noteはやめると戻りにくい?「休む」と「やめる」の違いとは
こんにちは!ひーさんです
みなさんにとっての
noteのやめ時っていつですか?
私はnoteをやめた経験をもっていません。
が、サボったことはあります。
記事を書かずにつぶやきだけで終える日。
音声投稿だけする日。
そうやって、お休みをはさみながら
なんとか連続投稿を続けてきました。
noteを完全にやめる人と
お休みしてまた復活する人。
「やめる」と「休む」の違いをお話します。
▼ こんな人が書いています
人生の9割をバイオリンに捧げた一般人。
才能ゼロながら20年以上ものあいだ
バイオリンを練習し続け、
高校・大学時代には学生オーケストラの首席
コンサートミストレスとして楽団を牽引した。
社会人となった今でも、noteやstand.fmで
バイオリン演奏を配信中。
【心理的な違い】やめる人、復活できる人
noteをやめる人と一時的にお休みする人。
その違いは 戻れる場所があるか です。
完全にやめる人のほとんどは、
「ネタがない」「どうせ読んでもらえない」など
noteに「戻りたい」と思えない理由を
抱えています。
一方、一時的にお休みしてまた復活する人には、
フォロワーさんとのつながりや
気軽に再開できる環境など
「また書こう」と思えるなにかがあります。
つまり、noteをおやすみした時に
【戻る理由や場所】があるかどうかで
そのままやめてしまうか、また復活するかが
変わります。
戻る場所とは?
具体的にはこの2つ
・コミュニティのようなつながり
・自分のなかの習慣や仕組み
戻る場所作りに必要なものとして
これらが挙げられます。
▶︎ コミュニティのようなつながり
人とのつながりですね。
たとえば、いつも読んでくれる人や
スキ・コメントをしてくれる人、
note内外の仲間たち(共同運営マガジンなど)…
そういった存在が
「ああ、また戻ってきてもいいのかも」という
安心感につながります。
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▶︎ 自分のなかの習慣や仕組み
noteが日常の一部になっていたり
完全に活動をゼロにしない工夫があったりすると
戻りやすいと感じるかもしれません。
また、書きたいテーマがあるかどうかも
かなり重要になってきます。
やめてはいけないの?休むのもだめ?
そんなことはありません。
これはみなさん一人一人の選択。
やめるもよし、一時的に休むもよしです。
ですがこれだけは言えます。
noteは1度やめたら戻りにくい
なぜ戻りにくいのか?
一度更新が止まるとこんな気持ちがうまれます。
・いまさら何書けばいいの?
・1回やめたのに何食わぬ顔して
復帰するのって変じゃない?
・今戻っても読まれないのでは?
続けているうちは自然と「次も書こう」と
思いやすいですが、1度やめてしまうと
一気にハードルが高くなります。
継続の勢いが止まると、
戻るために大量のエネルギーが必要になります。
これが1度やめたら戻りにくい理由です。
noteをやめないために
あなたがnoteを完全にやめたいのなら
この先を読む必要はありません。
でも、もしやめる勇気がなかったり
もう少し続けてみたいなと思っていたとしたら
ぜひ続きを読んでみてください。
noteをやめないために必要なのは
たった2文字のとあること。
これができた人は
noteをやめる理由がなくなるといっても
過言ではありません。
その2文字とは────
▼ こちらの記事で紹介しています
「完璧主義だと物事が続かない」
果たして本当にそうでしょうか?
人生の9割を趣味に捧げた生粋の完璧主義者が
一般論を全力でくつがえします。
そして、ただ続けているだけでは
身につかないこともあります。
noteだけでなく、日常や仕事、趣味にも通じる
上達のコツ、【戦略的継続】とは?
以上、ひーさんでした *˙︶˙*)ノ"マタネー
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幸あれ(◍︎´꒳`◍︎)