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2026.March 読書

名作を吸収しまくる一年、ラストティーンな2026。
3月の読書は3冊!


春休みに入りつつも、LIVEのツアーに出てたり風邪ひいたりタイ行ったりで、納得いく読書量とは言えないかもだけど。たまの移動とかで読んで楽しかった。
ランキング順で感想記事貼ってくぜ!


深夜特急6   ーー 沢木耕太郎

ようやく最終巻まで読めた。初の海外ひとり旅前までに読み終えることができてよかった、バックパッカーのバイブル。
最後だからこその締めのあの一節。痺れたね。


深夜特急2    ーー 沢木耕太郎

誰もが海外ひとり旅に出たくなる1冊。全6巻の中でいちばん好き。
タイに向かう飛行機の中で読めてよかった。結局は深夜特急旅としては失敗に終わったんだけどね。


火星の人 上 ーー アンディ・ウィアー

専門用語が理系大学に進んでいてもナニひとつわからない。だけどおもしろい、だからこそおもしろい。
文章が秀逸だし、シュールな笑いが上手すぎるしさ。近代SF小説のトップだなたしかにコレは。やけにリアリスティックだけど、まったくリアルじゃないからこそのSF超大作。


4月から登校時間できるからたくさん読めるはず!

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