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㊽私が家で飼っているペットについて。

そういえば飼ってる昆虫や生き物を微塵も紹介していなかったので書きます。ある程度飼い方も解説するので見ていってください。まずは昆虫。と言ってもこの時期まで生きているのはクワガタぐらいです。まずは買ったクワガタから


アルキデスヒラタクワガタ

もう結構寿命が近く長く生きられそうにない個体。適温は20度以上25度以下。産卵の時は産卵一番と柔らかめな朽木を用意しましょう。


パプアキンイロクワガタ

結構寿命が短い種。繁殖は簡単でこんな乾いてていいの?と言う土がサラサラしている状態で結構卵を産みます。無添加マットの細かい粒子によく産卵します。(産卵一番とか)顎縛りは、しなくていいです。適温は23度前後。こないだ30個以上卵を産んでくれた。

オオクワガタ

少しブリードをしてみてたが、種類が多く間引かないといけない時に、ヒラタの方が好きなのでオスとメスを友達にあげた。なのでもうオオクワガタはブリードしない。でも、いつか自力で天然オオクワガタを取ってブリードしたい。


友達にあげたオオクワ

確か80後半行くか行かないかのサイズ(友達に再確認したところ全然70ミリ後半でした☆) 

ここからは自己採集の昆虫


スジブトヒラタクワガタ

こいつは、あんまり産卵が上手くいってないのだで、私のを参考にはしない方がいいと思う。取ったのは奄美大島空港周辺の森でデカいのが取れた。
取り方や取ったものの詳細。他に何がいたかを書いた記事があるので気になったら是非読んでみてください。
いや、読んでくださいお願いさます🙇。


ツシマヒラタクワガタ

厳密には取ったクワガタをブリードした個体です。産卵はクワガタムシ専用マットに柔らかい朽木を入れて管理して20匹ほど産卵できました。


ほんとに名前がクワガタムシ専用マット

これもどうやって取ったのか?大まかな場所などを知りたい人は見てください。


アマミヒラタクワガタ

産卵一番で10匹ほど産んでくれました。水分量はマットを握ったら固まる程度。スジブトヒラタとおんなじ記事に取り方などを書いております。

私の家には標本もあり


自己採集の標本

昔のものは虫が湧いてしまい捨てたので、レパートリーは少ないですが、これから増やしていきたいです。展足が下手なので今年で鍛えて上手くなりたいです。


綺麗な昆虫標本

これは自己採集や買ったの関係なく綺麗なのをぶちこんでいます。半分ぐらいが自己採集です。(久しぶりに見たらウバタマが傾いてる、、、)


ライブ標本もある


 
 

その他には、、、


パラワンオオヒラ 蛹

羽化したらブログを書こうと思う。


イモリ


ヤモリ


ギラファの幼虫

友達から貰った。ジャワ島だったけ?フローレスじゃないけど、なるべくサイズが出るように頑張っています。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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