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【2026年3月第3週】に押さえておきたいイケてるアイドル&KPOP曲52選 ミームトーキョー,私立恵比寿中学,FOKALITE,ぶっ恋呂百花,NiziU,MAPA,atColor Ne,魔訶不思議変革者-デスデス-,DECA!BEAT,可憐なアイボリー,はいうぃろう。,ラストブルー,YENA,AND CaaaLL,混沌少女,Route258,CURE'T,しらい,モノクローム,他

■ まえがき

まずは最新のアイドルトピックから。

「ももいろクローバーZ」佐々木彩夏が結婚、元「めろん畑a go go」ルカタマが入籍、移転オープンした五反田BLAZEが思ったほど広くない、「きゅるりんってしてみて」の名称を使用したミームコインが勝手に発行される、サマソニのチケット手数料が4,500円かかって炎上、「demipogune」凄愛乃モナが子豚に埋め尽くされる、「ぜんぶ君のせいだ。」過密すぎるヨーロッパツアーの最中に「メイユイメイ」「寝こもち」が活動休止、「昼夜逆転」羽魔あいむが楽屋で3万円スられる、『IDOL FILE CITY CULTURE CIRCUIT 2026』のファッションショーが約2時間押してめちゃくちゃ『IDOL FILE CITY CULTURE CIRCUIT 2026』楽屋から出演アイドルの衣装が消える、元「AMEFURASSHI」大平ひかるがメンバーによる財布窃盗やSNSでのアンチ活動被害を告白、「異世界アイドル☆パラレルパレード」のオタクが他の現場やグループの話をすると最悪一発出禁になるらしい(SNS上でも禁止)、「TwinBoxGARAGE」の楽屋に白塗り不審者男性が現れアイドルが過呼吸に→後に「丑03-USHIMITSU-」の404ERROR氏であることが判明

などがありました。めちゃくちゃ。世紀末。「楽屋泥棒」「楽屋で衣装消失」「財布窃盗アイドル(大事務所のメジャー)」とあまりにも治安が末。『IDOL FILE CITY CULTURE CIRCUIT 2026』の記事も書いてたけど思わずやめてしまうほどの世紀の末だったここ10日ほど。そして不審者と間違われる「丑03-USHIMITSU-」の404ERROR氏。
こんにちわ、チカカラ山本です。

今週は52選。
「ミームトーキョー」
まじでかっこいい。
「7限目のフルール」の現体制ラストシングル。絶対聴いたほうがいい。
DECA!BEAT」のハロプロ(コメディー寄り)感とてもよい。
Route258」ほんと最高。こういうグループのためにこの記事書いてる。
「atColor Ne」なんと石垣島のキッズグループ!
「はいうぃろう。」マニアック系楽曲派なら絶対押さえておきたい。

今回紹介する新規デビューグループは「LAST PiECE」「Bright Charm」「atColor Ne」「POLARiS(再デビュー)」「YeoJin(元Loossemble)」の5組。

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■ イケてるアイドル&KPOPソング52選

・ミームトーキョー『idol-143』

作詞:ミームトーキョー 作編曲:中村瑛彦
歌い出しから「かっこいい!」ってなった。ニューウェーブな超フロウで魅せながら、最後はロックに盛り上がるという超名曲&パフォーマンス。こんなすごいライブやってるグループが売れなかったらこの世界は間違ってる。

・FOKALITE『Aperture』

作詞作編曲:タニヤマヒロアキ
前も音源を貼ったんだけど、クソよくないですかこれ? めちゃくちゃいいよ、この曲。今年ずっと聴いてるうちのひとつ。サビのスケールに感動がある。胸が打たれる。涙出そうになる。
ダンプラってことで振り付け。これもGOOD振り付け師「松岡篤志」によるもの。2:25。横に走っていく躍動溢れる振り付けが最高。
2026年チカカラ山本に一番刺さってるグループ。

