見出し画像

市役所の仕事|人事評価面談をマネジメントに活かす

こんばんは。
兼業公務員ひろばです。
市役所で係長をしています。

一昨日に続き、今日も正職員の部下2人の人事評価面談を実施しました。

一昨日の記事は、こちらです。

今日の面談で、部下10人の期首面談がすべて終わりました。

会議室での最後の1人の面談終了後、席に戻ると‥‥
あれ?
なんか‥
みんなの動きが。
コミュニケーションが活発化しているような?
面談で話したことを受けて、みんな意識して動いてくれている?
すごい。
やっぱりコミュニケーションが大切なのだと改めて思いました。
人事評価面談は、強力なツールだと。

常日頃からチームのマネジメントを意識して、全員の顔色や業務負担に気を使い、話しかけるようにはしています。
しかし、やっぱり面談は、効果が段違いにスゴイ。
なぜなら、おしゃべりレベルではないから。
おしゃべりも大事で必要不可欠だと思っています。
大人の距離感での普段の何気ないコミュニケーションにより、相手の考え方や立場が理解できるから、業務をサポートし合える関係性を築くことができます。

人事評価面談は、マネジメントのためのもの。
互いに、業務目標について調整する場だとの認識の上で臨む場だから。
一人あたり30分程度の時間をかけて行う面談によって、この一年のチーム全体のパフォーマンスを上げることができると思います。
今日は、そのことをこれまで以上に実感しました。

部下、という言葉は、実はあまり好きではありません。
下、という字に抵抗感があります。
上司と部下の関係だから、仕方ないけど。
同僚、という感覚の方がしっくりきます。
でも、みんな同僚だとは思ってくれない、
やっぱり上司は上司。
その距離感は、寂しいときも。そういうポジションになれば寂しさは付きものだと諦め半分、切なさ半分。
平の頃の対等な関係性はものすごく懐かしいです。

私のチームは11人の係です。
みんな、ものすごく真面目で優秀で。一心不乱に黙々と仕事をし続ける、職人さんのようで。
少しは休憩したら?大丈夫?と声をかけたくなるほど集中して仕事してくれる働き者揃い。
それほど忙しい、マンパワーが足りていないことに申し訳ない思いと、みんなの頑張りのおかげで膨大な業務量、なんとか乗り切れていることに頭の下がる思いです。
20代から50代まで、全員のことを尊敬しています。そして、大好き。一緒に仕事ができて良かった。
いつも感謝しています。

業務分担の見直しの際は、全員の意見を聞くようにしています。
そして、私なりの工夫は、座席の配置です。
このこと、明日、書きたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!