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乳がんのホルモン療法(タモキシフェン→ノルバデックス)を飲み始めて感じたこと #3 【体験談】

私が乳がんの手術を終えて、日々の暮らしをしていく中での気づき、
悩みなどを書き記します。私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。


☁️ 子宮がん検診

これまでも、年1回は欠かさず受けていた子宮がん検診。
だいたい、秋の終わり頃にいつも受けていました。
乳がんの手術後の初検診のことからをまとめます。

<2022年10月>

手術後初検診。
ノルバデックスでのホルモン療法は継続していましたが、不正出血等は
なく経過。
地方自治体から送られてくるがん検診の用紙を記入し持参しますが、
クリニック🏥でもう一度同じような内容のものを別紙に記入しなければ
ないわけです。
婦人科系の既往歴も記入なので、何年に何の手術をしたかを再記入。
だんだんと、自分の既往歴なのに記憶が曖昧な私。
最近であれば、できるだけ西暦で覚えようと努めています。
なぜって、和暦だと昭和、平成、令和の重複の部分が限りなく
「?????」だからです。

私が通院している婦人科クリニックは、

  1. 内診室へ呼ばれる。エコーしながら子宮内、卵巣などの状態を観察。

  2. まずは子宮頸がんの検査から始まる。

  3. 今回から新たに「子宮体がん」検査が加わる。

  4. 子宮体部からの細胞診の検査後の注意事項の用紙をもらう。

  5. 着替えて、医師から説明を受ける。

  6. お会計して、帰宅。

<子宮内膜の肥厚(T_T)>

エコー時の子宮内膜が、約12mm。異常に肥厚しているわけではないが
やや厚め。
乳がんのホルモン療法中でもあるため、今回は念の為子宮体がん検査も
追加しますと、エコー検査をしながら伝えられる。

子宮体がん検査の結果がどちらにせよ、再検のためにもう一度クリニック
受診となります。
検査結果で再検査の通知が来れば、大きな病院へ行って、子宮鏡を使っての
検査の必要があることも説明されました。
この時にはさすが・・・。

「あー😩、またかー(T_T)」
「手術終わったばかりなのに〜」

泣き言の一つや二つ、いや、もっと、言いたい気分でした。

結局、子宮頸がん、体がんの検査結果は

「どちらも異常なし」😆

その結果を報告と子宮内膜の再検査のためクリニックへ・・・。

「前回よりも子宮内膜は薄くなっていた〜!!!✌️」

ノルバデックスを飲み続けている限りは、子宮内膜が刺激されて
子宮体がんの発症リスクがわずかに上がる・・・。
でも・・・そのリスクよりは
乳がん再発等のリスクの方が上回るからノルバデックスは続けなければ
ならない。
ん〜む🤔 本当に悩ましい・・・・・。

「生理よ、早く終わっておくれ🥺」

子宮内膜の状況観察のため、次回は半年後の診察となりました。

<2023年4月>

半年後の検診です。
今回も、子宮頸がん、体がんの検査をしました。
子宮体がんの検査は2度目です。
子宮体がん検診は、前回初めて受けました。
また、なんの予習もなく検査となりました(笑)
イメージトレーニングは、ほんと!!大事です。

今回は、しっかり事前学習をしてからの検査です!

検査してから結果がわかるまでは2〜3週間くらい必要でした。
4月だと受けた日によっては、ゴールデンウィークを挟むので
日数に余裕が通常時よりも必要です。

検査結果は、「異常なし」😌

乳がんになってから、検査を受けることも多くなってきているし、
そしてその結果に対しての心配も半端なし。
毎回、検査結果が入った封書を開ける時も、ドキドキ💗💦
ハガキの時は、シールで目隠しされてくるので、そのシールを
剥がすときにもドキドキ💗
早く、解放されたいな〜。

2回/年の子宮がん(頸部、体部)はノルバデックスが終了まで
続きました。

<閉経>

そして、2025年2月には乳腺外科の主治医から「閉経」と判断されました。
お薬も、もちろん変更されて「アロマターゼ阻害薬のレトロゾール」
になりました。
レトロゾールになったことで、子宮がん検診は、1回/年の住民検診の
タイミングで実施で良いこととなりました。

次は、「レトロゾール」内服後の出来事を書こうかと思います。





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