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【2026年4月第3週】に押さえておきたいイケてるアイドル&KPOP曲33選 RAY,キュニコ,ChumToto,露光時間,MyDearDarlin’,アンジュルム,メルクマールメルマール,Taria.,fishbowl,ゆらぴこ,Tohkei,夜光性アミューズ,fハレとハレ!,kimikara,DayRe:,ARCANA PROJECT,KATSEYE,5ve,RESCENE,モナキ,他

■ まえがき

まずは最新のアイドルトピックから。

「モーニング娘。’26」牧野真莉愛が卒業を発表「モーニング娘。’26」牧野真莉愛の卒業発表コメントが新庄剛志のオマージュ、「LinQ」リーダー海月らなが卒業を発表、「SPARK 2026」山中湖9/21~23開催、「iLiFE!」あいすの5年前コロナ禍アクリル板越し顔面近接チェキが掘り返されてオタク1年生オタクの間で炎上、「iLiFE!」オーデに元「AMEFURASSHI」市川優月や「日プ」の田端那菜、HEROINES新グループ『ハルカエコー』が 4月19日にデビュー、「ΩMG」集合写真のメンバーの顔が統合された多次元宇宙みたいになる「東京メルヘン倶楽部」がキングレコードよりメジャーデビュー、「モナキ」噴水前広場リリイベに全人類が集まる、「モナキ」リリイベに並んでた並び屋が「モナキクイズ」に答えられず弾かれる、「われらがプワプワプーワプワ」がラストライブを終える、「紫陽花は降らない」がラストライブを終える、「グラビア評論家」が元「シャルロット」一ノ瀬瑠菜からまだ許されない、「絵恋ちゃん」のネタツイが伸びすぎて新世代オタクたちに叩かれる(n回目)、「7限目のフルール」が(おそらく)今年度がファイナルシーズンであることを明示、「私立恵比寿中学」真山りかの詩的発言が文学バズ、「スーパーマカロニサラダ」がマニラでiPhone盗まれニュースになってステッカー差し入れられる、「新宿Biske」ビル受水槽不良で公演中止、関西イベンター「EATS MUSIC(IDOL部)」が年内で引退、橘ゆりかが「DAdventures」(ディズニー関連のなにか)になる、「加納エミリ」が過去10年間患っていた双極性障害を告白、「SCRAMBLE SMILE」新メンバー・吉田恵芽の名前「エメ(本名)」が浦和レッズ「エメルソン」由来、「YA'ABURNEE」帝々ぽめあが保育士退職、「ヌュアンス」蓮水恭美バイト時代のあだ名が「ちいかわちゃん」、「わーすた」松田美里&元「つりビット」安藤咲桜(現・藤水咲桜)が花見中にテレビにインタビューされる、中目黒桜まつりで「鬼の柏木ひなた」、「Wink Music Service」新ゲストに元「さくら学院」大賀咲希、元「東京女子流」新井ひとみが2期連続で「みやぎ仙南応援大使」に、元「東京女子流」中江友梨がavexを退所、「ハロプロ研修生」新メンバー田村梛々(小6)が逸材だと子供好きの間で話題に、ジャニと家飲み動画流出の「AKB48」鈴木くるみが卒業を発表、「SKE48」中坂美祐がマネージャーとの不適切やり取りで謝罪(AKB鈴木くるみと併せて歴史上2劇場同時謝罪)、「LADYBABY」月街えいが映画『炎上』に出演(現在上映中)、DIANNAプロジェクト新ユニット「Piko Rabbit」が誕生、元「おちゃメンタル✩パーティー」下谷あゆがオタクの長年の悪口&情報漏洩に対し開示請求、「CUBΣLIC」小熊りん見知らぬおじさんから傘をもらう元「Pimm’s」(郡司)英里沙がNIKEエアフォース1をパクられる、「Onephony」のTikTokが連続で凍結されてしまう、「宴」ツアーファイナルでオタクがフロアにゲロや酒を撒き散らしてプチ炎上、つばさレコーズ関連会社サイト「Emo!miu」が音楽ナタリーと酷似した内容の記事をアップして謝罪、TOによるアンコール口上キャンセル乗っ取りアンコール口上が発生、「Finger Runs花見」でオタクが勝手にのぼりを立てて怒られる、「ヤンチャン学園」が活動休止、「selfish」佐々木七海が卒業を発表、「DEARSTAGE研究生」9名中4名が契約終了、「アミーガス」からみお・ゆい・もかが卒業、元「cana÷biss」ごいちーの結婚式にアイドルがたくさん、元「純情のアフィリア」桜田あんながテレビで特集される、「FES☆TIVE」与田理央那が犬の付き添いで「シューイチ」デビュー、元「AKB48」川栄李奈が元「EBiDAN」廣瀬智紀と離婚、元「LoVendoЯ」岡田万里奈が俳優・外山将平と離婚。

