初心者にも分かりやすいサッカー解説 日本代表 選手紹介編③
こんにちは!
関東の片田舎出身のサッカーファン、てつです。
今回は日本代表 選手紹介編③!選手紹介編は最終回になります!長くなってしまうかもしれませんが、ぜひ最後まで読んでみてください!
日本代表 選手紹介編①、②はこちら↓↓↓↓↓
フォワード部門
今回はフォワードの選手を紹介します!
フォワードの選手もたくさんいますが、その中から3名ピックアップしました!
①中村 敬斗(ナカムラ ケイト) 背番号13

1人目は背番号13番!中村敬斗!
圧倒的なイケメン!この顔でサッカーも上手いとかどうなってんの!?天は二物を与えずなんて言葉は嘘だ!
この選手の武器は、左サイドを駆け上がり、敵を置き去りにするキレキレの足技と、その瞬発力です。
サイドからクロスを上げるもよし、そのまま内側にドリブルしてシュートするもよし、チャンスの場面で様々な手札のあるフォワードです。
実際のプレーはこちら↓↓↓
(1番手前を駆け上がり、シュートまでいく13番の選手が中村敬斗です。)
サッカー選手は通常、膝を覆うような長いソックスを着用するのが基本なのですが、中村敬斗は短いソックスを着用しています。
実際に上の動画を見返してみると、一人だけ脚が青色ではなく肌色ですね。
ほか選手と中村敬斗を見分ける分かりやすいポイントの一つです。ぜひ覚えておいてください!
②伊東 純也(イトウ ジュンヤ) 背番号14

2人目は背番号14番、伊東純也です!
この選手は金髪がトレードマークの右ウイングの選手です。
伊東純也は圧倒的なスピードと、その右足からくり出される正確無比なクロスが持ち味の選手です。
そんなスタイルの純也、そのスピードを駆使して相手を何度も何度もぶち抜いて来ました。
あまりのスピードに、ついたあだ名は
「イナズマ純也」
その金髪も相まって、最高に似合うあだ名ですね。
33歳でサッカー選手としてはベテランの域に入っていますが、そのスピードが衰えることはありません。
サッカー選手が平均34~35歳で引退するということを考慮すると、その身体能力の凄さが伝わるかと思います。
実際のプレーを見てそのスピードを感じてみてください!↓↓↓↓
③上田 綺世(ウエダ アヤセ) 背番号18

選手紹介のラストを飾るのは、日本代表のエースストライカー!背番号18、上田綺世!!!
僕はこの選手を紹介するためにこの記事を書いてきました。
その理由は!!!!!
水戸出身&鹿島アントラーズの元エース
だからです!!!!
同郷&地元クラブの英雄が、日本代表のエースとしてW杯で躍動する姿を想像してみてください。
こんな胸熱なことあります!?
(水戸出身ということは、ファッションクルーズや水戸OPA、さらには内ジャスなんかも通じるということです。ヤバくないですか!?)
しかも今季はオランダの名門フェイエノールトでリーグ戦25ゴールを記録し、見事にオランダ1部リーグ得点王に君臨しました。
いま、代表選手の中でもトップクラスに波に乗っている選手ということです!
その上、なんと4月には娘も誕生しました!
綺世はいま、波に乗りまくっているんです!
そんな綺世ですが、実は奥さんがモデルをしていることでも有名です。

奥さんはYouTubeで動画投稿も行っていて、時々夫婦旅行のvlogとして上げる動画に、綺世も登場します。
僕はいつもその動画を見て綺世夫婦に癒やされています☺️
そんな綺世が自分の武器であるフィジカル&シュートを存分に発揮したゴール集を置いておきます!
お時間あるときにぜひ見てみてください↓↓↓
奥さんの由布菜月さんの動画も同時においておきます。癒やされます↓↓↓
地元の英雄、綺世がW杯でゴールを決めまくる姿を期待したいです!!頼むぜ俺たちの綺世!!
まとめ
今回も3人の選手たちを紹介しました。
この選手たちにはとにかくゴールを期待したいですね!
この他にも、水戸ホーリーホックにも所属した小川航基選手&前田大然選手などもいます。
地元の小さなチームで応援してた選手が、成長して国を背負って最高の舞台に挑む選手にまで成る…。
サッカーのロマンだと思いませんか。
日本代表 選手紹介編はこれで一旦終了です。
ここまで読んでくれた方。本当にありがとうございました。こんな自己満記事に目を通してくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回紹介した9名の他にも、多くの魅力的な選手たちがいるので、ぜひ見つけてみてください!
日本代表の試合を観て気になった選手のプレーをYouTubeで調べてみる。とかでもいいですね!
ではまたお会いしましょう!アディオス!
