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【クリニック院長先生 一緒に<まじん式>を勉強しましょう】4️⃣「記事の紹介③ GeminiにPDFダウンロードボタンを」

先日は


先日はまじんさんの記事を読みながらキーワード勉強をしましょうということで書かせていただきました。Chromeブラウザについて話を広げていきました


【再掲】やはり我が事化


これまでもまじん式の記事や引用はみていましたが、実際に自分で手を動かそうとはしていませんでした。



しかし、MAPIのK氏のスライドを見て「すごっ」と思い、早速自分のTrialを書きながらクリニック院長先生方にも一緒に試してもらいたいと思いました。
しかし、これは多くの先生は手を動かさないにちがいありません。((笑))

私も多くのクリニックで使えるITやDXのコツを書いていますが、問い合わせの多くはゲーマーの方がメインで医師からの問い合わせは少ないです。

しかしながら、クリニックに見学にお越しになると「記事では読んでいましたがようやく意味がわかりました!」となるので、やはり我が事化が大切なんだなというのは 今回自分自身で腑に落ちました。


【再掲】できるかな?

僕もフレッシュな感覚で皆さんにお伝えしたいので、できるかわからない状況からトライしてみたいと思います。

ですので最後まで完遂できるかわからない状況で始めています。

したがって、みなさん最後まで完遂できなくても暖かく見守って下さい



では次の記事


まじんさんの課題の表出の仕方はわかりやすいです。すごくTPPI的で個人的にすごく響きます

GeminiでHTML形式のスライドは作れますよね。
でも、それをそのまま「資料」として使うには、地味に手間がかかります。
Windows環境でPDFにするには以下の流れ:

① コードをメモ帳に保存
② 拡張子を「.html」に変更
③ ブラウザで開く
④ 印刷プレビューからPDF保存

めんどくさい。これは流行らない。(<これがTPPI的)
、、、、、、、、
毎回このデバッグでGeminiと喧嘩するのは現実的ではありません。(<これがTPPI的)
、、、、、、、
HTMLで実現できることは多くあるとしても、プロンプト一発で安定して動くかどうかが重要なんですよ。AIはランダム性があるから。(<これがTPPI的)
、、、、
ハロー、非エンジニアの同志たち。そうですよね、これだけじゃピンと来ないですよね。(<これがTPPI的 いつも僕がITの苦手なクリニック院長を想定しているように しっかり一段下がって書いてくれています)



TPPI


私のブログでは頻出するキーワードですが

*TPPI?

いつも意識することが「THEORETICALLY POSSIBLE、BUT PRACTICALLY IMPOSSIBLE(TPPI)の解決です」

「理論上は出来ても実際には出来ないこともあるんです。理論上はオリンピック選手にもなれますし、あの芸能人とも結婚できます。宝くじも確率から考えると買い占めたら一等も当たるんです。しかし、実際は出来ない もしくはしないですよね。」


記事の中のものを試してみましょう

(Geminiの)Canvas上で動作するPDFダウンロードボタンが実装できるらしいよ」との情報が。

まじんさんの記事では具体的なプロンプトがありませんでしたので、まじんさんの記事の該当部分をGeminiに流してみましたところ以下のような返答が

参照された記事(majin_108さんのNote)にある「Gemini Canvas上で動作するPDFダウンロードボタン」というのは、Geminiのメニュー機能として存在するものではなく、**「Geminiにコードを書かせて、プレビュー画面の中にダウンロードボタンを自作してもらう」**というテクニックのことです。

具体的には、Webサイト開発で使われるJavaScriptライブラリ(html2canvasとjspdf)を組み込むことで実現できます。

Gemini Canvasですぐに試せる「具体的なやり方(プロンプト)」を作成しましたので、コピーして使ってみてください。



やり方:このプロンプトをGeminiに入力するだけ

Gemini(Canvasモードが望ましいですが、通常モードでもプレビューが出ればOKです)に以下のプロンプトを投げてください。

プロンプト例:

先生の実現したいテーマ
+以下に以下のように入れてみる(これがキモ)
【重要】要件: 画面の右上に「PDFとしてダウンロード」というボタンを配置してください。このボタンがクリックされたら、html2canvas と jspdf ライブラリを使用して、表示されているダッシュボード全体をA4サイズのPDFとしてユーザーがダウンロードできるように実装してください。



本当かな?

では試しに、私の記事の既読数で一番多い以下の記事のまとめをしてもらうために以下のようなプロンプトを作りました。


注意点はCanvasをONにすることです

プロンプト例:https://note.com/teyede1972/n/na7cdfbcdaa34  の記事のまとめをして
【重要】要件: 画面の右上に「PDFとしてダウンロード」というボタンを配置してください。このボタンがクリックされたら、html2canvas と jspdf ライブラリを使用して、表示されているダッシュボード全体をA4サイズのPDFとしてユーザーがダウンロードできるように実装してください。


さてどうだ?

おーーーーーーーーーっ、PDFとしてダウンロード出来ていますね。
(これがまじんさんの方法と同じかどうかはわかりませんが そういったことが


ボタンWORKするの?

WORKしたー


でも

すごい!
・PDFダウンロードボタン実装
・PDFダウンロードできた

でも!
・資料が尻切れトンボ(こんな表現知ってる?)
・画像になっていてテキスト抽出できない


Geminiも注意点で書いているように

注意点:レイアウト崩れ: 画面の見た目を無理やりPDFにするため、たまに文字が切れたりデザインが少し崩れることがあります。
画像化: テキストとして選択できるPDFではなく、全体が「画像」として貼り付いたPDFになることが多いです。

わかってるならそういった指示出ししてよ


ということでGeminiに解決策を聞いたところやはり日本語が苦手だったりして複数回のプロンプト変更しても、まじんさんの仰るとおりTPPI的にPDF
については積極的撤退をします

PDF出力用の“最適プロンプト”を探す旅に出ましたが、
いくらやってもガチャ要素がつきまといます。
うまくいくときもあれば、スライドが真っ白だったり、ズレていたり。

毎回このデバッグでGeminiと喧嘩するのは現実的ではありません。


今日はここまで

まじんさんの思考過程は非常に私と似ていて追いかけやすいです。


まじんさんに学ぼうシリーズ







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