AIで蘇るCGIゲーム文化。同接1500人の熱狂と、これからの個人開発の話
どうも、おはぷり。ぷりけつです。
この記事を書いて、ポータルサイトの開設してから約半年が経ちましたが、嬉しい報告があります。
なんと昨日、ポチゲーポータル全体の同時接続数が1500人を突破しました。
記事を読んで実際にゲームを作り始めた猛者たちが集まり、現在公開されているゲーム数は約20個。
単体で同接100を超えるタイトルも複数生まれています。

実際にしっかりマネタイズできて、売上が立ち、ペイ出来てるよ~という報告も多数受けています。元気なポチゲーたちが生まれて、非常に嬉しい限りです。今年の目標としていた同時接続1000人は既に達成してしまいました。
ただ、まだ私には野望があります。
私がやりたいのは、FFAdventureの復活だけではありません。
AIという現代の魔法を使った、「CGIゲーム文化そのものの復活」です。
同接1500人という熱狂の土壌ができた今だからこそ、ポチゲー村に「こんなゲームが欲しい!」と私自身が心底願っているジャンルについてお話しします。
1500人の村に、まだ「お店」も「庭」もない
現在のポチゲーポータルは大変盛り上がっていますが、ジャンルとしてはFFAライクな戦闘・育成メインのポチゲーが中心です。
しかし、かつてのCGIゲームの熱狂を支えていた名作はそれだけではありませんでした。
「箱庭諸島」や「SOLD OUT」「ぱわふるリーグ」のような、シミュレーション系や経営系のゲームの数々。
今、ポチゲーポータルにはこの枠がぽっかりと空いています。
1500人もの熱量あるプレイヤーがひしめき合っているのに、この村にはまだチマチマと「庭造り」ができる場所も、アイテムを売買する「お店」もありません。
加工したアイテムで商売をしたり、人が一生懸命作った庭をただボケっと眺めたり、ミサイルを打ちこみたい。
もし、これらのジャンルに挑戦して、新しい遊び場を作ってくれる方がいたら本当に嬉しいです。私に出来る限りのサポートはお約束します。
基本的な開発の進め方やマネタイズの考え方は、記事「儲かるCGIゲームの作り方」を参照してもらえれば大丈夫です。
AI時代の個人開発は「最強」である
これからの時代、自分のゲームは自分で作れます。
なぜAIとCGIゲームの相性がこんなに良いのでしょうか。
それは、CGIゲームが基本的に「テキストとロジック」だけで構成されているからです。
複雑なアクションの制御が不要なため、AIがこちらの意図を理解しやすく、正確なコードを吐き出してくれます。
さらに、高度なグラフィックが不要なため、ドット絵のアイコンなどの画像素材すらも、画像生成AIでサクッと自動生成できてしまいます。
ポチゲーを開発運用すると、最強のビジネススキルが身につきます。
インフラ構築、開発、コードからアイコンまでの制作、マーケティング、日々の運用、さらには税金関連まで。
ゲーム事業という一つのビジネスを、たった1人で一気通貫して回せるというのは、控えめに言って最強です。
ぜひ、GWの余暇を利用して、一度手をつけてみてはいかがでしょうか?(圧)
昔の面白かった記憶を、現代に蘇らせる
ゲーム開発の一番の醍醐味は、なんといっても「自分の考えたゲームをみんなに楽しんでもらえる」ことです。
自分がかつて体験して夢中になった、あの面白かった記憶。
それを今の時代に、自分の手で蘇らせることができる。
同接1500人が集まる今のポチゲーポータルの熱狂が証明しています。
自分が作ったゲームに人が集まり、誰かが楽しそうに遊んでいる姿をボケっと眺める。
あの独特の心地よい空間を現代に作り直す体験は、クリエイターにとって何物にも代えがたい喜びです。
「あの頃遊んだ箱庭をもう一度」
「自分なりの経済圏を作りたい」
という方。
まずは小さくてもいいので、Claude CodeやCodexなどのAIを相棒にして、ゲームを公開してみてください。
そして、ポチゲー開発者の集まるDiscordで会いましょう。
一緒にCGIゲーム文化をアップデートしていくのを楽しみにしています!
ぷりけつ
ポチゲーポータル
https://pochi-games.com/pochi-game/portal
