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死より恐ろしい悪魔の所業… | 日本人が虐殺された通州事件

1937年7月、通州で、支那人の保安隊と学生による日本人居留民大虐殺があった。 事件の翌日、居留区に入った日本軍は二百数十名の遺体を目にし、絶句した。切断された四肢や頭部、えぐり取られた局部や目、剥がされた頭皮、割かれた妊婦の腹…およそ人倫に外れた、凄惨な暴虐の限りを尽くした痕跡の数々――。

-藤岡信勝編著「通州事件 目撃者の証言」

PDF: 通州事件の目撃者 佐々木テンさんの証言


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