路地裏のすみっコから
最近note路地裏が表舞台で飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
(以下、敬称略)
取締役創業者会長、コニシ木の子
謝罪取締役、えむのマイトン
取締役作家兼編集者、本田すのう
営業取締役兼優しいレビュアー、紫吹はる
珈琲伝道師兼変態看護師、モスキートエリ
革兼挨拶文職人、蒼広樹
創業者秘書、RaM
シゴデキOL、彩野リィ
店主、ユーカリ・ラディアータ
まだまだ、まだまだ輝く路地裏の皆様がいらっしゃる。
缶バッジとか、LINEスタンプとか、賑やかし帯とか、そきほどたいとか、まだまだ、まだまだ。
(紹介しきれなかった皆様、申し訳ありません)
いずれも「なんのはなしですか」を旗印に、note路地裏の枠を超えて、表舞台で脚光を浴びている。
眩しく見える。
あの光に照らされたい。
みんなと面白おかしく踊りたい。
それが、少しずつ、本当に少しずつ変質してきている。いや、ここは『変態』と言うべきか。
平日の1週間を乗り切るのに精一杯、むしろ乗り切れておらず、土日も疲労困憊で家族サービスも創作もろくにできていない。
櫻井とこは、あくまで創作と本音の象徴である、僕の裏の顔。
色々な方が催す色々な企画、イベントに足を運びたい、参加したい気持ちのある一方で、noteを始めた当初のような『休みっぱなし』の状態ではない。
こころのバッテリーは容量がキャパシタ並に小さくなっていて、ピン!と上がったモチベーションがすぐさましぼんでいるのが実情だ。
たまたまテーマとアイデア、文字の条件が整ったときに参加するのが限界だ。
今年に入って、記事の文字数が伸びなくなった。
書けなくなっている。
あれだけ意気込んでいた創作大賞向けの小説執筆も、すっかり遠ざかっている(他の作品で何とか参加はできそう)。
以前も話をしたが、そこからさらにペースダウンしようと思う。
なんのはなしですか「の」号も、とっておきのネタがあるのだが、参加は見送ろうと思っている。
とにかく空に近づいている。
今後もこころの中に自分の居場所を守るために、今は外から応援メインに徹しようと思う。
また飛び込んで、楽しむために。
