【クリニック院長先生 一緒に<まじん式>を勉強しましょう】1️⃣1️⃣「まじん式プロンプトV3-② 結局、作業は楽に思考に時間を」
先日は
まじん式の1stバージョンでできたスライドを動画にしてナレーションを自動でつけるまでしました。
【再掲】やはり我が事化
これまでもまじん式の記事や引用はみていましたが、実際に自分で手を動かそうとはしていませんでした。
しかし、MAPIのK氏のスライドを見て「すごっ」と思い、早速自分のTrialを書きながらクリニック院長先生方にも一緒に試してもらいたいと思いました。
しかし、これは多くの先生は手を動かさないにちがいありません。((笑))
私も多くのクリニックで使えるITやDXのコツを書いていますが、問い合わせの多くはゲーマーの方がメインで医師からの問い合わせは少ないです。
しかしながら、クリニックに見学にお越しになると「記事では読んでいましたがようやく意味がわかりました!」となるので、やはり我が事化が大切なんだなというのは 今回自分自身で腑に落ちました。
【再掲】できるかな?
僕もフレッシュな感覚で皆さんにお伝えしたいので、できるかわからない状況からトライしてみたいと思います。
ですので最後まで完遂できるかわからない状況で始めています。
したがって、みなさん最後まで完遂できなくても暖かく見守って下さい
今回もこの記事の続きを行います
1️⃣前回はGASでここまでアプリが出来ました

2️⃣まずはV3のGemでスライド作成依頼をします
いつも通り以下の記事のまとめスライドをつくってもらいます

3️⃣JSONファイルをつくってくれました。これをコピーします

ちょっと待ったー!JSONって?GEMINIにまとめてもらいました
1. JSON(ジェイソン)って何ですか?
一言で言うと、コンピューター専用の**「決まった形式の問診票」**です。
例えば、患者さんが受付で症状を伝える時、以下の2つのパターンならどちらが電子カルテに入力しやすいでしょうか?
パターンA(普通の手紙): 「昨日の夜から頭が痛くて、熱も38度くらいあって辛いです。あ、そういえば先週沖縄に行きました。」 → 文章がバラバラで、重要な情報を抜き出すのが大変です。
パターンB(問診票):
【主訴】頭痛
【発熱】38.0℃
【渡航歴】あり(沖縄) → 項目が決まっていて、一目で分かります。
この「パターンB」の書き方が、まさにJSONです。
コンピューターは「ふんわりした文章」を読むのが苦手です。だから、「項目名:内容」という決まったペアで書かれたメモ(JSON)を渡してあげると、間違いなく命令を実行してくれます。
今回のツールでは、「このAIアプリをどう動かすか」という設定情報が、このJSON形式で書かれています。
2. 院長がやる作業はこれだけです
「JSONを書く」必要はありません。 「完成済みの問診票(設定ファイル)」を、所定の場所にコピペするだけです。
開発者(まじんさん)が、「一番うまく動く設定」を書いたJSONファイルを無料で配ってくれています。院長はそれをコピーして、Googleの設定画面にペタッと貼り付けるだけで、AIという優秀な医療事務スタッフを雇う準備が完了します。
4️⃣それをまじん式V3のアプリにペースト
デザイン設定など色々できますがまずは<プレゼンテーション生成>をクリック

作ってくれていますね

5️⃣7秒で!!生成されたスライドを開く

6️⃣おーっ、シンプルですが統一感のあるスライドが

デザイン設定
色々デザイン設定できるように。ここは皆さんお好きに

変わりましたね!

今日はここまで
すごい!スライド作成の時間に価値はなく より、中身に価値が出る時代になったのだと。
結局、作業は楽に思考に時間を
以前書いた記事のとおりになってきましたね
まじんさんに学ぼうシリーズ
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