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パン屋の朝ごはん/スペイン🇪🇸ボカディージョ サンドウイッチ

Desayuno de panadería / España 🇪🇸 Bocadillo

おはようございます♪^_^

日本人がおにぎりを食べるように、
スペイン人はボカディージョを食べます。
※ボカディージョ/日本語訳:サンドウイッチ。 

今回は、太陽と情熱の国スペインの国民的サンドイッチ、

「ボカディージョ」

をご紹介します。

スペインのボカディージョが本家なのか?
フランスのカスクルートが本家なのか?
将又、ベトナムのバインミーが本家なのか?

☑️スペイン🇪🇸ボカディージョもフランス🇫🇷カスクートも、ベトナム🇻🇳バインミーも全てフランスパン使用。ベトナムはフランスの植民地時代にフランスパンが伝わりバインミーと言われるサンドウイッチになりました。スペインは違います。ただ、隣国交易としてフランスからスペインに伝わり ボカディージョというサンドウイッチとなったものです。使う具材が違うだけですね。😄笑その三国だけならベトナムのフランスパンが1番美味しいです。何故ならベトナムのフランスパン専用小麦は二級粉だからです。フランスの統治時代貧しかったベトナムはそんな一級小麦は手に入らなかったことがフランスパンの香味には適していたのです。これはパン屋の世界では有名な話。

でも、どちらもベースはフランスパン。スペインは隣国なので具材もハムや生ハムとチーズなどを挟むシンプルなスタイルは似ています。サンドする具材は、スペインの方が豊富です。今となっては、西洋のパン文化は国境を越えて多くの国に繋がっているようにも思えます。東洋のベトナムだけは
上記👆の通り少し曰くありです。

この建物はスペイン南部・アンダルシア地方でよく見かける白壁の街角カフェ。 スペインでは朝7時頃のコーヒーを朝食、朝10時頃に食べるボカディージョを「アルムエルソ(第二の朝食)」と呼ぶことがあります。国によって朝食の時間の表現も違いますね。  日本は、どちらも朝食ですが😄

では、スペイン🇪🇸ボカディージョ
recipeはこちら👇

⬜️材料(2本分)
フランスパン/フィセル 2本
生ハム       60g
モッツァレラチーズ 1個
トマト       1個
オリーブオイル   適量
黒胡椒       少々

⬜️作り方
⑴ フランスパン横をカットする。
⑵ オリーブオイルを軽く塗る。
⑶ トマトをスライスする。
⑷ 生ハムとモッツァレラチーズをたっぷり挟む。
⑸ 黒胡椒を振り完成。

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☕️ 今日のmorning sound 🎧
スペイン🇪🇸なのに、アメリカ🇺🇸の
カントリーソングですが、
この子がこの街角でこれを歌えば
新鮮かと。笑 いい曲♫^_^🎧
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懐かしいジョン・デンバーの名曲(cover)。
♪ Leaving On A Jet Plane

では、
良い週末を。^_^♪

#パン屋の朝ごはん
#ボカディージョ
#スペイン料理
#サンドイッチ
#morningcoffee



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