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【インタビュー】メンバーのソロ活動を見てどう思った?【Audacy Check In】


私のツボに刺さった回答選

カムバ以来、次々投下されるBTSバンタンインタビューやコメントの山。本人発言の好きな私は、物流に溺れそうになりながらも大喜びで読みまくっております。

昨日いきなり来たインタビュー「BTS | Audacy Check In」を見ていたら、ここにもめっちゃ刺さる会話があり、倒れました……!
是非共有したいので、いくつかピックアップしてお届けします。

元動画

注意書き

申し訳ないですが、素人仕事なので品質保証はしかねます💦
引用する時は、この記事へのリンクを貼っていただければと思います。


「BTS | Audacy Check In」

メンバーのソロ活動を見てどう思ったか

Q. 皆が離れていた間に互いのどんなところを恋しく思っていましたか?

🐹JN:僕は一人で先に除隊して、パリに聖火リレーをしに行ったことがあるんですよ。でもその時、ジミニのアルバムが出ていたんですよ。ジミニが
軍隊にいる間に。
だから、あぁジミニが今出てきて、一緒にその――社会の中にいたらすごく良かったのになぁと思いましたね。

Q. それぞれのソロ活動がすごく上手くいってるのに、それが同時にBTSというブランド全体にしっかり根付いてるって、どれだけすごいことか。そんな経験できるグループはそういないと思うんです。

🐰JK:今回のアルバム作業をしながら、そういうのをたくさん感じた気がするんですが……さっきホビヒョンが言ったように、実はその部分のせいですごく(再始動が)待ち遠しかった気はします。
何故なら、その時間でたくさんの経験を通じて成長した姿を、傍で直接見守ることができなかったので。
でもだからこそ、今回のセッションの時、そういう姿をすごくたくさん期待していたし、楽しんで見たかった、そういうのもあったと思います。

「BTS | Audacy Check In」より(6:30~)
「ジミニが一緒にいたらいいのに」な長男
「傍で直接見守れなかったから」なマンネ

ここ、ほんとに刺さりました。
バンタンメンバーが仲間を大事に思い、お互いの強火ペンでいる様子ほど、ARMYを喜ばせ、泣かせるものがあるでしょうか……!

僕らのARMYファンを自慢したい

Q. デビュー当初からずっと応援してくれてる人たちと、最近ファンになった人達が肩を並べて応援してるって、すごいですよね?

🐹JN:僕たちのファンの方々には、少し面白い文化があるんですよ。例えば、僕たちの顔が写った写真を隣の席の人にあげるとか、あるいはゼリーみたいなものを小さく小分けにして、これも周りの人たちに分けてあげるとか。
それから僕たちのペンライトがあるんですけど、これの電池みたいなのが足りなくなると、隣でお互いに分け合ったり。
こういうのを見ながら、「あぁ本当に、長く一緒にいてくださる僕たちのファンの方々が、新しく来られたファンの方々が適応できるように上手く助けてくださるんだな」と。そういうのを見るとすごく誇らしいし、感激したりもします。とても素敵な方々だと思います。

「BTS | Audacy Check In」より(11:35~)
推しが自分のファンを自慢している……!!

私は前に、ジン君はソロ活動を通じて、改めてARMYを新しい目で見たんだなと思ったことがあるんです。

ソロ活動期のジン君を見ていると、ARMYによく質問をしていますね。
「チャントは誰が決めて、ウェーブはどうやって始まるの? そのウチワは誰が作ったの? アミボムを振ってて手は痛くないの?」
などなど、とても関心を抱き、知りたいと思っている様子が伝わってきます。

これはあくまで私の受け取り方なのですが、ジン君はソロになって初めて、新しい目でARMYを見直したんだと思うんですよね。
ナムさんも映画で「7人の時は自分の役割を果たしていた」と言っていましたが、グループとソロでは関わり方が違うので、自分が主体として向かい合った時、意外と知らないことが多いということがわかって好奇心を抱いた気がします。

