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【スポーツチームの広報に興味がある学生必見👀】徳島インディゴソックスリモートインターン学生リーダー対談

徳島インディゴソックスのリモートインターンでSNSのリーダーを務めている小林実姫です!

このインターンではGoogle MeetやSlackを使用して、リモートで徳島インディゴソックスの公式SNSの運用を行っています。

今回は2026年シーズン一緒にリーダーを務めている嵯峨菜都子さんとインターンでの取り組みや、学業との両立など色々お話ししました🙌 

スポーツチームに興味がある方やSNSの運用を学びたい方にとってこのnoteがインターンに参加するきっかけになれば嬉しいです!


1.自己紹介

小林実姫(以下小林):小林実姫です。2025年の4月からインターンに参加していて、ちょうど1年くらいです。昨年の9月からSNS運用のリーダーをしています。大学では教育学部で特別支援教育について学んでいます。

嵯峨菜都子(以下嵯峨):嵯峨菜都子です。2023年の9月からインターンに参加していて、YouTubeのリーダーを務めています。大学では文学部で教育哲学や生涯教育などについて学んでいます。

2.インターンを始めたきっかけ

嵯峨:友達からの紹介がきっかけです。地元徳島のチームで、好きな野球ということで自分にぴったりだと思って始めました。あと昔から趣味で動画作ったり、画像作ったりしていたので、それをもっと本格的にできると思ったからです。

小林:大学では教育学について学んでいるけど、スポーツ業界にもともと興味はありましたか?

嵯峨:少しだけありました。就職先はどこにするか決まってなかったけど、スポーツ業界も受けようとは思っていました。

小林:私は大学生になって福岡に来て、野球に興味を持ったことをきっかけに、野球に関わる仕事ができたらいいなと思うようになりました。大学では教育を中心に学んでいたので、野球に関わるインターンを探しているときにインディゴのインターンを見つけて応募しました。

3.インターンでの活動内容

嵯峨:YouTubeは主にプレー動画、ふるさと納税やコラボなど案件の動画、企画系の動画の作成、投稿を行っています。プレー動画は選手の良かったプレーをYouTubeから切り抜いて、投稿してもらいます。私は今年1年メンバーシップの動画の編集も担当しています。

小林:SNSはX、Instagram、Facebook、TikTokなどの公式アカウントの投稿を行っています。予告先発や誕生日投稿、イベントやファンクラブの告知を作成しています。今年は、TikTokとInstagramの運用に力を入れていて、プレー動画や縦動画、選手の写真の投稿を増やしています。

嵯峨:noteでも選手のデータに関する記事やインタビュー記事など他の媒体では伝えきれないことを文章にして投稿を行っています。

4.インターンでの取り組み

小林:インターンに参加して最初の方に担当したタスクを教えてください。

嵯峨:シーズン終わりに入ったから、初めての動画が石川槙貴投手のポストシーズンの投球まとめの作成でした。その後に、企画系の動画を担当してみたかったので、オフシーズンにYouTubeの企画案を出して、動画の編集を行いました。

普段何気なくサムネイルを見ているけど、自分で作ってみようと思うとかなり難しかったです。いろいろなサムネを改めて注目しながら見ることでどんなイメージがいいかを考えていきました。視聴回数や高評価が目に見えて増えるのが素直にうれしかったです。頑張ればある程度その結果が数字として出るので、やりがいと次の制作意欲につながるのかなと思いました。

小林:私はシーズン中に入ったので、最初は予告先発や誕生日投稿、プレー動画のタスクをリーダーの方に振っていただいて担当しました。初めて自分で立候補したのはnoteのタスクだったと思います。

どの選手にするか、また職員の方へのアンケート内容などをnoteのリーダーの方と相談しながら考えて執筆しました。初めてだったので全然上手く書けなくて職員の方やリーダーに沢山助けて頂きました。
その約1ヶ月後に川口投手が支配下登録され、再告知をしたところより多くの方に見て頂けたので嬉しかったです。

小林:これまで担当したタスクで印象に残っているものはありますか?

嵯峨:2025年のドラフト候補まとめの動画です。作成に約1か月くらいかかりました。野手だと打撃も守備や走塁も見せたいと思って試合を沢山見て素材を集めたり、選手の紹介を考えたりするのが大変でした。

大変だったけどYouTubeの再生回数も伸びたし、いろいろなところで流れていて多くの人に見てもらえたので達成感もありました。

小林:私は高校野球の思い出を選手にインタビューした縦動画です。

今年は積極的に縦動画を投稿したいという思いがあり、1月に担当したメンシプ動画を再編集してInstagramやTikTok に投稿しました。その投稿が思ったより多くのリアクションを貰えて、縦動画単体の企画をしたいと思い、作った動画です。Instagramでは過去2年間の投稿で最多の閲覧数で、新規フォロワーも増えた投稿だったので、とても印象に残っています。自分が企画して編集した動画が沢山の人に見てもらえたので嬉しかったです。