・櫻坂46 『ドライフルーツ』

Lyrics : 秋元康 Music : LEE LAB Arrangement : 花村智志
イントロからサビまでめちゃくちゃかっこいい!
エレキギターの弦をルーズに鳴らす音が効きすぎ! サウンドがかっこよすぎて秋元康の詞まで哲学的に見えてくる。逆に秋元康の歌詞でここまでカッコいいサウンドを作れる「LEE LAB」、ほんとILLい。

・7限目のフルール『桜の影』

作詞:藤原優樹、國土佳音 作曲:松原憲 編曲:鎌田瑞輝
佐久長聖高等学校の「アイドルコース」に進んだ生徒たちによるグループ。新規募集が止まった、つまりグループ現体制ラストであろうシングル作品。なんだけど、ちょっと待って……。

ここまでアイドルなグループ他にいる!?

詞や曲や歌唱のみならず、映像やそこに映るメンバーの表情も素晴らしすぎる。「今」「この時」「この状況」でしか映し出し得ないものを映し出している。これぞアイドル。これがアイドル。この青春のひとときを我々オタクは窓の外から覗かせてもらって感動のお裾分けをもらってる。アイドル。アイドルの本質。これがアイドル。
3年間、お疲れ様でした。素晴らしい時間と感動をありがとうございました。

・私立恵比寿中学『えび♡バディLOVE』

作詞作編曲:Yuta Sakai
頭歌いだしのリズムはめ歌唱で「かっこよ……」となる。その後も難解なリズム&ぴろぴろ音なシュールファンクな世界観をハイクオリティーに作り上げてくれる。すごい。エビ中にしかこれできない。『ザ・ティッシュ~とまらない青春~』の頃の尖りっぷりを取り戻しつつある。

・衛星とカラテア『つづき』

作詞作曲:syosyosyosyosyo
イントロ「ピン♪ ロン♪」で「きた!」となる。平成ポップスを思い起こさせる音のくぐもらせたバンドサウンドもいい。

・りんご娘『け』

作詞作曲:樋川新一 編曲:多田慎也・島田尚
イカれてんよ、りんご娘。
毎回思わされるけど今回は特にそう。青森の方言「け」を連呼する小気味いいファンク曲。MVをリリースする頻度も、その内容も、ほんとイカれてるよ……。(褒め言葉)

・魔訶不思議変革者-デスデス-『N・E・E・T』

作曲:丸山漠(a crowd of rebellion) 作詞:小柳(夕闇に誘いし漆黒の天使達)
屋上が似合うアイドル「魔訶不思議変革者-デスデス-」が伸びやかにニートを歌った作品。サビ前フックの【全部投げ出していこうか】がすごくよくて、この【いこうか】の【か】からサビまでの一瞬の間に溢れ出るエモさ。そこに「デスデス」らしさが詰まってて、ネタ曲なのに毎回感動させられる。「デスデス」にしか出せない圧倒的爽やかさと包容力。

・ぶっ恋呂百花『恋するとしたら』

Music, Lyrics: ぶっ恋呂百花 Mix, Mastering Engineer: 池内亮
不思議なサビが永遠頭に残る。「おっおっお、おおおお~♪」。
歌詞も冴えすぎてる。【狂おしい様な耐えられん様なそんな感情が魅たい】。「~ような」に普通「様な」って使わんのよね。でも、使うことによって「状態」と「肉体」が目に浮かんでくる。さらにそこに【魅たい】「見たい」と「魅了されたい」がひとつに収まってる。すごい
曲や映像もいいわけなんだけれど、とにかく歌詞がイケすぎてる。
撮影舞台となっている中野ブロードウェイを散策するのにジャストライト! なデコファンシー曲。

・DECA!BEAT『ワッチャ☆フューチャー』

作詞:西野蒟蒻 作曲:星部ショウ 編曲:炭竃智弘
冒頭のあまりにも補助金狙いすぎるSDGsセリフで横転。ネタに走ってるのはわかったうえで、それでもなお痛く感じる衝撃のハロプロ濃度
メンバーは、「米村姫良々(OCHA NORMA) / 岡村美波(BEYOOOOONDS)/ 江端妃咲(Juice=Juice) / 豫風瑠乃(つばきファクトリー) 後藤花(アンジュルム)/ 弓桁朱琴(モーニング娘。'26) / 上村麗菜(ロージークロニクル)」と、現在のアップフロントが推したいガチの精鋭揃い。令和のモベキマス
間奏時のコール&レスポンスは突き抜けてやりきればめちゃくちゃ楽しそう。

