【都市伝説解体センター】ネタバレなし!この色彩、この謎、唯一無二!現代に蠢く闇を解体せよ!【Steamレビュー#2】
こんにちは、鉄ナインです。
今回のSteamレビュータイトルは『都市伝説解体センター』(略称トシカイ)。
2025年のアドベンチャーゲーム、そして日本インディー界に大きな衝撃を与えた1本となります。
私がトシカイをプレイしたのは発売から少し経過した2025年7月。
「都市伝説解体センターがヤバイ」「めっちゃ売れてる」「集英社ゲームズがいよいよデジタルゲームで本気出してきた」というのは流れてくるゲームニュースからひしひしと感じていました。
いや、ジャンプ+での集英社ゲームズ関連のマンガレポってボードゲームが多かったので…(「すすめ!ジャンプへっぽこ探検隊!」好きです!)
それまで『都市伝説解体センター』に関するネタバレは一切見かけることはありませんでしたし(なぜ見なかったかは後で理解しました)
それならネタバレ踏む前に遊んだほうがいい頃合いかな、
「たまには新作を遊ぼうぜ、鉄ナイン…こっちへおいで…」
という謎の囁きに導かれ、都市伝説解体センターをSteamにて購入。
土日でクリアまで一気に遊んで「ヤベー…ヤベーよこのゲーム…!」となりました!
私はもう立派な怪異になったのだ!立派ってなんだろうな!?
ですが、もっと恐ろしいことが起きるとは、クリア後なのだとは知る由もなく…。
その辺のお話も含めまして、今回は『都市伝説解体センター』について「ネタバレなし」で語っていきます!
た、多分ないと思いますが、本当に少しでも「トシカイのネタバレ触れたくない!」という方はここで引き返し推奨です🙇
評価、良い点や気になる点、怪異的には絶対外せない(?)開発運営のご紹介(おまけ)など、ぜひお楽しみいただければと思います😊
【 前回のレビュー記事はこちら 】
【 基本情報 】
・タイトル:都市伝説解体センター
・対応プラットフォーム:Switch/PS5/Steam
・ジャンル:アドベンチャー(ミステリー)
・発売日:2025/2/13
・発売:集英社ゲームズ
・開発:墓場文庫(最新情報ポータル)
・価格(税込):1,980円(Steamセール参考:20%OFF 1,584円)
・DLC:あり(オリジナルサウンドトラック・980円)
・鉄ナインのプレイ時間:20時間(1周目だけなら10時間程度)
【 ゲーム概要 】

主人公は「福来(ふくらい)あざみ」、おかっぱ頭が可愛い女子大生。
彼女は「見えないモノが見えてしまう」という特殊な力を持っています。

そんな彼女はとある経緯を経て「都市伝説解体センター」、車いすに乗る謎めいたセンター長「廻屋渉(めぐりや あゆむ)」と邂逅。

なんやかんやの末、先輩の「ジャスミン」と共にあざみもセンター職員として数々の事件と向き合っていくこととなります。
タイトル通りストーリーに大きく関わってくるのは色んな地域に伝わる「都市伝説」。
一見ホラーのようにも感じますが、どちらかというとミステリーですね。
各話のストーリー、そして全体を通しての大きなストーリーを見ていくタイプとなります。
ゲームの大まかな流れは、
導入→SNS捜査→ポイントクリック型の現地調査→特定パート→(この間は話によって展開がマチマチ)→解体パート→エンディング
と、色々書いていますが、基本はオーソドックスな謎解きアドベンチャーです。
シーンのインパクトはさておき、ゲームの進め方でそこまで奇をてらった部分はないかと。

SNS捜査がかなりリアルで現代社会の闇は深いなと…。

現地調査はちょっと引いた絵になります。
これはこれで色んなところが可愛い!ってなるドット絵好きにはたまらないやつです。

さぁてセンター長は何を解体したのでしょう…?
それはご自分の目でお確かめください!
そうそう、画像のとおりビジュアル表現は全てピクセルアート(ドット絵)なのですが、「これはドット絵か…?」となるぐらいの映像もあるので、古臭さみたいなのはあまり感じないです。
…これ以上何書いてもネタバレになりそうなので、概要はここまで!
