パラレルキャリア|二兎を追うものは二兎を得るかも?|二刀流のメリットは大谷さんが教えてくれた
こんばんは。
兼業公務員ひろばです。
二足のわらじを履いて20年
今年度いっぱいで公務員を早期退職し
脱サラした後も、二刀流を考えています。
民間企業に続き、公務員もこれから兼業、副業が
推進される時代になりました。
兼業のメリットは
実際にやってみれば、よく分かります。
チャレンジすれば必ず得るものがあるはず。
1本の足で立つか?
2本の足で立つか?
どちらが、より安定するかは
考えるまでもなく分かりますよね。
実際に兼業をしてきた身としては
精神面でも大きな支えとなっていました。
だからこそ、1本足に戻るのは
正直、怖いなーと思います。
たった1つにかけるのはリスクであり
保険が無いということが
恐ろしいことだと感じてしまいます。
大谷さんの例を見ても、
投手として手術・リハビリ期間中には
打者として活躍することができましたよね。
複数の道を用意しておく、
それは、何かあった時だけでなく
何も起きていない時でも、常に
精神的な安定を得ることにつながります。
公務員の場合、そういうものがある、
それだけで強くいられる。
簡単には折れない心、みたいなものを
手に入れた気がしています。
来年からトレーナーだけで生きていくとしても
私は、複数の場所で指導したい。
一か所というのは、私には無理です。
金銭的な面からも収入源は複数が助かります。
特に、スモールビジネスの場合には
リスク管理が重要。
保全しておくことで、不安は極力減らしたい。
現役の間、そうするつもりです。
おばあちゃんになったら、気楽に生きます笑
二足のわらじ
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パラレルワーク
パラレルキャリア
兼業
複業
副業
少しずつニュアンスが違うものもありますが
近年、働き方が多様化しています。
マイナス面を補完する効果はもちろん、
前向きなメリットが大きいです。
それぞれに合う、理想の働き方が
許される環境がようやく整いつつありますね。
副業解禁、どころか
副業、兼業推進!ですからね。
これから、大兼業時代の到来、ですね。
今日は、分かりやすくするため、
「二刀流」で統一して書きます。
私はそもそも二刀流を目指したわけではありませんでした。
成り行きで、公務員とピラティス講師の二刀流を続けることになり、結果的にそれが20年もの長期に及んだ、というだけです。
二兎を捕まえるぞ!と意気込むつもりもなく
ひたすら必死に毎日奮闘して過ごしてきて
振り返れば、二兎が手に入っていました。
世間では、一般的なイメージとして
仕事を掛け持ちをすると、
両方ともハンパに終わる。
そう思われることが、いまだに多いです。
1人分のチカラが100%だとイメージすると
50%と50%、とか
70%と30%、とか。
100%を分け合うようなイメージ。
それが一般的なようです。
どうせ片手間でしょう、みたいな。
軽く見られることが多いです。
本業並みのスキルであっても。
モヤモヤする部分です。
二刀流の経験が無い人は
「二兎を追うものは一兎をも得ず」
「一点突破が基本だよ」
と、良かれと思ってのアドバイスを
してくださる方もいます。
1つに集中した方が、話は早い。
その方が容易いし、結果が出るのも早い。
それは、そうなんですけど…
大谷さんの活躍で、二刀流のメリットが
説明しなくても、理解されるようになりましたよね!
投手として一流
打者として一流
両者の立場での経験をそれぞれに活かす。
そういうメリットがあることも。
私は、公務員としても、ピラティス講師としても
自分が理想とする領域まで到達することができました。
それぞれ、この道で十分やっていけるな、というプロとしてのスキルを手に入れることができました。
公務員という立場上、多くの制限もあり、育児もあったので、時間と労力は相当かかりましたが
二兎を追い、二兎を得ることができました。
どちらか一本に絞っていれば、進化のスピードが速かった可能性はありますが、
ここまで深まることはなかったと確信しています。
それぞれの立場で
100%のパフォーマンスを出すことについて、
100%と100%なのですが
200%以上の相乗効果があると感じています。
両方の立場でそれぞれ活かせるものがあるからです。
足し算より、掛け算のイメージです。
言語化が下手くそですみません!
大谷さんをイメージしてもらえれば笑
という訳で、チャレンジすれば、しただけ
得られるものがあると感じています。
やるか? やらないか?
二兎を得る前に、途中であきらめたら、そこまで。
それでも、経験は血肉になり
きっといつか何かの役立つはず。
経験には、それだけの価値があると思います!
二兎を捕まえるまで頑張れば、
捕まえるまで、ひたすら、前を向いて
2倍の努力をし続けたら…
うさぎを捕まえられているかも?
これまで、やりたくても
許可を得られずあきらめてきた多くの公務員
これから、兼業推進で、自己実現しながら
社会貢献活動や副業等、強みを活かして
自由に羽ばたけたら
役所内外での経験は、自治体組織の活性化と
行政サービスの維持にもつながると思います。
これからチャレンジする方の
お役に立つことができたらうれしいです。
来年から公務員の働き方コンサルタントとして
サポートする活動を始めます。
引き続き、このnoteで発信していきます。
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どうぞよろしくお願いします。