・MAPA『Stay Away Labyrinth』

作詞・作曲:大森靖子 編曲:sugarbeans
90年代的渋谷系ラップがとてもおしゃれ。それでいてサビは歌詞、フロウともにしっかりロック。衣装、映像もとてもかわいい。

・SITUASION『SLIP』

作詞作曲:ヨロコビ
ハロウィンの匂いのする怪しい系かわドラムン曲。LIQUIDROOMの照明もすごい。

・Route258 『あいうえお!』

作詞:頂甜花 作編曲:伊藤和孝
最高。君たちを待ってた。
すべてがゆるく、岐阜のご当地感が見るものを癒やす。完璧なロコドル。
途中で【ゴージャス口上】が入るところもいい。タイトルやサムネに書いてある【ヲタクの行進】【愛を叫べ夢へ行進】もなんのことなのかよくわからなくてとてもいい。
作詞担当のメンバー・頂甜花(いただき てんか・14歳)の無邪気な等身大歌詞がほんと元気出る。チープ感あふれる映像も好きすぎる。
こういうMVをずっと待ってる。

・MAX♡GIRLS『ミライノオト』

作詞作曲:ドイヒロト 編曲:FUJIN
ASH(アクターズスクール広島)グループの初のオリジナル曲。verse2から個性が出てきてよい。
私見だけど、女児アイドルにはちゃんとオリジナルを歌ってほしい。彼女たちのために作られた曲、振り付け、衣装があるからこそエンタメになるわけで。なかったらさ……ほら、ちょっとね……。

・YENA『캐치 캐치』

元「IZ*ONE」イェナがついに彼女史上最高の曲を出した。
KPOPの源流とも言えるポンチャック要素をふんだんに盛り込んだ『江南スタイル』的電波ソング。ポップで可愛くてセクシーでキッチュ。影響力あるインフルエンサーが踊ったらバズり散らすポテンシャルを秘めた曲

・you-show『sweeten』

作詞:馬場義也 作曲:山本こーすけ
新宿SAMURAIのアイドル。ひたすら細かいファンクなメロオケと、王道サビによるギャップ。こういう内容のMV見るたびに「運営がメンバーと遊んでるだけでは……?」と感じる。

・しらい『双魚宮』

作詞作曲:松永天馬(アーバンギャルド) 編曲&REC&MIX:山田 巧
プラネタリウムにサナトリウム……筋肉少女帯的世界の中で、しらいちゃんが内包する2人の自我と共に世界を終わりにする。しらいちゃんの高め細ツインテールがもはや芸術。切なすぎるウィスパー歌唱がすべての幻想世界を童話へと変換する。メイド、白ロリ、黒ロリ、三種のしらいちゃんが誘うレティクル座ワールドは至高の一言。

・Baby DONT Cry『Shapeshifter』

「Baby DONT Cry」独特のフロウを活かしながらサビで80年代ディスコポップをキメる。エモドラムロールもあるよ。Baby DONT Cry、ほんとに振り付けが面白い。ただのダンスの組み合わせじゃないし、集団舞踏でもない。意味と意図のある動きがサウンドと世界観にハマっててほんとハイクオリティー。

・atColor Ne『After Rain』

MUSIC & Lyric RaGmy & Terumasa Seto
3月8日デビュー、石垣島(八重山諸島)オーデから誕生したユニット。全体的にシャイでおおらかな感じが伝わってきてすごくいい。MVに映ってる広々とした空気感がもうなんか全然都会と違う。すごくいい。かわいいし、ほんとうに等身大。

・CURE'T『シュガー♡ベイン』

作詞作曲:konoco
ぶよんぶよん鳴ってるベースの音にドコドコキック&キラキラシンセというある種不協和音のような3つの音が響き合って中毒性を増したサウンドが、病みかわな歌詞世界と甘く溶け合う。トゥラブ魂を感じる。

