ランニングのある日常51 -山あり谷あり?- 4/6~4/12
はじめに
2026年度の2週目です。4月の計画(リンクを貼りました)に基づき、先週は順調にこなせました。今週も継続できたか、この1週間のランニング記録と所感を記録したいと思います。先週の記事は、以下を参照ください。
結果
週に3日走り、週間総走行距離は36.9kmでした。10kmのパーソナルベストがでました。一方で、検査の影響で後半はランオフになってしまいました。

*その前の2週間も比較に掲載。
所感
月 前日が低強度走なので、強度あげようかとも思いましたが、朝イチの身体の動きから自重して、リカバリー目的のゆっくりめの低強度走にしました。先週のリカバリー走が6:10/km前後と少し速すぎなので、リカバリーが主な目的の低強度走の場合は、今日の6:30/km前後(平均心拍数は131bpm)にしたいと思いました。最後に坂道ダッシュ2本で刺激入れしました。
火 二日連続の低強度走だったのに、走る前は少し身体が重たかったのと、走る時間も限られていたので、低中強度走10㎞のつもりで開始しました。しかしすぐに快調になり高中強度まであげることに変更し、走り方も、将来的にプレート入りシューズで走ることを意識した接地時間を短く、シューズ中央から前で踏み込む意識を強くして走ってみました。強度は、そこそこきつめで10㎞はギリギリ走りきれる程度だと途中までは思っていましたが、きつめでもペースを無理なく維持できて、結果的に後半はビルドアップすることもできて自分でも驚きました。結果として、10㎞のベストタイム(50:23。半年前から45秒短縮)が出てしまいました。また、後半5㎞のタイムは2年前の5㎞のベストから4秒遅いだけという、練習成果が出ていて単純ですがモチベーションがすごく上がりました。笑。但し、左足甲側の指の付け根付近に、踏み込んだ時に痛みがでてしまいました。怪我というほどでもなさそうですが。
水 身体は軽かったのですが、昨日発症した左足の痛みが残っていたので、悪化させないようインターバル走はやめて、低強度走に変更しました(坂道ダッシュもなし)。いつもより、体幹と股関節の動きへの意識を高めにして、軽快に走りました。左足の痛みは着地がうまくいかないときに何度か感じましたが、問題はなさそうです。明日朝の様子見です。
木 昨日よりは痛み減ってましたが、自重してランオフにしました。その分、夜ストレッチを長めに実施しました。
金 今日午後に大腸カメラを予約していたので、ランオフにしました。腱さの結果、ポリープがあり切除をしたので、1週間ランニングは禁止!を言われてしまいました。苦笑。この可能性が0ではなかったので、このタイミングで受診したのですが。
土 ランオフ
日 ランオフ。体調に異常はなく、左足の痛みも消失しており、走りたくてたまりませんでした。笑。
1週間の評価:10㎞のパーソナルベストが出て、昨年度の練習成果が出たのは単純に嬉しかったです。身体にとっては少し無茶したのか痛みもでましたが、怪我につながらないように慎重に練習を積めました。木曜日から走れていないですが、良い休養と捉えたいと思います。
来週の予定:平日はほぼランオフ予定です。苦笑。現在、新しいシューズを手に入れるべく検討中で、来週購入するかもしれません。笑。
以上