大体伝わってください!😂
【 評価 】

操作・快適性:★★★★★
アドベンチャーというジャンルでは、たまに操作が難しいなんてこともありますが、トシカイに関しては一切ないですね。
チュートリアルも丁寧ですし、あとはそれを繰り返していく、という流れなので操作で詰まる部分はありませんでした。
ゲームを進めていく中、「一定のポイントに戻りづらい」(ザッピングのようなものはない)のですが、各プラットフォームにてチャプターセレクト機能が発売後に実装されています。
大体それで見逃したところは解決ができるかと。
グラフィック:★★★★
まずは独特な色彩が印象に残ります。
ベース色はターコイズブルー…が近いですかね…?🤔
「ドット絵は色数を絞れ」なんてドット絵の基礎本には書いていたりもするんですが、それでももっと絞っている感じです。
実際色数を限定している話は、墓場文庫のドット担当「ハフハフ・おでーん」氏がインタビューで何度も語られています(実際の使用カラー表もありましたね!)
地のカラーが暗めだからこそ、特殊さ、異常さが出るところのあの!色!にぐっと惹きつけられます。
その色彩で描かれたオールドットの立ち絵やイラストはといいますと、その表現の多彩さに驚かされるばかりです!
「ドット絵=古い」という時代はもう過去のもの。
私も数々のピクセルアート作品に触れていますが、ここまでスチルのアニメーション表現やキャラの表情差分が生き生きと描けるとは…!
それがゲームの没入感をしっかりと出していて、間違いなくこのドット絵・色彩・表現技法であったからこそ、トシカイはヒットしたのだなと思います。
ゲームとグラフィックの親和性、ドット絵の端々から感じる「職人」の仕事はパーフェクトに近いのですが、それでも方向性が違う「もっと超絶美麗ピクセルアート!なゲーム」というものは既にいくつも存在してしまっているため、そこで星を一つ下げています。チクショウめ!
サウンド:★★★★
短めのストーリー作品ながら、曲数は多めで各シーンにとてもマッチしています!
ちょっとしたSEにもこだわりが感じられて、遊んでいて良い感触です👍
そして…
主題歌がいいゲームは大体いいゲームなんだ。
なお主題歌「奇々解体」のフルPVはネタバレ踏む可能性が多大にあるので、必ずゲームをクリアしてから見に行ってくださいお願いしますなんでも(略)
私のクソ持論などは置いておきまして、ゲーム内インストに関しては複数回使用されて「あ~このシーンだからこの曲きた~!」と印象に残るもの、そして「ここだけしか使わないヤベー曲きた!」というインパクト抜群の曲まで非常に多彩。
勝手ながらストーリーボリュームに対し、ボツも含めたら相当数の曲がトシカイのために作られたのではないかと想像しております。
サウンドトラックも好きで某曲(これすらネタバレになる…😂)はヘビロテです👍
星下げは相当悩んだんですが、ここで5点にしてしまうと今後の墓場文庫作品をお出しされた時にサウンドが爆上がりしてて、それ以上の点数を付けられないという点からです。
決して「あだP」氏(墓場文庫サウンド担当)のハードルを上げているわけではないのだ。ないはずなのだ。
ストーリー:★★★★
「お前トシカイでストーリー星5にしないの!?」という声も聞こえてきそうですが、
ワイトもそう思います。
いやちゃんと星下げの理由はあるので、まずは評価点から。
1話1話に起承転結がありつつ、全体に繋がりを持たせるタイプ。
展開としては王道ながら、しっかり没入感を持たせる良いストーリーでした。
「都市伝説」の扱い方がとても面白かったです!
なので、本当に、本当にお願いですからネタバレを踏まない、出来たら配信とかも一切見ないでトシカイのストーリーを読んで欲しい…!
もうこれに尽きます!
いやアドベンチャーってジャンルにおいて、ネタバレ踏むと本当に面白くなくなっちゃうのはどれも一緒なんだけども!