・AtHeart『Butterfly Doors』

たまらん音響派オケ。verse2 Aメロのソロ声質も最高。
メンバーそれぞれの声をたっぷり長尺で聴けるところもいい。サビの気持ちよさが異常。まるっこいロリな清廉ポップで背徳感も感じる。そういう意味でNewJeansの系譜ではある。MVの終わり方がたまらんかわいい。

・混沌少女『狂育』

作詞:FAKEDAWN. 作曲:FAKEDAWN. / Donald Jack
大槻ケンヂ的なフロウ溢れるメロから平成初期ビジュアルバンド的サビへの移り変わりがアングラ&クレバーすぎる。ほんと「筋肉少女帯 × LUNA SEA」みたいな感じで衝撃サウンドだった。

・ODD YOUTH『Babyface』

ベース音がかわいいガールズポップ。往年のKPOPらしさも踏まえた王道系。ナ・ナナナナナー♪ Kep1erすきな人はすきかも。

・ODD YOUTH『C♡NDY.exe』

弾力のあるポップでキッチュなトラックが面白い。ドット絵映像もかわゆ。

・AND CaaaLL『おまつりDaaaYS!』

作詞:阿部 史、早川博隆 作曲:早川博隆、宇田川 翔 編曲:宇田川 翔
こういう全員アニメ声のライブアイドル珍しい。そして定番のお祭り系ライブアイドル曲なわけなんだけど、なんだか無性に可愛くて目が引かれちゃう。なぜ。これが「早川博隆&宇田川翔」という強力タッグのなせる技なのか。さすがの仕事っぷり。
とにかくかわいい。自然体鼻声かわいい。グラビアアイドル中心だから見せ方が上手いのかな? サビ前の歌にセリフを被せてるところが凄まじくいい。AND CaaaLL、現在ライブアイドル界において独特な立ち位置で非常に気になる。

・可憐なアイボリー『ウェイクアップベイベ』

Lyrics : HoneyWorks, MARUMOCHI Music : Gom Arrangement : HoneyWorks
歌い出しの低音ボイスで「かっこよ!」となる。まんまオフスプリングなギターコードがあって「大丈夫か……?」となる。ボカロっぽい軽い抜き部分もあってさすがのHoneyWorksクオリティー。曲中セリフ好きオタクとしては100点のセリフが入ってて満足。にしてもこれほんまオフスプリングやぞ……

・高嶺のなでしこ『世界は恋に落ちている』

Lyrics: shito,Gom Music: shito Arrangement: HoneyWorks
シンプルな曲でしっかり「違い」を創り出し、オリジナルの清楚感とカワイイを築き上げるのほんとすごい、HoneyWorks。アウトロの音が柔らかくなるところがすき。

・はいうぃろう。『君にバビディブ』

作詞:SAYUMI OTOMO 作曲:海老沢宏克
すごくゆるく昭和サーフ系ロックしててすごい! この歌声だからいいんです! 最高!

・may in film『ロストシティ』

作詞:羽深創太 作曲・編曲:ヲクヤマ(TRY TRY)
イントロのキマり方がハンパない!
イントロだけでも聴いてみて!

・LUNCH KIDS『超!キズナパワー』

作詞:アンズ 100% 作曲:83
なんかすき! 歌いだし【僕らは超でっかいこの地球(ほし)に生まれ 超でっかい愛で生きている】。いいね、このスケールのデカさ。「ヘーイ! ホー!」が出たときには「monogatari」を連想させられて涙ホロホロですよ。動画内のおじさんたちも楽しんでてかわいい。

・ん・フェニM『Merry -band ver-』

Words & Music by N-FENI Arranged & Produced by ASHIKA SEIYAKU
SUPERCAR! な清涼感溢れる青春ガラージバンド感! からの「hole」コートニー・ラブかのように燃え盛る「ん・フェニM」の情念。ゴシックでガラージでグランジ。

