バイブコーディングをトライ【患者さん説明アプリを作ってみた】<ため息⑤>「こんなことが自分で?:ボタン入れ替え、ソート機能など」
先日のため息
先日はアプリのアカウント作成やログイン機能も、先生方がAIに自然言語でチャットで指示出しすることで実装が数十秒で出来てしまうと書かせてもらいました。
医師や薬剤師の皆さんで患者さん説明用SNSのようなものを作り、さらに勉強のソースにしたいということでバイブコーディングでアプリを実装しております。
(再掲)日常診察で一番使っているアプリ
日常外来をしている中で、電子カルテ以外で一番利用しているアプリはCLaunchというアプリです。これは以前の記事でも紹介させてもらっています。
他の方のNoteリンクも紹介させていただきます
(再掲)しかし、もっと自分の要望を入れたい
CLaunchは非常に良いアプリなのですがパウチッコと同じでなかなか中身を変えようというモチベーションがないのです。それ自体はすでに安定した運用になっているということで悪いことではありません。
しかし、これでは他の先生や医療従事者の方が心理的・物理的ハードルを超えてもらうのは難しいのです。
もっと使いたいと思わせる何かが必要なのです。これまでは諦めていましたがこのバイブコーディングの時代になって光明がでてきました。
バイブコーディングで現在つくっているこのアプリの機能をす少しずつ説明していこうと思います。
【ため息⑤】「こんな機能実装できるのかな?:ボタン入れ替え、ソート機能」
この半年でプログラミンの世界は激変しているとのことです。
この激変はバイブコーディングの<おかげ>とも<せい>ともいえます。(これは立場によってとらえ方が異なります。)
今回の実装に際して、こんなことまで指示出したらすぐにやってくれるんだ!!ということばかりだったのですがその一部を書かせていただきます。
カードの入れ替え
これも有名なライブラリーがあるのでプロのエンジニアさんにとっては当たり前ですが、私のようななんちゃっての人にとってはハードルが高いのです。
そんな先生でもプログラム作成するためのAI(Gemini)に「ドラッグ&ドロップでボタンの順番を入れ替える機能を実装して」と自然言語(自分の日常会話)でチャット欄に書くだけです



30秒で作ってくれました!
カードの入れ替え
患者さん説明の公開リンク一覧をみた際に、多くなってきたときにはソート機能が欲しい!と自分自身が思いました。
そんな先生でもプログラム作成するためのAI(Gemini)に「エクセルのソート機能のようにそれぞれの要素でソートする機能を実装して」と自然言語(自分の日常会話)でチャット欄に書くだけです

30秒で作ってくれました!
患者さん説明アプリ近日公開
まだまだα版なので様々なエラーやトライアルで激変していくと思います。そこをNEGATIVEに捉えるのではなく楽しんでいただける医師や薬剤師の先生がおられればしばらくFOLLOWしていただけると幸いです。近々アプリのリンクを公開してまいります。
今日はここまで
バイブコーディングで自然言語を使って「こんなことが!?」という機能を簡単に実装できます。
みなさんもフロント側だけ(Google AI Studio BuildやFirebase Studio)でも良いので試しください。すごい時代だな‐、本当に。
(バイブコーディングのお試し例を下にリンクを載せております)
(再掲)バイブコーディング
最近世の中で盛り上がっている(?)のはバイブコーディングですが、本当に日々驚かされます
例えばこんなアプリも2-3分で作ってくれるのです
記事を読むの面倒だというかたはYouTubeのリンクを添付しますのでみてもらえると凄さがおわかりになるかと
皆様も単にバイブコーディングを試すだけではなく、ご自身のため息を解決しながらやってもらえるとモチベーションが上がると思います。
(GOOGLE AI STUDIO BUILDが一番最初に試すには良いかと そのあとはFIREBASE STUDIO)
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