では星下げの理由を。
いくつか気になる点はあるのですが、まず全体の1話だけを切り取っていくと、回収しきれていない部分であったり、若干ではあるものの整合性が取れていない部分があります。
かなーり些細ではあるので、気にならない人は全然だと思いますが。
(私も言うほど気になってはいないです)
盛り上がりどころの部分ですが、「そうなのかなぁ?」というぼやかしは段階的にあるとして、それでも「唐突かも?」と取れる部分があります。
これもアドベンチャーあるあるだと思いますが、「衝撃!」と捉えるか、「ご都合…?」と捉えるか、人によって結構分かれるのではないでしょうか。
そんな理由でストーリーは星4評価としました。
なんでもかんでも面白いしハマったからって星5にはしないスタンスで今後もいたいですね…(己への戒め)
ゲームクリア:★★★★★
こちらは文句なしの星5です!それ以上でもいい!
攻略サイトなどを一切見ないでクリアできる、素晴らしいゲーム構成力。
どなたにも『都市伝説解体センター』を「難易度」という面で勧められる理由でもあります。
現場調査やSNSパートで多少詰まりかけるポイントもなくはないのですが、総当たりで何とかなるし、逆に総当たりしてる時にしか見れない反応や表情があったりするので、寄り道もまた良しですね。
そしてこの「みんながクリアできる」「普段ゲームを遊ばない人にも遊んでもらえるようにする」という部分が、意図して設計されたものであると知った時は感動すら覚えました。
近年のゲームの中には「難しいことが正義」みたいなタイプもありますが、
(それはそれで一つのジャンルとして形成されているので良いと思います)
私個人としては「ゲームはクリアできてナンボ」と思っているので、『都市伝説解体センター』、ひいては墓場文庫の取り組み方には非常に好感が持てました。
やり込み:★★
特に難解な実績や、「これだけ遊んだらこうなる」、みたいな要素はほぼありません。
Steam実績の100%達成は簡単にできます。
量は多くはないですが、SNS調査で「〇〇を集める」という要素が一応やり込みの一つかと。
ここだけこのゲームの中で、差がつくかもしれない部分ですね。
集め方も難しくないので、フルコンプは簡単かと思います。1周で回収可能です。
コスパ:★★★
週末に映画1本見ましょう!という感じで買うイメージ。
ゲームの規模感に値段は十分見合っていると思います。
ただ、コスパという点を厳密に見ていくと、「一回クリアしたら再プレイはしないかな?」というタイプです。
アドベンチャージャンルの価格帯で見ると、決して高くはないんですけどね。
ただ似た価格帯に、やり込み要素もいっぱいあって100時間以上余裕で遊べますなんていうゲームもザラにあるので、そことの差分で星3としました。
【 良い点 】
UI・ストーリー・グラフィック・音楽、どの点を取っても高水準!
アドベンチャーの良作で欲しいなって思うものが全部揃っています。Fabulous!
ストーリーの進め方もとても良いのですが、なんといってもキャラクターが素晴らしい!
アドベンチャーのキャラクターって名前覚えるのだけでも結構大変…えぇ私は年々覚えられなくなって逐一メモ取る始末なんですが、トシカイの場合はキャラの個性がしっかりしているので、顔と名前が大体一致します。
最悪名前覚えなくても顔でどういう人だった!というのは覚えていますね。
表情の差分も相当数あって、ドット表現ながら「生き生きしている!」という言葉にふさわしいかと。
いい場面で入るドット表現でのアニメーションシーンも、「えぇ…これどうやって作ってるの…?」となりました。
絵の「魅せ方」が本当に上手なゲームです。
そして『都市伝説解体センター』を語る上で外せないのが、リアルSNSの存在。
主な媒体はX(旧Twitter)になるのですが、
都市伝説解体センターとかトシカイって入れてポストすると、どこからともなく墓場文庫さんって方からいいねが飛んでくる。
これ、最初は本当にビックリしました😂
「開発からいいね飛んでくるんだが!?いや一回じゃなくて何回飛んでくるん!?」ってぐらい来ます。今も来てます。
このレビューをXで「アップしました!」って言っても来そう。
本作はとてもゲーム内のSNSの描写が細かくて、リアルすぎて怖っ…ってなる時もあるんですが、本当の恐怖はクリア後のリアルSNSとは(誉めてます)
それが継続してファン(怪異)との交流となり、『都市伝説解体センター』というゲームから何故か離れられない、「ずっとトシカイと墓場文庫さんが好き…!」という、継続的なアプローチになっているのがすごいなぁと思っています。
せっかくなのでレビューの最後に【おまけ】として、墓場文庫+集英社ゲームズの林プロデューサーのお話も書いておきます。
