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【タグづけのすすめ】 “自分らしさ”を言語化してキャリアをひらく

「#現場主義」「#伴走支援にこだわり」「#生成AI活用支援」。

「なんのこっちゃ?」と思われた方もいるかもしれない。
でもこの「タグ」、実はわたしのキャリアを語るうえで、めちゃくちゃ重要なキーワードたちである。

昨日、QCC(TAC名古屋校中小企業診断士試験合格者コミュニティ)の定例会前に、タグづけワークショップを開催した。

“生成AIまどか”が8割作ってくれた😎

タグづけという手段で自分を言語化することで、どれほどキャリア形成に効くのかを楽しく語らせてもらった。今回は、その内容を一部noteでもシェアしつつ、最後には「今のわたし」を表すタグ10個も公開しようと思う。


タグってなんだ?

SNSではおなじみの「#○○」というハッシュタグ。noteだって、投稿の最後にタグをつける機能がある。実際、わたしも「#デジタル活用支援事例」や「#ビューティーワールドジャパン」みたいなタグで検索して、興味のあるnote記事を漁ることがある。そのうえで、他の人とは違った切り口の記事を執筆することもある。

でも、タグって何もSNSの中だけのものじゃない。
仕事やサードプレイス、コミュニティで自己紹介するとき、名刺に書く肩書き、プロフィール欄など。実はタグって、わたしたちが「どんな人か」を手短に伝える最強の言語ツールなのだ。

なぜ今、タグづけなのか?──自己紹介の武器になる以外にも

タグを持つメリットは、自己紹介の明確さだけにとどまらない。

・名刺やSNSで「覚えてもらえる」
・自分の強みを再認識できる
・他の人との差別化になる
・同じ興味・関心のある人と繋がりやすくなる

特に中小企業診断士のような「なんでも屋になりがち」な仕事では、自分の特徴を“言語化”して伝えることが、仕事につながるかどうかの分かれ目になることもある。

ちなみにわたしは、中小企業診断士になりたての時、この本を読んでタグづけを意識するようになった。

タグのつくりかた──“自分の棚卸し”から始めよう

ワークショップでは、タグをつくるための4ステップを紹介した。

STEP1:経験・専門性・価値観などを振り返る
STEP2:キーワードを抽出
STEP3:他者の目線を交えてブラッシュアップ
STEP4:10個に整理・完成!

たとえば、診断士の場合、以下のような問いから言葉を掘り出していく。

あなたのこれまでの経歴は?
どんな支援実績がある?
周囲からどんな評価を受けている?
診断士としての価値観は?
得意な支援分野は?
他の診断士と違う点は?

これらを言語化するだけで、「そうそう、わたしってこういう人間だった!」という再確認になる。

キャリコン診断士のゆきえさんにもサポートしてもらった☺️

実例で見るタグの力──診断士業界のケーススタディ

たとえば、こんなタグが実際にある。

#補助金申請支援が得意
#現場主義
#起業経験あり
#若手診断士
#ブランディング支援志望
#数字が得意

どれも一言で「この人、こういうスタンスなんだな」と伝わる。
特に初対面やオンラインの場面では、タグが“人となり”の最短説明になってくれる。

わたしのタグ10選──今のわたしを表す言葉たち

せっかくなので、わたし自身の現時点でのタグも公開しておく。昨日のワークショップで紹介したものを、一部変更している。

#美容業界専門
#デジタルマーケティング
#生成AI活用支援
#TAC中小企業診断士講座講師
#分解思考中毒
#商圏は全国
#徹底した差別化主義
#強靭な体力
#自由気ままなnoter
#他称人気講師

3つほど、取り上げて詳しく紹介しよう。

#分解思考中毒
先日友人たちと女子旅した際に、会話の中で指摘されて、自己理解を深めたキーワード。
「みんなまどかさんみたいに、そこまで考えてないから」って何度も言われた笑


以前通ってたジムのイントラ(今では友人!)の
ピラティスレッスン受講が広島旅行のメインイベント。
仕事も年齢も趣味もバラバラだけどみんな仲良し

#徹底した差別化主義
とにかく「他の人と同じことをやらない」を貫いているし、マーケティング支援する際にも最も重視しているポイント。

#他称人気講師
QCCのメンバーがわたしのことを記事に書いてくれる時に、テンプレのように「人気講師のつだまどか先生」って書くから、それに乗っかってみた😆
(言わせてないよw)

これらは、わたしのキャリアや価値観を象徴するキーワードであると同時に、わたしが仕事を得るための「旗」でもある

タグは「旗」。変化にあわせて育てていこう!

タグは一度決めたら終わりじゃない。むしろ定期的に見直して、自分自身の成長や変化に合わせて更新していくものだ。

名刺に印刷するのもよし、SNSのプロフィールに書くのもよし。とにかく「自分の旗」として掲げることで、見つけてもらいやすくなる。

タグは、わたしが独立してからの活動を支えてくれた、見えないけれど強力な味方だった。

「わたしって、どんな人?」と迷ったら、まずはタグづけから始めてみよう!他の人の助けを借りるといい。きっと、自分自身がいちばんの“発見”になるはず。

ワークショップ参加メンバーたち。ありがとう!

おもしろかったら、“スキ”や“シェア”、お待ちしています!

このnoteについてはこちら ↓


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