などがありました。多すぎて読むの疲れますよね、すみません。色々ありすぎるアイドル界のせい。これ以外にも加入、誕生、卒業の話題が数百件あります。こわい。ここまで流動性ある業態は世界に他にない。絶対
こんにちわ、チカカラ山本です。

今週は33選。
キュニコ『ちゅニング』
電気グルーヴ好きは絶対に必ずマストで絶対聴いたほうがいい。
RAY『MOD』あっていいんだ、こんなの。ここまで来れるんだ、アイドルという枠の中で。
ChumToto『寝ごこち新生活♪』ディアステの最終兵器感。
ハルニシオン『サクラ舞う』JPOPチャートに入ってないとおかしいレベルの普遍性。
露光時間『UFO』王道アイドルと楽曲派アイドルの共存。

新規デビューグループは「Dusk」「KEKM」の2組。

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■ イケてるアイドル&KPOPソング33選

・キュニコ『ちゅニング』

作詞作曲:佐々木喫茶
イントロのスクラッチ的ループ音から「ちゅちゅちゅちゅちゅーニング」連発は危険水域突破してる。今夏「SONICMANIA」で電気グルーヴと共演すべき神の楽曲。WIREに行きし者としてもちょっとこれは歓喜のJapanese TECHNOですよ。

・RAY『MOD』

Lyrics, Music & Arrangement : 星優太(WOZNIAK)
ちょっとまってよすぎるんだけど。なにこれ。なにこれと言われたら テ ク ノ です。ケンイシイからのテクノがここにあります。え、すごい。違う、テクノという歴史。歴史です、この曲。我々は歴史を聴いてる。それくらいわけのわからないことを言ってしまうくらいのテクノ。た・だ・し、それは中盤までのお話。
終盤はそんなジャンル云々歴史云々の次元を超えてます。覚醒してる。ジャンル「覚醒」。これは音なのか? 音という媒体を使って脳髄をこすられてる。そんな感覚。もうこの曲を聴く前には戻れない

・ChumToto『寝ごこち新生活♪』

作詞·作曲·編曲:浅野尚志
め ち ゃ く ち ゃ い い 。
イントロのよさが異常。NEXT「きゅるして」かと思ってたら虹コン要素まで取り込んできた無限の乾いたスポンジばり吸収力。
MVもばりカワイイ。きっかけがあれば即ブレイクしそう。今後さらにどう化けていくのか楽しみすぎる。

・ハルニシオン『サクラ舞う』

作詞作曲:Takuya Watanabe
静かな入りからのピアノ&バイオリンで徐々に盛り上がっていく春の感動。伸びのあるボーカルや、情緒の込められたセリフは相変わらずの感傷。終盤には定番ギターリフやドラムロールも加わって満開の桜の花びらに包まれる。すでにアイドルどうこうではなく普遍的なポップスとして日本を代表できるレベル

・VINII『BLEEDING TATTOO』

Lyricist: OHTORA Composer: OHTORA,DE DE MOUSE
DE DE MOUSEがコメダ珈琲で30分くらいで原曲を作ったそう。バスバスでドコドコ。ハードトランスにいいメロディーが乗ってる。メンバーに吉田凜音。映像次第で国境飛び越えてウケると思う。

・露光時間『UFO』

作詞:二錠 作曲:田口十る 編曲:来世は鯨になりたい
王道とエモさとセンセーショナルと色々詰まってて、でも明るい曲。アウトロのエレキギター&歌唱かっこよすぎて震える……。楽曲派と明るさ。この2つを併せ持ってるの珍しい。もっと見つかるべきグループ。作曲の「田口十る」はリトルネコ(2025年4月解散)に曲を提供。