そうしたいほどこの4人+1人、なんか濃いのである。
【 気になる点 】
良くも悪くもストーリーの「幅」という部分。
最近このパターンで出るアドベンチャーも結構増えてきたなぁという印象ですが、多数分岐型が好きな方だと物足りなさは間違いなく感じます。
また、アドベンチャー特有のストーリーの盛り上がりがありますが、そこにも賛否あり。
賛が多いからヒットしたのはもちろんなんですが、否の意見も完全に無視はできないところ。
「すごい!」とも、「ちょっと引っかかるなぁ」ともなる部分。
ドット絵の部分も、表現パターンの多彩さと独特の色味の点といった点は、十分に評価に値する高水準なのですが、人によっては地味とも取れますかね…これは本当に好き好きの部分過ぎるな…。
ドット絵に対する好みで大きく割れそうです。
先行プレイヤーさん方がネタバレ配慮をとてもして下さっているので、新規プレイヤーが遊ぶのにその点で心配があまりいらないのは良い点。
ただ、ネタバレ配慮が気になり過ぎて、気軽に感情をあまり出せないのは若干マイナスかも。
ネタバレ配慮は自発的にしたくはなるんですけど、でももっとネタバレありで「こうでしたー!」と叫びたくはなる。
そんな方には【ネタバレ注意!】都市伝説解体センター 怪異の喋り場【みんなで喋ろう】というYoutube動画を公式が用意してくださっているので、そこでぶっちゃけましょう!
ネタバレ防止でリンク貼らないので、絶対クリア後に行って下さい!
「奇々解体」のフルMV(都市伝説解体センター公式ver)もネタバレありなのでご注意を!
【 このゲームをおススメしたい人 】
『都市伝説解体センター』は気軽に手に取り、面白いドラマ体験が出来る良作アドベンチャーです。
・アドベンチャーというジャンルが好きな人
・都市伝説が好きな人
・捜査やミステリーを含むゲームが好きな人
・ドット絵(ピクセルアート)が好きな人
・引き込まれるストーリー体験がしたい人
・墓場文庫というチームに興味が沸いた人
といった辺りでしょうか!
話題になってて気になるんだけど…と感じた方は、ぜひプレイしてみてください✨
iOSとAndroid版も配信開始しておりますので、より手に取りやすくなりました👍
【 まとめ 】
今回は『都市伝説解体センター』のレビューをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?
ネタバレなし!ネタバレなし!を気を付けて、下書き1回終わってあと、5回は手を入れてあれこれ削ぎ落しました。
正直大変でした…_(:3 」∠)_
ネタバレなしでレビューすると、面白い点にあれこれ触れられないのが勿体なかった気がしますね💦
いつかネタバレ感想会も絶対にやります💪
正直評価はもっと高い点数でも…と思うところなのですが、このぐらいに抑えておいて、「次作はもっといい作品になるから!点数絶対高くなるから!」という期待をめちゃくちゃ込めてます!
ネタバレなしで(だ、大体なかったと思いたい…!)、どこまでトシカイの良さが伝えられたか分かりませんが、個人的には墓場文庫さんと林Pの紹介が(この後のおまけでですが)出来ただけで妙な達成感があります。
怪異の皆さん、私はやったぜ…!
次回のSteamレビュータイトルは…そう、私が愛してやまない、カジュアルでもやり込み度抜群、そして不思議なチルさもある、「あの」タイトルを予定しています!
またお付き合いいただけますと嬉しいです😊
【 次回のレビューはこちら! 】
【 おまけ 】
ここからはレビュー本編から少し離れまして、開発の墓場文庫さんと、販売の集英社ゲームズ・林真理さんについてのご紹介を、私の推しポイントを含めつつさせていただきます✨
【 墓場文庫の紹介 】(一部敬称略)
「都市伝説解体センター」リリースしました🪬
— 墓場文庫 🪦 都市伝説解体センター 🪬 和階堂真の事件簿 🚬 (@hakababunko) February 12, 2025
怪異にまつわる謎を解明するオカルトミステリーADV
🕹 対応プラットフォーム
Nintendo Switch / PS5 / Steam
💰 ダウンロード価格:1980円
⚡ 2/26まで10%OFFキャンペーン実施中!#都市伝説解体センター #ネタバレ厳禁
🔻👇購入情報等はこちら🙏🔻 pic.twitter.com/XwMlxYqtq3
ハフハフ・おでーん
「ハフハフ」を声に出すとなんか面白いことになってた(まだ弄ってる)
墓場文庫の代表。
企画、シナリオ、プログラム、ドット絵、UIデザインと開発全般に関わっていますが、やはり特筆すべきはスタイリッシュなドット絵でしょう!