「【BTS】 #RUNSEOKJIN_EP.TOUR in 京セラ DAY2【ジン君ソロツアー】」より

興味津々で観察したARMYの姿を、こうして誇らしげに語ってくれるジン君の姿には胸が温かくなりますし、そういうふうに彼の中に残った風景がメンバー達にも共有されているだろうと思うと、嬉しくなります。
こういうふうに誇ってもらえると、ジン君の目に映ったようなARMYになれたらいいな!と思ってしまいますね( *´艸`)

「大きな家族みたいだね!」というMCの言葉に親指を立てたグク

ユンギの服装に憧れたホビ

Q. 自分たちがファッションアイコンになるなんて、想像したことはありましたか?

🐰:(ないない、というように手を振る)
🐿️:(笑) そうですね、子供の頃はもちろん服を着るのがすごく好きで、僕の場合だとソウルに出てきたばかりの頃はユンギヒョンの服を見て目新しく思い真似していたくらい、服を着ること自体を楽しんでいたような人間でした。
実はデビューした当時は、そういった余裕が少しなかったと思います。「この音楽に合わせてこれを着なきゃいけない」という決まりのようなものがありましたし。
ですが今は、音楽と切り離せないものの1つがファッションなんじゃないかと思うくらいです。僕たちがステージに上がる時は、この曲をどんな風に服で表現するかを先に考えるようになりました。それくらいファッションは僕にとってとても大切で、気を配るよう努力しているものです。

「BTS | Audacy Check In」より(12:23~)

ホビの表現は直訳だと「ユンギヒョンの服が不思議だった」になるので最初よくわからなかったんですが、意訳すると「新しくて物珍しくカッコいいと思った」的な、ワクワクする憧れと新鮮さのような感情になるんじゃないかと思います。かわいいですね!!

メンバーの昔話を聞くと、彼らが都会や芸能人への憧れへを感じていたことが窺えて、微笑ましくなります。ジミンちゃんが宿舎で赤いパンツ一丁のテテに会って「わあ芸能人っぽい!」って思った話とか、テテが「わあ都会から芸能事務所が来た!」ってビッヒオーデション見に行ってスカウトされた話とか大好き( *´艸`)

芸術高校には落ちたので、大邱に戻って昼は高校&放課後はダンススクールに通い出したテテ。一番好きなのはダンスだったんですね。
そこで非公開オーディションがあったので、「わあ都会の人が来た!」と見に行ったところ、原石に気付いてしまった見る目のあるビッヒスタッフ様から(絶賛中)見てみたいから受けて、と声をかけられます。

当時のBig Hit Entertainmentはスタッフが9人しかいない弱小事務所でしたが、大邱に住む少年にとっては大都会・ソウルの芸能事務所だったんだなあとしみじみしました。

「【BTS V】テテの全てを聞き出し隊【妖精ジェヒョン】」より

これから成し遂げたい夢は?

Q. 他にどんなことをやり遂げたいと思っていますか?

🐰JK:
ツアーを無事に終わらせること。あ、まだ始まってもいないけど、とにかく無事に終わらせるのが重要だから。
🐥JM:
ビルボード30週1位?(笑)
🐱SG:30週?w
🐥JM:冗談ですw
🐿️JH:とにかく健康に。7人で、ずっと楽しく幸せに働いて生きて、人生を進んでいくことが、とても大事な目標地点なんじゃないかと思います。

「BTS | Audacy Check In」より(13:36~)
冷静に突っ込んだユンギと冗談ですよんとくっついていくジミンちゃん

バンタンの夢がARMYのそれと完全一致してくれていることには、喜びしかありません。神様ありがとう!!

いいインタビューでした!
英韓混合ですが、短めなので是非見に行ってみてください。ウリバンタンはいつもかわいいです( *´艸`)


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