・ラストブルー『Endless end』

Composer / Lyric:ドイヒロト(セプテンバーミー)
ピアノ旋律が美しい超常バラード。中盤以降は多重弦楽器による麻枝准系感度エモロックに。めちゃくちゃいい曲。なのに全く話題になってないところがTHE・サンミュージック。同時期に公開された『星空のナミダ』もかなりの良エモロック曲でよい。

・wqwq『アンコール・ダンスホール』

作詞作曲編曲:no_my
続けてサンミュージックのwqwq。どこか懐かしいハッピーでわくわくなファンキーミュージック。アイドルのMV撮影スタジオでおなじみすぎるこのカフェセットにもかかわらずサムネがおもしろい。

・NiziU『Dear・・・』

作詞:西野カナ 作曲:Shinquo Ogura/Giorgio Cancemi
普通にいい曲。そして作詞「西野カナ」。昔はネタにされてた西野カナだけど、ど直球ど真ん中を描ける作詞家ってその後ほとんど出てきませんでしたものね……。令和だから沁みる西野カナの名歌詞。KPOPヒーリングドラマのOSTにあっても違和感のないグッド・ソング。

・.BPM(ドットビーピーエム)『アネモネと蒼い鳥』

作詞作曲:岡村洋佑
LDH系しっとり良ポップス。声がはっきり立ってて非常によい。前にこのグループを掲載したのは『バリア』っていうバリバリのネタ曲の時だったんだけど、こういうのもいけるんですね。

・YeoJin『Sugar talk』

2024年に筆者が一番好きだったグループ「Loossemble(解散済み)」の身長148cm小柄ロリお姉さんヨジンのソロデビュー曲。
ポコポコキック音の優しい気持ちよさ。春の柔らかな日差し射し込むビルでの甘いお話……なはずなんだけど! 窓にある「FNNニュース」や「8 フジテレビ」、背景の「LINDA LINDA 事務所」の文字が気になりすぎて入ってこない! い、一体なぜここで撮影を……。

・鈴木雅之 feat. 渋谷凪咲『渋谷で5時 (2026 Ver.)』

作詞:朝水彼方 作曲:鈴木雅之 編曲:亀田誠治
元は菊池桃子とのデュエット曲『渋谷で5時』を、元「NMB48」渋谷凪咲を相方に迎えて再収録。アレンジは亀田誠治。平成初期の音感そのままに、渋谷凪咲の「はんなり」感が上手くミックスされててバランスいい。

・髙橋里穂(開歌-かいか-)『僕の最愛』

作詞作曲:髙橋里穂
今週のザ・掘り出し物。
イントロ謎の笛音色で身が引き締まる。そして、たぶん宅レコのボーカルの手作り感がさらに身を引き締めさせる。髙橋里穂さんのYoutubeアカウント『ふんわりほ日記』を見てみたら、これまでに10曲もオリジナル曲出してるんですね。今ごろ掘り出し物扱いしてすみませんでした。今後もチェックします。

・モノクローム『満ち欠けラビリンス』

作詞・作編曲:宇田川 翔
かつてのJuice=Juiceかのような小粋で軽快なジャズ曲。香港アイドルもついにここまでたどり着いた。ほんとに日本のライブアイドルと楽曲において差がない。日本語歌詞の歌唱も自然。韓国ではロック系のグループが強いけど、香港はこっちでいいの来た。ほんとにいい。素で。

・POLARiS『ふたりシンフォニー』

作詞:mamimi 作曲者:Zactori
イントロの平成初期アニソン感に魂がにわかに沸き立つ。
2025年12月に大阪でグループとしてデビュー。そして3月15日に新メンバーを迎えてデュオユニットとして新体制デビュー。わずか3ヶ月で動きが早すぎる。

・凛々しくも臨界に咲くARTERIA『でぃすとぴあ』

作詞作曲編曲:まじかるひもり
仙台のアイドルによる「ゆるラップ + ビジュアル系ロック」。サムネがいい。

・H1-KEY『Stuck with You』

柔らかくて明るくて弾力があって力強くあたたかい。
春に聴きたいウキウキハーモニー。アコギのループフレーズがチルくてエモい。

・LAST PiECE『PUZZLE』

作詞:Shinogi / Lil Noah 作曲:Shinogi
3月13日デビュー。サビが好き。ビジュアルも人気出そうな感じ。
ただ、SKY-HI主催のオーディション名と名前が同じなため検索してもまったく正体がわからない。