ドット絵に対するこだわりを各種インタビューやポストからもひしひしと感じます。
あとおでーんTシャツは本人が思っているより売れていそう。私も早く買いたい…!(札幌会場待機中)
アメコミやプロレスやドイツの話になるとゲーム以上に熱こもっている気がする。絶対気のせいではない。
MOCHIKIN(モチキン)
おでーんさんとモチキンさんコンビに対して「神戸の青春アミーゴ(20年前)」みたいなイメージを持っている(唐突なテレビ出演が面白過ぎた)
墓場文庫のエンジニア部分を担当というか、モチキンさんしかプログラマーがいない。
言わずもがなのメインプログラマー。その他、演出面なども担当されています。
ミステリーの造詣が深く、読書の話はいつも楽しそう。
あと突然アプリを作っては怪異たちに遊ばせてくれます。
不動産のやつは面白かったけどちょっと怖かったよ~( ;∀;)
きっきゃわー
ピカ氏(飼い猫)が可愛い。いつも可愛い。猫成分ありがとうございます!
墓場文庫の紅一点にして、シナリオ・設定、ベースキャラクターデザイン(これをおでーんさんがドット絵へ昇華)、プロジェクトマネジメントと担当幅が広いです。こいつぁできるアネゴだぜ…!
Xでは(公式でも個人の方でも)、たびたび怪異たちを喜ばせるトシカイのイラストを投稿されており、栄養補給がいっぱいできて嬉しいです😊
最近のきっきゃわーさんの好きエピソードはオイコスをストローで吸うやつです。
あだP
チーム内唯一の兼業、トシカイ発売の2日後(だったかな?)に結婚式を挙げ、その後お子さんも誕生。
間違いなく墓場文庫で一番怒涛の2025年を過ごした方。
担当はBGM・SEといった音楽全般。主題歌制作はMURASAKI氏なのでお間違いなく。
作中のキャッチーな音楽や、特徴的な効果音は全てあだPさんによるもので、墓場文庫以外のゲームへの楽曲提供も多数。
そのため、なんかいつも忙しそう(実際忙しい)なんですが、お子さんが一番大変っていうのは世の親御さんは大体そう(応援してます!)
墓場文庫からの出産祝い・巨大ミルク缶タワーで、お子さんが大きく元気に育ちますように✨
【 集英社ゲームズのエライ人 】
/
— 集英社ゲームズ【公式】-NEWS- (@ShueishaGamesON) March 3, 2026
「#IndieWorld 2026.3.3」にて
『#シュレディンガーズコール』新情報発表🐈⬛
\
2026年5/28(木)発売決定☎#Steam に加えて #NintendoSwitch でも発売!
世界最後の話し相手となったメアリの物語。
最新映像もぜひ #インディーワールド にてご覧ください️ね📺✨ pic.twitter.com/asc2yE2JAC
今後の期待を込めて、引用ポストは『シュレディンガーズコール』!
今年もアンセム・シュレコと集英社ゲームズに注目大ですね✨
林 真理
集英社ゲームズ(販売サイド)『都市伝説解体センター』シニアプロデューサー。通称林P。
ゲーム業界未経験だった墓場文庫一同を褒めて、ダメ出して、ダメ出しして、ダメ出して、褒めて、『都市伝説解体センター』というゲームをとことんブラッシュアップ。
価格の設定や多言語ローカライズなど、業界の大局を見て『都市伝説解体センター』をヒット作に押し上げた立役者と言っても過言ではないです。
墓場文庫がやりすぎになりそうな時のストッパー役。
墓場文庫はいつも林Pの存在を気にしている(それはそう)
そんな墓場文庫さんや林PさんとのSNS交流などもあって、本当にずーっとトシカイへの「好き!」が継続しております!
いつもありがとうございます😊
©Hakababunko / SHUEISHA, SHUEISHA GAMES
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