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note記事は「ビュー」と「スキ」でまったく違う顔を見せる

ビュー数ランキングから見えた!note 記事の意外な強みと改善ポイント

今回は、note ダッシュボードを「ビュー数順」に並べてみた結果をみていきます。
以前は「スキ数ランキング」で分析したのですが、今回は逆の視点。
すると、記事の性質がかなり違うことが分かりました。



✅ ビュー数ランキングから分かったこと

自分の記事をビュー数順に並べた結果

読まれやすい記事の特徴

  • 検索流入が多いテーマ
    「ツールの使い方」「トラブル解決」など、Google 検索で訪れる人が多い。

  • ニーズが広いテーマ
    誰でも調べそうな内容は自然とアクセスが伸びやすい。

  • ストック型の記事
    最新情報よりも「長期間検索され続ける内容」が強い。

読まれにくい記事の特徴

  • 内輪感の強い雑記や日常記事

  • niche すぎるテーマ(専門用語やマニアックな話題)

  • タイトルが検索に引っかかりにくい記事

👉 「ビュー数=外部検索に刺さるかどうか」が大きなポイントでした。


✅ スキ数ランキングとの比較

  • スキ上位 ≠ ビュー上位
     スキが多い記事 → note ユーザーの共感を得やすい
     ビューが多い記事 → note 外の検索流入が強い

  • 役割の違い
     スキ記事 → コミュニティ内でファンを増やす
     ビュー記事 → 外部から新しい人に知ってもらう

つまり、どちらも「良い記事」なのですが、強みが違うわけです。


📊 ビュー × スキのクロス分析シート

そこで、それぞれ上位5位までの記事を「ビュー数」「スキ数」でクロスさせて分析してみました。

ビュー数上位5の記事&好き数上位5の記事
↓ のクロス分析シートの番号に合わせてご覧ください
このクロス分析シートを Python でちゃちゃっと作ってた
ChatGPT くん、やっぱりすごい!

4象限の読み方

  • 右上(ビュー多 × スキ多)=理想形
     検索でも読まれ、note 内でも共感される記事。

  • 右下(ビュー多 × スキ少)=宝の山
     検索では強いけど共感は少ない → リライトで伸びしろ大。

  • 左上(ビュー少 × スキ多)=ファン向け記事
     固定読者に刺さっている。SEOを意識すればもっと広がる。

  • 左下(ビュー少 × スキ少)=実験枠
      niche すぎるテーマや届いていない記事。改善か別テーマを検討。

私の記事、右上が1個もないじゃん!!Orz-
ARK(ゲーム)の記事はほぼ全部、検索からアクセスしているっぽいです。
左下以外をまんべんなく増やしていきたいですね。


✨ まとめ

  • ビュー数は「検索からの認知」、スキ数は「共感やファン化」を表す。

  • 右下(ビューは多いのにスキが少ない記事)は改善余地が大きい。
    体験談や具体例を追記すると、ファン化に繋がりやすい。

  • 両方を意識した記事作りが、note 全体の成長に効果的。

今回はビュー数を中心に分析しましたが、スキ数からの分析もあわせて読むとさらに理解が深まると思いますよ。


💬あとがき

『スキ』の数だけでは見えてこなかったことが、『ビュー順』に切り替えることで浮かび上がってきます。
外から人を呼び込む記事と、中で共感される記事は役割が違います。

外(検索エンジン)からの訪問者を、中(note 内でのフォローやファン=ノーティスト)へとつなげられたら最強ですよね。
検索で出会った偶然の読者が、記事をきっかけに「また読みたい」と思ってくれる……そんな流れを作れたら、note の楽しみ方がさらに広がりそうです。

だからこそ「スキが少ないから失敗」ではなく、
「この記事は検索で人を連れてきている」「この記事は固定読者を育てている」
そんなふうに見直すと、記事の価値がもっとクリアになるのです。

ぜひ皆さんも「スキ順」「ビュー順」の両方で、自分の記事を眺めてみてください。
思わぬ発見があるかもしれませんよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。(*'▽'*)

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