たった1つのことをしただけでフォロワーの増えるスピードが2倍になった話。
はじめに
1日でフォロワーが5人減ったという記事を
書いたのが3日前のことです。
記事の中ではかっこつけて平静を装ってましたが内心は上の記事の見出し画像にあるようにショックを受けていました。
SNSをしている以上、良くも悪くも
数字の魔力からは逃れられないと思っています。
そんな心に傷を負った日に
noteに1つの変化を加えました。
するとそれからたった3日で
フォロワーが20人増えました。
noteを始めてから100日ほどで
フォロワーが300人に到達したので
平均すると1日に3人ずつ増えてきました。
それが3日で20人なので平均すると
1日に7人近く増えた計算になります。
これまでの2倍以上のペースでフォロワーが増えた3日間に私がしたことはたった1つ。
フォロワーを増やすためにした1つのこと
「プロフィール文を変えたこと」
実はなんとなくプロフィール文を変えたら
フォロワーが5人減ったんですね。
だからプロフィール文を工夫すれば
フォロワーも増えるんじゃないかと仮定して
気合いを入れて書いてみたって訳です。
そしたら案の定、3日で20人という
これまでの2倍以上のペースで
フォローしてもらうことができました。
こんな話をするとまたまた数字の魔力に取り憑かれてると思われるかもしれません。
しかし私が伝えたいのは些細なことが読者の心を掴むかどうかを決めるんだという話です。
なによりプロフィール文が読者の
フォローするか否かに直結すると仮定したこと。
仮定したことを元にプロフィール文を変えて
フォロワーを増やすという実績を挙げられたのがゲーム感覚で楽しかったって話です。
プロフィールを変えた3つのポイント
私の楽しかった話で終わっては
ただの自己満足なのでプロフィール文を
考えた時のポイントを共有したいと思います。
①数字を含めた実績を入れて信頼感をもってもらえるように工夫した。

「続ける」ことに苦労する人も多い中で
100日以上の連続投稿や年間200冊以上の
読書は私にとっては1つのアピールポイントです。
読書に関しては証明のしようがないので
信頼度は低いかもしれません。
書くかどうか迷いましたが
noteの温かみのある世界観であれば
信じてくれる人は一定数いると思いました。
そして信じてくれた人こそが
フォローしてくれると思って書いた結果が
フォロワーの増加につながったと考えられます。
②自分主体ではなく読者主体の表現に変えた

「続く」ではなく「続けたくなる」という
表現を選んで書きました。
「続く」という表現には
noteや読書自体が「続けるべきもの」という
印象を与えると思ったからです。
noteも読書も続けたかったら続ければいいし
続けたくない日は休んでもいいと思ってます。
その上でnoteや読書を通して
成長したいと思っている人に寄り添えるように「続けたくなる」という言葉を選びました。
そして「あなたと育てていきます。」という
言葉の裏にはフォロワーさんへの
感謝の気持ちを込めています。
私が私の為に書いているnoteです。
ただ「スキ」や「コメント」が励みになって創作を続けられています。
自分1人の力ではなく読んでくださる
人たちと育てているというメッセージを
この一文に込めています。
③プライベートなこと書いて親近感アップ

noteは「何を書くか」も重要ですが
「誰が書くか」はもっと重要です。
AIが一瞬で文章を作ってくれるからこそ
「ちょぺ」にしか書けないものを
読んでもらいたいと思っています。
また私同様に働きながら子育てをしながら
時間をやりくりしてnoteを創作している
クリエイターさんも多いと思います。
自分と似たような境遇の方に。
共感を覚えることも思います
「ちょペも働きながら頑張ってるから自分も頑張ろう。」
「子育てしながら頑張ってるのは自分だけじゃない。」
って思ってもらえると嬉しいな。と思い
プライベートな内容も記載しました。
おわりに
私自身下の記事にあるように
「フォロワーが多ければ多いい方がいい」とは思ってはいません。
ただ1つの経験談として共有できればいいと
思ってnoteにしてみました。
もしかしたら「偶然」フォロワーが
増えただけかもしれません。
しかし少しの工夫が読書の心を掴むと
気付くことができた経験でした。
1つの言葉の選び方。
タイトルの付け方。など工夫できる点が
たくさんあるのがnoteです。
今回のようにある意味ゲーム感覚で
色々試しながらnoteを楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