・myojou『Star』

作曲:ミナミトム 作詞:はるな 編曲:ミナミトム Mix,mastering:syosyosyosyosyo
鍵盤音の圧がすごい。作曲の「ミナミトム(ミナミトモヤ)」は懐かしの楽曲『電波圏外SAYONARA(でんぱ組.inc)』の方。なるほどなクセ&押しの強さ。たぶんmyojouは3週連続で紹介してるんだけどアウトロ、曲の締め方がほんとかっこいい。

・KATSEYE『PINKY UP』

テクノ。THE・テクノ。テクノの真髄を感じたというか、もう細かなジャンル分けなんてどうでもいいよね? と思わせてくれる圧倒的なシンプルビート&ダンス&ボーカル。テクノミュージックの最先端がここにある

・kimikara『Pa Passion』

作詞:利根川貴之 作曲:利根川貴之、坂和也 編曲:坂和也 & Wicky.Recordigs
ジャジーなピアノが気持ちい……って炸裂しすぎしすぎ! 炸裂しすぎです! ここまでピアノが炸裂し続ける曲ってなかなかないですよ! このぶっ放し方とラスト【(歌詞)君がいるから】の余韻の残し方は、さすが『悲しみキャリブレーション』の作曲者……という感じ。2026年2月28日に新メンバー3名が加入して再デビューとのこと。めちゃめちゃいい曲です。

・アンジュルム『Celebrate! Celebrate!』

作詞作曲:山崎あおい 編曲:大久保薫
「BENNIE K」のような南国の匂いのする最高のトロピカルポップ。なんてったって「作詞作曲:山崎あおい」。イントロのリゾート感が最高。歌詞【一人旅でも行こうかな】の【な】のアガり方が気持ちいい~。また、ラスサビ歌詞【あの人 誘ってみようかな】の【な】は、前述【一人旅でも行こうかな】の【な】と違い、すべてをはっちゃけてトロピカルな開襟シャツを脱ぎ捨ててるイメージまで伝わってくる見事な崩しよう。近年の『Celebrate』と言えばTWICEだったんだけど、これは令和最新版『Celebrate』の金字塔を打ち立てました。「Celebrate」の「Celebrate感」がハンパない。天才・山崎あおいとアンジュルムのぶち抜けた真っ直ぐさが生み出した令和のThe・Celebrate。なぜこれをシングルカットしなかった……

・RESCENE『Runaway』

「ドラムンベース&イージーリスニング系歌唱」というギャップ。そのギャップを「山中にある暗黒魔法館&ふわふわ衣装」の対比で描いている。今まで南青山系だったビジュアルが全員黒髪に。なぜKPOPのMVはこんなにしょっちゅう弓を引いたり、動物に会ったりするのか(たぶんキリスト教的世界観の影響)。ニュジ、アイリット、ルセラ、トエス全部足したような絶妙な世界観。終盤小さ~い音で延々シンセが無双してるのがgood。とにかくオケがいい。サビも頭に残る

・メルクマールメルマール『追想のハルジオン』

Words & Music & Arrangement : Eiichi Nagase
ボカロ的なメロディーなんだけど、MIXがすごくよくて歌声がきれいに乗ってる。「Juice=Juice」林仁愛ばりの「結城萌」の眼鏡姿、新メンバー・ピンク担当「桜餅まう」のビジュアルと声質、新メンバー・ブルー担当「空姫あみな」の歌唱力のアピールに大成功してる作品

・夜光性アミューズ『じぇらしっくぱーく』

作詞:みぽたぽた 作曲:あちゃん / uisah (from Odd) 編曲:uisah (from Odd)
「がおー!(MV内0:05)」夜! ネオン! ユーロビート! な印象強かった「よるあみ」が朝の「那須ハイランドパーク」でわちゃカワイイ系の曲を! 曲も映像もかわいい! 作詞はメンバーの「みぽたぽた」が担当。パーク内フロア「わんっだふるトロピカーナ」で衣装が光ってるのがなかなかにシュール。先週のとき宣『どりーむじゃんぼ!』から2週続けてのロケ地「那須ハイランドパーク」MV。

・徳雅きょう『I'm here』

作詞作曲:市松寿ゞ謡
「SUMMER ROCKET」徳雅きょうの初ソロ曲。主演短編映画「 Lisa:虚 」というのとリンクしてるっぽい。おそらくホラー映画だろうと思われる。ところどころぎゅぎゅっと間がカットされたようなところがあって怖い。 

