「See you later」が「イ・ウ・エ・ア」に聞こえる?British accent編
🟦「See you later」
ある日見たYoutubeのひろゆきさん
との対談で気になった
「ウエンツさんのイギリス留学のエピソード」
「See you later」が、「イ・ウ・エ・ア」のように聞こえたと…
・Seeの"e"のみ強調
・Youの"u"のみ強調
・Later の"a"のみ強調
という流れから
らしいんだけど…
こんな簡単な言葉を聞き返すのも気まずい。
帰り際だったし、
「きっと See you around かな?」
「Bye だよね。」 と、
苦笑いしながら推測する
しかなかったそうです。
でも欠落する音が気になって
困惑するばかり…
こうした体験談は意外とよく耳にする。
一方、ミュージシャンの友達は
See you later alligator
など変化球らしい。
メモ✏️
声門閉鎖音(Glottal Stop):
t が消えて喉が詰まる現象
(Later \rightarrow レィア、
Water \rightarrow ウォア)。
🟦イギリス出張
「イギリス出張で自信をなくした」
「同僚のエンジニアがインディアンアクセント で聞き取りづらい」
「メキシカンアクセントが聞き取りづらいから
スペイン語を勉強している。」
自信を喪失して…
"I'm a beginner."
"My English isn't very good."
とか?
「Speaking はダメなんでBeginners tableで」
とか?
Japanese English や受験英語でマウント
をとる人とは対照的。
「トホホ😅」
🟦まとめ
「最初は聞き取れなくて当然。耳が慣れてくれば、現地のカルチャーがもっと深く理解できるようになる!」
音声変化(音が消えたり変わったりする現象)の仕組みが分かると、
「なぜそう聞こえるのか」
が少しずつ見えてくる。
語源や漢字の成り立ちを知る楽しさにも、
どこか似ている気がする。
アメリカのテキサス州に住んでいた人は
「メキシカンアクセント」
が聞き取れないから
スペイン語を勉強していると…
言っていた。
私はスペイン語は挫折。
アボガド=弁護士?
(スペイン語では、「弁護士」のことを abogado(アボガド)という)
イメージが、つながらなかった。
フランス語はスイーツと挨拶のみ。
理由は外来語のスイーツは
フランス語由来だから…
比較しないと覚えられない。
What do you think?
Have a good day 😊
【あわせて読みたい】

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 