・山下学園『山下学園の校歌』

Lyrics & Music:山下太朗 Arrangement:*Natete.
TikTok発グループの初リリース曲。歌詞【いちばん】【にばん】【サビ】やオーイングなどがかわいい。

・DREAMGALS『DREAMGROWL』

Melody : Mayojames Lyrics : MILLI, Flower.far, GALCHANIE Arranger : Mayojames , RIZK
タイの洋楽感満載XG風味のR&B。映像がピカピカ光ってまぶしい。聴き応えはある。

・IBERIs&『春の前、咲く雪になって』

Lyrics: 柿沼雅美(Dream Monster) Music & Arrangement: 千葉丈彰
声優ユニットだけあって声がアニメ調。ヤンチャン学園系王道アイドルソング+アニメ声。いいですね……。

・JENNIE『like JENNIE (Extended Remix)』

remixer:Peggy Gou
去年のKPOP界を代表するソング『like JENNIE』の公式リミックス。原作の尖り具合がマイルドになり、よりノリノリで聴けるように。JENNIE好きすぎる。

・ダブルヴィー『真夏の流星群』

冬でも水着。冬に夏曲MV。ここまでくるともはやすごい。
ダブルヴィー。往年のAKBのような浜辺水着ダンスをする数少ない令和アイドルグループ。ちわっす、敬礼。

・RESCENE『Busy Boy (Galantis Remix)』

前回記事で紹介したRESCENEの曲を、スウェーデンのフェス系エレクトロユニットGalantisがリミックス。いい意味で直球ストレートなリミックスが逆に新鮮。我々はこじらせすぎていた。

・Bright Charm『恋するアップデート』

作詞:八田雅彦 作曲:不明
3月9日デビュー。頭フック【かわいい私に気づいて】で「あっ、かわいい……」ってなった。DJ KOOのサウンドプロデュース曲でデビューし話題になったグループ。

・しなこ・あぃりDX『レベル30🎂💜』

作詞:あぃりDX 作曲:NOVECHIKA、野口大志、Akira Sunset 編曲:野口大志
女児のカリスマしなこの30歳を祝う歌。序盤の腰の入った声でのカウントアップや昔の写真(太ってたりする)などが趣がある。女児だけでなく、その親世代までをターゲットに据えた歌でマーケティングも上手いなと思った。

・小倉唯『DANZEN! ふたりはプリキュア』

作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫
ぷいきゅあ~(T T) これだけ声に抜けのないプリキュアが聴けるのはYUI小倉だけ!

■ 所感

曲に関しては、ミームトーキョー『idol-143』、FOKALITE『Aperture』、7限目のフルール『桜の影』などとにかく良すぎがすぎまして、もう所感たりえないですよ。所感破壊良曲物量現象もうめちゃくちゃです。

めちゃくちゃと言えば、アイドルトピック。めちゃくちゃが過ぎます。
特に、楽屋泥棒、楽屋で衣装紛失、メジャーアイドルによる財布窃盗、楽屋に不審者侵入(「丑03-USHIMITSU-」404ERROR氏)など、楽屋犯罪系のトピックが10日間くらいで一気にくるのヤバい
地下アイドルの地下アイドルたるゆえんがギュッと凝縮されてていいですね。ちなみに404ERROR氏の事件は別途記事作りました。興味のある方はぜひ。

ということで今週も多すぎ52選。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

追伸:最近絶賛(楽曲を)してた「初星学園」のゲーム「学園アイドルマスター」始めてしまいました。今のゲームってこんなにUI洗練されてておしゃれなんや……。(3日でA+クリアー、ハァハァ……)

今回も「おつかれ」「知らない曲あった」「いい曲あった」と思った方は、ぜひ↓の「♡」を押していってください。ぺこり。

↓【Amazon Prime Video】なんか面白そうな映画あった【松重豊主演】↓

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