・ARCANA PROJECT『しあわせフレーバー』

作詞:つむぎしゃち 作編曲:中村瑛彦
いつもの歌唱力無双ではなく、カワイイ多幸感ポップス。TVアニメ『メイドさんは食べるだけ』エンディング主題歌。吉乃櫻のビジュが強い。

・BINI『Blush』

フィリピンのグループ。衣装がいい。滑らかな曲と合った振り付け、そしてビジュが強すぎ。スタイルえぐいし肌きれいすぎ。ジャングルのスコールの中で踊ってるのもオリジナリティと地元のSOUL感強すぎる。超良MV。

・ゆらぴこ『CANDLE』

Music :kasatoba Lyrics :YURAPICO
ヨーロッパ、アメリカで結果を残し続けるジャパニーズ・ロックスター「ゆらぴこ」の真っ直ぐなロック。アメリカ遠征中に現地で現地のファンが撮影&編集したと思われるMV。理屈を超えた感動を全世界にぶちかまし中。「YuraSmile☺︎」が未来を照らす。

・ハレとハレ!『フィクションヒロイン』

Lyrics : Miyuu Yuzuriha Music : toga。
メロディアスロック。そのメロディーが変わってて気持ちいい。衣装がフリフリなのでエモい感じに振れてるわけでもなく不思議な感じになってる。その不思議な感じを見たいんだよ、我は好きです。

・MyDearDarlin’『Twiligh』

作詞作曲編曲:JVNTA
なんだろう、「ライズロック」ってジャンルがあるよね、ライブアイドル界に。あると思う。少なくとも自分の中にはある。こういう真っ直ぐ心に迫ってくるロックってライズならではだと思う。特に生で見たら感動するんだよ。エモーショナルで王道。この映像だけでもすでに伝わってくる。メンバーの感情が画面越しに。

・YOUNG POSSE『we don't go to bed tonight』

とうとうHIPHOPという枠を飛び出したYOUNG POSSE。PSY『カンナムスタイル』ばりのわかりやすいダンステクノポップに、これまで培ってきたスキルとソウルが宿る。ヤンパシの最高傑作で代表作、ついに炸裂

・f5ve『Wish』

浮遊感漂うトランスベースに流れゆく水流のような歌唱に、倉庫。サウンドはおしゃれ。映像はやりたいことはわかる。ただ、さすがにもうちょっとコストかけてもいいのでは……。

・fishbowl『餃子六姉妹 西から東ver.』

作詞作曲編曲:ヤマモトショウ
5月にリリースされるシングル『軌道』収録曲。メンバーの【生まれた順(西→東)】へと進んでいく曲。「ヤマモトショウの一番得意なタイプの楽曲」と言われてるらしい。同シングル【静岡盤】には【生まれた順ver(たぶん早→遅)】が収録されてるとのこと。こういう遊び心がヤマモトショウだと思う。人生を楽しむセンスがあるというか。そこから生まれる余裕が曲にも表れてるというか。餃子の絵もかわいい

・Dusk『境界線崩壊』

作曲:405tracks 作詞/振付:わたあめああう
3月24日デビューのゴシックグループ。メタルなんだけど、メタルメタルしてなくて不思議な感じ。歌詞とフロウもふわっとしててかわいい。結構好き。

・Tohkei『To the sky』

作詞作曲:osada
すごく真っ直ぐな爽やかなバンドサウンド曲。ボーカルのノビと疾走感がほんに気持ちいい。ほんとに草原とかを走ってる姿が見える。

・Taria. 『わたしを可愛くする魔法』

作詞:すぅ(SILENT SIREN) 作曲 編曲:金山秀士(DREAM MONSTER)
2025年12月デビューグループ。初めて見たけどなんかすき。セリフ【女の子のリアルをお届けしましょう】から始まるのがいいよね。フロウも変わってて、しかもちょっとゆるいので唯一無二になってる。ここに通ってるおまいつは幸せそう。

・LOVEONE『UNICA』

日本人が2人所属してるLOVEONEの3rdシングルは第2世代KPOPを彷彿とさせるセクシーなぴったり黒ニットによる、ゆったりガルクラポップ。裏でずっと鳴ってる謎のチャカポコ音が地味に狂気じみてていい。EDMやらハードテクノやらで疲れた耳が癒されるぅぅぅ。

