【孤独死後の手続き・続編】県営住宅の退去、なぜ我が家に…!?
こんにちは。アラフォーママです。
3歳息子(ASD・ADHD・DCD特性あり)の育児と療育に追われる毎日ですが、
今回は「孤独死後の手続き」についての続編をお届けします。
人生って、予期せぬことがいきなりやってくるんですよね。
おいちゃんの死後に起きたこと
母のいとこ、Tおいちゃん。
独居で生活保護を受けていたおいちゃんは、ひとりで県営住宅で数年暮らしていました。
そして数ヶ月前、病院で亡くなっていました。
当時の流れはこちら👇
✔市役所と社会福祉協議会から連絡が来た
└ 生活保護を受給していたから
✔除籍謄本(おいちゃんとその母の死亡記載)を取り寄せ
✔母の現在戸籍、祖父と叔母が記載されている除籍謄本(母とおばの関係性が分かるもの)
私たちは相続人ではないけれど、母の連絡先が残っていたため、荷物整理などの連絡がすべて母に来たのです。
「これで終わり」じゃなかった!
社会福祉協議会とのやりとりで安心していたのも束の間。
県営住宅の退去手続きはまだでした。
しかも…
「相続人でもないのに、私たちがやるの!?」
母はおいちゃんの「いとこ」です。
普通なら手を引いても良い立場ですが、連絡が来てしまった以上、現場は進みません。
断らなかった理由
複雑な気持ちはありましたが、断ることはできませんでした。
なぜかというと…
✔息子が将来、誰かに支えてもらう立場になるかもしれない
✔おいちゃん、おばちゃんに小さい頃よく遊んでもらった
「恩返し」なのか、「ご縁」なのか
分かりませんが、背中を押す理由は確かにある!
荷物整理の見積もりに愕然
業者さんにお願いしたところ、
なんと4トントラック2台分で約16万円!!
30万円くらいって近所の方が言ってたので
安く感じだけど…
荷物はすべて処分してもらいます。
整理にまた来るとかは厳しい!
そこはお金で解決だ!!!←
3ヶ月放置されていた部屋は、湿気やカビで傷みも激しく、
県営住宅の立会い時に追加の修繕費が発生する見込みです(泣)
こんな疑問が残りました
今回の一件を通して、ふと思ったことがあります。
✔もし母の連絡先がなかったら?
✔相続人が誰もわからなかったら?
✔県営住宅の保証人がいなかったら?
そういうケース、これからますます増えるんじゃないかな…
高齢化社会・孤独死の増加。
実際、こういう「誰が片づけるの?」問題は他人事じゃない時代に入っているのかもしれません。
返却物が…見つからない!
地味に困ったのがこちら。
✔マスターキー
✔エアコンのキャップ
どこを探しても見当たらず、結局…
全部、弁償です!!(涙)
鍵も部品も、「ない=お金」です。
ある意味、1番分かりやすい現実でした。
まとめ:他人事じゃない、孤独死後のリアル
今回の件で学んだことは、
✔家族じゃなくても、連絡先があると責任が来ることもある
✔「書類のある人が片づける人」になりがち
✔放置すると、費用も時間も精神的負担も倍増
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最後に
私自身、3歳息子の療育のこと、日々の育児だけでもいっぱいの中で、
こんな「まさかの大人の手続き」に直面しました。
だからこそ思うのです。
何かあったとき、動ける人が1人いるってすごいこと。
でも、できるだけ「動かなくていい準備」は大事!
必要なことは、元気なうちに、少しずつ、です!
読んでくれてありがとうございました。
