タイひとり旅ベストショット第1位「チェンマイ旧市街で孤独死」
前の話:第2位。タイ最終日に奇跡の連続が畳み掛ける!
タイひとり旅ベストショット第1位は、
孤独死しかけたチェンマイ旧市街は、美しく畏ろしい

おじさん写しちゃってゴメンネ。
広角カメラ特有の立体的な延び方が、階段と壁の良さを引き出している。気がしている。
チェンマイ旧市街はこんなレンガ造の歴史的建造物がいたるところにある。歩けど歩けど門・壁・寺院。
むしろありがたみが薄れてしまうほどにそこらじゅうに溢れてるから、寺院に入る気すら薄れてしまう。
チェンマイは避暑地なだけあって、寒がりの自分的には、夜は半袖短パンだと心なしか冷えも感じる。んだけど、昼はもちろん日射含めてアッツい。バンコクより幾分かマシだけどね。
ただこの時期、PMがピーク・オブ・ピークで気候以外の要因で健康被害を及ぼしてしまう。
冒頭に書いてた『孤独死』ってヤツは、詳しくは下の記事を読んでほしいんだけど。初の海外ひとり旅、友だちがひとりもいないチェンマイに来て、孤独感で気が狂うということがありまして。
尋常じゃなく精神がおかしくなってしまったんですね。そんなナニカあるかもしれないのが、タイのチェンマイ。
孤独死なんて恥ずかしすぎるんだけど。
チェンマイでちょい有名な薬草サウナで憑き物が落ちたから良かったものの、どうなっていたことやら。


ハシシにバーにヴィンテージショップで溢れる、タイ第二の都市チェンマイ。時間の流れがゆっくりで、古着も分相応に安く売られてるところは好き。
とはいえ、寺院に行く気が失せるからオススメはしないし死にかけたし、それでもサウナは至高の領域にあったね。
そう、今ふと思った。
俺インド行ったことないんだけど、行ったときは二度と行きたくなくなるけど、ちょっとするとまた行きたくなるみたいな言うじゃん。
チェンマイって、そういうとこかも。
古着安かったからもっと買いたいし、サウナ毎日入りたいし、もっとゆっくりと観光してみてもよかったかも。
そんなこと言って、行ったら行ったでまたイヤになるんですかね。真実は自分で確かめてみてね!








次回:孤独死寸前までの日記を読み返す!
Tiger / Youth Youth Youth
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