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Team GBなの?

🟦「イギリス」

UK = United Kingdom = イギリス = 1つの国

「じゃあ、サッカーもラグビーも1チームじゃないの?」

と私は思う。

でもイギリスの人に言うと、"No, no, no... "😅

FIFA world cup の話から…
"Which team do you support?"

"England"

「"Scotland"はダメだ。」

と、イギリス出身の先生。

スコットランド人なら

"Scotland!"

"Yes, but I'm Scottish."

「UKじゃん🤣」
と個人的には思うけど…

ワールドカップやラグビーは違うらしい。

🟦イギリスは4つの国?

実は歴史的に、

・England

・Scotland

・Wales

・Northern Ireland

は、それぞれ強いアイデンティティ
を持っていると…
(The United Kingdom is made up of four countries: England, Scotland, Wales, and Northern Ireland.)

Which team do you support?
England, Scotland, Wales, or Northern Ireland?

⚽ワールドカップやラグビーでは
・England
・Scotland
・Wales
・Northern Ireland

がそれぞれ別チーム。

でも、
🥇オリンピックでは
"Great Britain Olympic Team"(Team GB)
としてまとまる。

私達からすると…
"Why isn't it one team?" 🤣
「なんで1チームじゃないの?」

💎『スコットランドブルー』

スコットランドにご縁があるから…
スコットランドを応援してみようかな?

🟦⚽ ワールドカップは連想ゲーム

🇲🇽 メキシコ→🌮 タコス

🇫🇷 Allez!

🇮🇹 Bravo!

英語の"Get out of here!"

は、状況によって

  • 出て行け!

  • 帰れ!

  • あっちへ行け!

とかなり強い表現になる。

一方、フランス語の

"Allez !"

は基本的には「行け!」「 さあ! 」

サッカーなら"Allez, allez !"

「頑張れ!行け行け!」

になるし、

子どもに"Allez !"

と言えば

「ほら、行こう!」

とも言える。

ただ、口論になった場面で、

相手を追い払うように"Allez !"

と言うと、

日本語では

「帰れ」 「行った行った」

みたいなニュアンスになることも…

  • Get out of here! → 怒って追い出す💢

  • Allez! → 行けよ、ほら帰れよ😒

フランス語の方が少し軽い。

  • Ole!(スペイン語)

  • Allez!(フランス語)

  • Bravo!(イタリア語)

全部スポーツや応援で聞く言葉。

グランメゾン東京
映画編(グランメゾン・パリ)
の"Allez"🇫🇷
も参考になる。

🟦まとめ

今年はスポーツイベントが続くので…

⚽️スポーツイベントでいいそうな
感嘆文

・What a shame!
・What a pity!
・What a game!
・What a comeback!

🟦おまけ

🎉What a shame! = 「残念」
文脈によっては
「もったいない」

例:

・日本代表の試合を見逃した 
→ What a shame!(残念!)

・チケットが余った
 → What a shame!(もったいない!)

・せっかくのチャンスを逃した
 → What a shame!

🟦おまけのおまけ

"Bravo" 

  • Origin: Italian

  • Today: Used in English, French, and Japanese to mean "Excellent!" without being translated

・"Ole"と "Allez" も似てる?

・Ole!(スペイン語)
・Allez!(フランス語)

語源は違うけれど、 スタジアムで聞くと 
「行けー!頑張れー!」 
のような応援の雰囲気がある。

How do you feel about it?🤔 
Have a good day.😊 

Smoothies 

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