仕事でも退職者が立て続けに出て業務が増えて、体調がすぐれない日が続いて、引越し先の家探しも始まって、いろんなことが重なりました。そういう月だったからこそ、自分がどこに力を使えてどこに使えないか、輪郭がはっきり見えた6月でした。

💡 6月の過ごし方


課題が多すぎて、まだ整理できていないです。

今月は人手不足に新任さんの同行が重なって、休みがほぼない。数少ない休みは家族のイベントや子どもの参観行事で埋まっていて、自分のために使える時間がほとんどない月です。

6月は、無理が出る前に立ち止まれるように、優先順位を整理することを先にやろうと思っています。

好きなことは、精神衛生として優先順位を高くしておく。筋トレもnoteも、義務じゃなくて気分転換として機能している間は続ける。ゴールに向かって走るより、今どこにいるかを確認して、少しずつ軌道を修正していく。そういう6月にしたいです。

500人、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


この記事が上がる頃に、マガジンが解放されていると思います。
あまり仕様を理解できていないので、アドバイス頂けたら嬉しいです☺️


もし「ここが気になる」「実際どうなの?」といったことがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。僕の見てきたことや、これまでの体験ベースのお話にはなってしまいますが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。皆さんと情報交換できるのを楽しみにしています!😊

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