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75歳からの体調管理|冷蔵庫の中がすべてを決める

ここまで、食事の乱れやパターンについてお話してきました。

実際にやってみて、はっきり分かったことがあります。

それは、
食事は「意志」で整えるものではないということです。

整うかどうかは、
冷蔵庫の中でほぼ決まります。

どんなに体に良いことを知っていても、
どんなにやる気があっても、

冷蔵庫の中に何もなければ、
人は簡単に崩れます。

逆に言えば、
開けたときに「整うもの」が入っていれば、
自然と食事は整います。

私が意識しているのは、とてもシンプルです。

・すぐ食べられるものがあること
・タンパク質が切れないこと
・作り置きがあること

例えば、

・ゆで卵
・豆腐
・野菜スープ
・おにぎり

こういったものを常に用意しておきます。

これがあるだけで、
「何を食べよう」と考える時間がなくなります。

迷いがなくなると、
食事は驚くほど安定します。

高齢になると、
食べること自体が面倒になることもあります。

だからこそ、
「考えなくても食べられる状態」を作っておくことが大切です。

頑張るのではなく、
整う仕組みを作る。

それが一番確実な方法だと感じています。

次は、このパターンを1週間続けてみて、
実際に体にどんな変化があったのかをお伝えします。

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