5.学業やアルバイトとの両立

小林:私は週4、5日アルバイトをしていて、部活は週4日あります。バイトに行くバスのタイミングによってはかなり空き時間ができたりするのでその時間や休憩時間に作業をしていることが多いです。あとはアルバイトが終わった後に作業をしています。

嵯峨:アルバイトは週3日、部活も週3日あります。インターンの作業はアルバイトが終わって、夜にすることが多いです。学校で空きコマをあえて作って、その空きコマのうちに動画編集ここまで進めようみたいなのをあらかじめ決めて作業するのも個人的には1番集中できて良かったです。

6.インターンで得たこと

小林:インターンに参加して身についたことを教えてください。

嵯峨:電車の広告を見ていてもこの文字目に入ってきやすいなとか、今までと違う視点で物事を見るようになったと感じます。
リーダーになってからは、自分以外の人の進捗を気にするようになったり、報連相を以前より意識したりするようになりました。

小林:私もアルバイト先で商品の広告を見ているときにこのフォントあれかもとかこの色とこの色の組み合わせもありだなとか考えるようになりました。

小林:インターンでの活動がこういうことに活きているなと思うことはありますか?

嵯峨:就活には絶対活きていると思います。このインターンをしていなかったら行きたかった企業から内定をもらえていなかっただろうなとは思います。このインターンのことだと面接で深堀されても戸惑うことなく自信を持って答えられます。

7.インターン生について

小林:普段はリモートでの活動ですが、他のインターン生との交流はありますか?

嵯峨:最近かなり多くなったなと思います。月曜のリモートでの定例ミーティング後に朝までZOOMをつなげて喋ってたりもしますね。(笑)あと関東に住んでいる人も多いので、定期的にご飯会が開催されています。他にも野球が好きな人が多いので野球を観に行ったら誰かしらに会います。その時に声をかけたりして、仲良くなったりします。

小林:関西でもたまにご飯会が開催されています。あとは徳島に行ったときに同じタイミングで来ているインターン生がいると、そこで仲良くなります。リモートなのであまり交流はないかなと思っていましたが、思ったより交流は多いですね。

小林:どんな学生がこのインターンに多いと思いますか?

嵯峨:芯があってぶれない人、いろいろやってみたいという気持ちがある好奇心旺盛な人が多いのかなと思います。

小林:確かにそうかも。あと長く続いている人は徳島インディゴソックスという球団に愛情がある人が多いのかなと思います。

8.今後の活動

小林:インターン生として今後こんなことに取り組みたいということがあれば教えてください

嵯峨:私は徳島県とインディゴソックスの地域密着の部分に力を入れたいと思っています。これまでも地域貢献活動を取り上げたり、その様子を動画にしたりしました。私自身が徳島県出身ということもあり、選手が徳島について語っているのを見ると嬉しかったし、球団のイメージアップだけでなく、地域の方の誇りに繋がればいいなと思いながら作りました。

これからは野球教室の様子などをSNSで発信してみたいです。

小林:Instagramの運用に力を入れてフォロワーを増やしたいです。YouTubeはプレー動画とかをかなり出しているので、独立リーグの中でもフォロワー数は多い方だと思いますが、Instagramはそうではないので投稿数を増やして、フォロワーを増やしていきたいです。今年は縦動画に加えて、選手の写真の投稿などもしているのでアナリティクスを見ながら、求められている投稿をしていけたらと思います。

9.インターンに興味を持ってくださった方へのメッセージ

嵯峨:「徳島から夢を追う人を増やす」というインディゴの球団ミッションがあると思うのですが、実際に目標としていた企業に内定を貰えてから「本当に夢を応援してくれたんだな」という思いがあります。このインターンで経験を積んでいなかったら、やりたい職業につけていなかったと思います。スポーツ業界や広報などに興味がある人はぜひ参加してほしいと思います!

小林:このインターンを始めてから野球やSNSを見る側ではなく、運営する側としての視点を養うことができたかなと思います。また、タスクは立候補制なので、積極的に手を上げれば上げるほどいろいろな経験ができて、いろいろなスキルが身に付きます。ぜひインターンに参加をして経験を積みながら、一緒に徳島インディゴソックスを盛り上げていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!   

10.インターンについて

参加人数:学生10名/OB10名
卒業生進路:球団職員/スポーツ記者/一般企業など

▌インターン参加の流れ

1.LINEへ連絡
球団公式LINEアカウントにインターンシップに参加したい旨を入力して送信してください。
・「インターン参加希望します。」
・名前
・学校名/学年
・志望理由
・面談希望日時(ご都合の良い日時を3つ程度お送りください)

2.球団からLINEにて返信
LINEにて初回オンライン面談の日程調整をさせていただきます。

⒊ スタッフと面談
球団スタッフとZoomにてオンライン面談(30分程)を実施いたします。

4. チームチャットへ招待
チームチャット「Slack」へ招待させていただきます。

5.一緒に徳島インディゴソックスを盛り上げましょう!!

募集要項・必須条件などはこちらをご確認ください。


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文責:小林実姫