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【大学受験】サラリーマン家庭「国公立医学部志望」でも「私立医学部を受験」する価値 ~ 後悔しない医学部受験戦略

私立医学部を3校受験させるなんて、きっと贅沢に聞こえるだろう。

けれど、これは決して経済的に余裕があったからではない。

むしろ「本当は無理だけれど」という気持ちを抱えながらの選択だった。

医学部受験を控えるお子さんをお持ちの方に、私たちの経験が少しでも参考になればと思い、書き残しておきたい。

結論から言えば、国公立医学科が第一志望であっても、受験料で1校あたり60,000円掛かる私立医受験には大きな価値がある。少なくとも私はそう感じている。

子どもの受験結果


子どもは私立医を3校受験した。

チャレンジ校は補欠から繰り上がり合格
実力相応校は不合格
安全校は二次試験の面接で不合格

そして国公立医学科には合格し、最終的にそちらへ進学することになった。


この結果を見ただけでも、受験というものの不確実さが伝わるだろうか。

全校のはずが二次で落ち、チャレンジ校で合格をもらう。
そういう、まるで物語のような展開が現実に起きるのが受験なのだと、親として痛感させられた。



サラリーマン家庭の我が家では、家庭的に私立医学部は経済的に厳しいという現実がありました。

でも「私立医は絶対にダメ」とは言いませんでした。

「私立医を受験することの価値」について
「私立医は絶対にダメ」と言う前に考えたいことについて我が家の経験を綴ります。

サラリーマン家庭で、医学部受験を目指している方のお役に立てれば幸いです。

学費負担の現実的な判断

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