・KEKM『Dirty & Sweet』

作詞 / 作曲 / 編曲 :海津信志
5月5日デビュー。「一度挫折した人間が蘇るストーリー」という「ZOMBIE PROJECT」というものらしい。一番反響の大きかったメンバーは元「コレって恋ですか?」彩葉ちえり。雰囲気はゴシック小悪魔系。プロデューサーは「あつ丸」。

・DayRe:『刹那的ロマンティック』

作詞・作曲・編曲:ふるーり
柔らかくてスケールの大きな曲。メロディーの展開が面白い。坂道風の匂いとKPOP風ラップが同居。間奏ではファンクなギターとシリアスなベースが炸裂。振り付けがいま逆に珍しいシンプルさ。ジーンズスタイルの衣装も好き。

・KISS OF LIFE『Who is she』

イントロの音の深さがすごい。過去の炎上をものともしない見事な世界的ポップス。曲の終わり方もクール。シンプルでナチュラルでスタイリッシュ。これはKISS OF LIFE、新しい扉を開いた。

・アクアリウム。『未来はまだ名前を知らない』

Lyrics : after all , Music & Arrangement : after all
え、ちょっとまって。よくわかんない。誰か教えて。前半パートが強すぎて曲が入ってこない。

・平手友梨奈『Kill or Kiss』

LYRICS:Kanata Okajima MUSIC:Kanata Okajima, Fred Ball ARRANGEMENT:Fred Ball
申し訳ないんだけどめちゃくちゃ笑ってしまう。曲もMVも殺陣もなにもかもちょっと……。どうしてこうなった平手友梨奈。「Negicco」かえぽとそっくりとか言ってみんな喜んでたあの頃に戻って……。

・PiXXiE『Shake!』

作詞:GALCHANIE、FIZZIE 作曲:GALCHANIE、MAYOJAMES 編曲:MAYOJAMES、RIZK
タイ。1:17からのラップが最高すぎる。4月からバキバキの夏曲出してくるタイっぷりもすごい。

・モナキ『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』

作詩:酒井一圭、岩崎貴文 作曲/編曲:岩崎貴文
売てれる理由がわかった自己開示がすごい。冒頭で39歳や37歳を開示。さらに上半身裸まで出てくる。しかもWikipedia見たらさらっと「既婚者」って書いてあるメンバーもいるし。さらけ出しすぎ。
ネタに走るメンズアイドルってこれまでもいたのはいたんだけど、彼らっていわゆる「ホスト的カッコつけ」をしてしまうんだよね。モテたいから。そしてチェキ撮ってくれるファンを増やしたいし、ファンもそれを望んでるから。そうじゃないとチェキ商売として成り立たないから。
けど、モナキはいきなりメジャーデビューでそこの下積み時代をすっとばしてるから安心して全力でアクセル踏み込める。結果、突き抜けたかっこよさを獲得してる
なによりスタッフがいい。作曲家が『アバレンジャー』『マジレンジャー』『限界突破×サバイバー(氷川きよし)』などの岩崎貴文、振り付けが「松田聖子」「酒井法子」などに振り入れした菊地ヒロユキアイドルの素晴らしいところってのは「他のジャンルからどんどん新しい才能を呼び込んでこられること」なんだけど、呼び込みすぎ
冒頭で書いた「自己開示」。なにより全力で真摯に照れながらもぶつかってるメンバーの姿勢が伝わってくるのが開示感あっていいと思います。絶対確実に今年の目玉になる存在もう存在が戦隊モノのレンジャーそのもの

■ 所感

RAY、キュニコ、令和最新型テクノサウンドが世界の最先端行ってる。すごいことですよ、これは。この2組だけならず、テクノサウンドが目立った4月第3週でした。EDMじゃなくてテクノ。春はテクノの季節、なのか……?

追伸:スティーブン・キングの『フェアリー・テイル』読んでます。異世界モノなのに読み進めても全然異世界に行かなくてすごい。

今回も「おつかれ」「知らない曲あった」「いい曲あった」と思った方は、ぜひ↓の「♡」を押していってください。ぺこり。

↓【スティーヴン・キング (著)】『フェアリー・テイル』↓

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