「ながら食い」が太るなら、「ながら運動」はむしろ多めに消費できる説
現代の若者(10代~20代)の約8割が、スマホを見ながらごはんを食べているらしい。
ながら食い(ながら食べ)とは、食事中にスマホ、テレビ、PC、読書など別のことを同時に行う行為です。
ながら食いが与える健康への影響
・満腹感が得にくく、過食につながる(食事量が約15%増えるとも言われている)
・間食が増えやすい
・噛む回数が減り、胃に負担がかかる
若者たちとしては、タイパ(時間効率)を重視してやっているらしい。
ぼくは「ながら食い」ができない
意外にも(?)ぼくは太ってたころから「ながら食い」が苦手だ。
やらない、というよりできない。
LINEを返しながらとか、ショート動画を見ながら食べようものなら、気づいたときには完食している。「え、ごはんどこいった?」状態である。
食事中に電話がかかってきても、申し訳ないけど一旦スルーさせてもらう。
だって、作った人は美味しそうに食べてくれたほうが絶対うれしいし、そもそもぼくは食べるのが好きだ。
食事中は味覚以外の情報を入れたくない。(意識高めのデブ)
まぁ、そんな食べ方しなくても小6から約20年間100㎏前後をキープしていた男なので、単純に「太る才能」には恵まれていたと思う。(発揮しすぎた説)
でも、「ながら」は運動で活きる
ぼくは図らずして、この「ながら」の効果を運動でフル活用していた。
ながら運動は消費カロリーを楽に増やせる
無音でトレーニングをしていると、
「つらい…もうやめたい…」となる。
でも宅トレは自由だ。
好きな曲流してとにかくテンションを上げてみよう。体感で2セットは増える。
ぼくの場合、YouTubeのプレイリストをテレビに映して、MV込みで楽しむスタイルだ。(アニメの主題歌多め)
一方で、散歩はあえて音楽なし。
景色を見たり、季節を感じながら歩く。
最近はnoteのネタを考える時間にもなっている。
気づけば30分なんてあっという間に終わる。

フォロワーさんの例も面白い。
ダイエット仲間であり、ぼくの愛読noteでもある「映えないサラダ部」の明日パラ子さん。
好きな韓国ドラマを見ながらウォーキングマシンをしている。
膝の痛みがあって運動を控えていたのに、
いきなり30~40分歩けるのは普通にすごい。(でも膝はほんとに大事にしてほしい)
そしてウォーキング仲間(だと思っている)の青りんごさん。
朝日や夕陽、街の風景を撮りながら歩くスタイルだ。
1番歩いてたときは、なんと5キロの距離を1日3回。(体力はんぱねぇ)
きっと「歩くことそのもの」を楽しむコツを知っているんだと思う。
【御礼】パラ子さんと青りんごさんにぼくのウォーキング記事を紹介していただきました。
ありがとうございました!
ながら食いをしているあなたへ。
タイパを大事にするのはとってもいいこと。
でも、食べる時間まで削らなくていいと思う。
食事はちゃんと味わったほうが満足度は上がる。
タイパを重視するなら、スマホ見るとき持ってないほうの手でダンベルでも持とう。
そのほうが、どう考えても健康的だ。(脳筋すぎる締め方)
【マガジン追加の御礼】
Mieさん、追加いただきありがとうございました!
〈ぼくのビフォーアフターはこちらです〉
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!いただいたチップでオイコスヨーグルト買いたいと思います。