【自己紹介】46歳。人生、思ってたより忙しい。
46歳。人生、思ったより忙しい。
46歳になった。
バツ2。
若い頃は、この年齢になればもっと落ち着いていて、人生の答えみたいなものを見つけていると思っていた。
ところが現実は全然違う。
小学生と中学生の子育て真っ最中。
認知症の父の見守りと、引きこもり気味の母のこともある。
パートから帰れば家事が待っているし、気が付けば一日が終わっている。
毎日バタバタだ。
正直、しんどい。
介護でヘトヘトになったり、将来のことが不安になったり。
「もう全部投げ出したい!」
と思う日もある。
父は認知症が進み、さっき話したことを次の瞬間には忘れていることもある。
同じ話を何度も繰り返し、そのたびに初めて聞いたような顔をする。
分かっていても、疲れている日はついイライラしてしまう。
母はほとんど家から出ない。
そんな二人を見ていると、自分の老後まで考えてしまう。
私もいつかこうなるのだろうか。
子どもたちに迷惑をかけるのだろうか。
そんなことを考えて眠れなくなる夜もある。
でも、人生って不思議だ。
こんな状況なのに、恋愛までしている。
我ながら、
「今それどころじゃないやろ」
と思う。
介護に子育てに仕事。
やることは山ほどある。
それでも人を好きになる気持ちは、都合よく消えてくれないらしい。
恋愛でモヤモヤし、介護で落ち込み、仕事で疲れ果てる。
なかなか忙しい人生である。
それでも、笑える日もある。
父の天然発言に吹き出したり、子どもたちの成長に驚いたり。
恋愛で一喜一憂している自分に呆れたり。
泣きたい日もあるけれど、振り返ると結局笑っていることも多い。
そんな毎日を残してみたくて、noteを始めることにした。
立派なことは書けない。
誰かに教えられるような成功体験もない。
むしろ失敗の方が多い(笑)
それでも、46年も生きていると少しくらい語れることはある。
子育てのこと。
介護のこと。
恋愛のこと。
仕事のこと。
そして、思い通りにならない人生との付き合い方。
このnoteでは、そんな日々の本音を書いていこうと思う。
たまに愚痴。
たまに恋バナ。
たまに人生考察。
どこかで誰かの
「分かるなぁ」
に繋がったら嬉しい。
そんな気持ちで始めてみます。
お時間ある方は、覗いてってね⬇️
