【クリニック院長先生 一緒に<まじん式>を勉強しましょう】8️⃣「ようやく本題です。でも、注意」
先日は
GASの練習をしました
【再掲】やはり我が事化
これまでもまじん式の記事や引用はみていましたが、実際に自分で手を動かそうとはしていませんでした。
しかし、MAPIのK氏のスライドを見て「すごっ」と思い、早速自分のTrialを書きながらクリニック院長先生方にも一緒に試してもらいたいと思いました。
しかし、これは多くの先生は手を動かさないにちがいありません。((笑))
私も多くのクリニックで使えるITやDXのコツを書いていますが、問い合わせの多くはゲーマーの方がメインで医師からの問い合わせは少ないです。
しかしながら、クリニックに見学にお越しになると「記事では読んでいましたがようやく意味がわかりました!」となるので、やはり我が事化が大切なんだなというのは 今回自分自身で腑に落ちました。
【再掲】できるかな?
僕もフレッシュな感覚で皆さんにお伝えしたいので、できるかわからない状況からトライしてみたいと思います。
ですので最後まで完遂できるかわからない状況で始めています。
したがって、みなさん最後まで完遂できなくても暖かく見守って下さい
今回はこの記事で勉強しますが注意点が
ようやく本題に入ります。
【注意】スライドのプロンプト今はまじん式V4まであるので、これは最初のものですので最新式のものをご希望であればまじんさんのブログで最新のものを見てください。
僕はまじんさんがどんな思考でVersion Upをしてきたのかを追いかけたいのでという好奇心から行っています
響いた箇所抜き出し
この記事で個人的に響いたところを
じゃあどうするか。
Google Workspaceだけでスライド生成を完結できないか?
ここから私の研究が始まりました。
どうすればスライド生成を安定させられるのか?
答えはシンプルです。
「AIにコードを書かせない」。
毎回イチからコードを書かせるから破綻する。
ならば コードは人間が設計して固定し、変わるのは入力データだけ にする。
この「コード固定 × データ可変」こそが、再現性を飛躍的に高める鍵でした。
【ステップ1】完璧に動く「工場」を人間がつくる
【ステップ2】「車種カタログ」をあらかじめ用意する
【ステップ3】AIには「生産計画書」だけを作らせる
コードは人間が用意済み。スライドの型も決まっている。
ではAIの役割は何か?
「どの型をどんな順番で並べればベストか」
その 設計プラン(JSON形式の生産計画書) を作らせるだけです。
これならAIは苦手な「構文の整合性を保ったコード生成」をせず、
得意な「構造化」と「文脈理解」に専念できます。
3. 自己検証機能で信頼性UP
このプロンプトには、AIが自分で自分の出力をチェックする自己検証プロセスが含まれています。
仕様通りに構成されているか、典型的なミスがないかを、出力前にAI自身が確認する。
いわば 品質保証付きのAIワークフロー。
ミスは未然に防がれ、完成度は常に高水準を維持できます。
実際にやっていきましょう
この元記事のい改良版の記事が上がっており、そこに手順もありましたのでそれを参考にします(最新VERSIONという意味ではありません)
これは手順が詳細に書いてありますので、そのまま従っていけばできます
ご利用環境ごとに設定方法が異なるのですが、私は【① 有料版(法人版) Gemini を使っている方(★最安定)】なので、これ限定で書かせていただきます
1️⃣まじんさんのプロンプトをダウンロード
2️⃣GeminiのGemを開く
3️⃣<+Gemを作成>をクリック

4️⃣先ほどダウンロードしたファイルの中身のテキストを Gem の「カスタム指示」欄 にコピペ
MDファイルはメモ帳などで開きます

5️⃣保存します

実際にスライド試してみましょう
この記事のまとめをしてもらいましょう。でも実験的に
①URLそのものを投げる
②以前ためしたObsidianで内容を抽出
でやってみました。
そして出てきたコードを次にスライドに投げます
GoogleSlideの設定
1️⃣あたらしい空白スライドを
2️⃣拡張機能からAppScriptを開きます

3️⃣保存して実行。そして権限の承認プロセスに

4️⃣実行完了したようです

結果発表【URLだけ】
全然記事の内容入っていません

結果発表【Obsidianで中身抽出】
こちらは記事の内容入っていますね

これはやはり入れておいて良かった
今日はここまで
すごい簡単にスライドできました。これは初期バージョンで今やV4までできているとのことですので、これからまた次の記事を試すのがたのしみです。
まじんさんに学ぼうシリーズ
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします。 NYAUWの活動は現在マネタイズを考えずに意義のみを追求するフェーズです。 ニッチな分野のやせ我慢プロジェクトですので お気持ちだけでも嬉しいです。