わたしが取り入れてよかった「書く習慣」を紹介します
今日は、わたしが実用書やnoterさんに教えてもらってよかった「書く習慣」を紹介します。
たくさんありますが、わたし自身も毎日すべてやっているわけではないので、「やってみようかな」と思ってもらえるところがあればうれしいです。
ちなみに、過去のnoteでも一部書いていますが、今回はより一つずつ丁寧に紹介しようと思うので、項目は多くなりますが、ゆるく読んでもらえたらと思います。
1.毎日やっているもの
1-1 3年日誌

何度か紹介している3年日誌。
適応障害と診断されたときから始めたもので、現在2冊目の5年目です。
書ける量が1日あたり数行なのと、1年経つと同じページに戻ってくるところがポイントです。
また、もし書けなくても、それだけ自身がいっぱいいっぱいになっていないか振り返ったり、メンタルの周期などを一歩引いて見れるようになるのが凄くよかったです!

使い終わるとこんなカンジになります
1-2 毎日習慣(ハビットトラッカー)
2021年から始めた記録。
わたしはスプレットシートに記録して、出先でも入力できるようにしています。
これも、適応障害による休職・復職をきっかけに始めたものでした。
最初はこんなカンジでした。
注目ポイントは項目の少なさと、内容のハードルの低さ。
まずは、習慣づけることを目的としているので、忘れれてもすぐできるようにしています。

そこから、項目の見直しや追加をして、今ではこんなカンジです。

ここで特に紹介したいのはカラフルというところ!
最初は、「ちょっとがんばったな」と思える部分を「〇」から「☆」にしました。
次は、「☆」だけだとちょっと地味だなというので、☆は見やすい色に変更しました。
さらに、「この項目メッチャがんばった!」というのは、「✨」を導入しました。この辺りは、シールやスタンプを始めた影響だと思います。
続けていく内に「やらなきゃ」というよりは、この記録自体が前向きにたのしくなってきて、気がつけば「今日やりたいことリスト」とか、段々名称が変わったり、自分自身がやったことをちゃんと認めてあげる側面も強くなってきました。
さらに、最近では☆と✨だけでもちょっと物足りなくなり、「✨✨」を使うときもあったのですが、先日お話しした真夜中のカフェさんから素敵なアイディアをいただいたので、早速実践しました!
それは💮です!
モーニングページ的にたくさん書き出している真夜中のカフェさんが仰ってた、自分のよくできたことに花丸を書いて、小学生の気持ちを思い出しているというお話を聞いて、凄く素敵だなと思い、早速取り入れさせていただきました!
真夜中のカフェさんは、ご自身も救われた本の紹介もされています!
2.モヤモヤしたら書き出すもの
「ゼロ秒思考」方式

A4用紙を横にして、日々のモヤモヤや「今日のタスク+やりたいこと」整理に使っています。
『ゼロ秒思考』に、「紙の大きさが思考の広さ」というのがあるのですが、本当にその通りで、このA4を横に使うとより紙を広く使うことができます。
本来は通常のコピー用紙に、かつ時間を測ってやるのですが、その辺は勝手にアレンジさせてもらっています。
使用する筆記具は、主に万年筆。テーマに合わせた書けるスピードで使い分けしています。最初はルーズリーフを使っていましたが、今は書籍用紙がお気に入りです。
カテゴリごとに分けてクリアファイルに入れていますが、大分パンパンになってきているので、そろそろ保管の方法を考えないとです(汗)
*本来は、一定期間経ったら振り返って捨てる形

3.日常の振り返り
3-1 デコノート

100均のノートに、同じく100均のフレークシールやマスキングテープを中心に、さらに色鉛筆を使ったデコノート。
このノートでは、3年日誌に書かれている内容を振り返りながら、月の振り返りを行っていきます。
1日1日の出来事を噛み締めるように、味わうように振り返る時間で、正に「ていねいな時間」を実感しながらやっています。
内容的にも毎日はできないので、先ほどのハビットトラッカーに項目として入れて、触れていない日が続くと少しだけでも手を付けたりしています。
3-2 宝石箱手帖 by三條凛花さん
先日、凛花さんが企画応募されているnoteで知った「宝石箱手帖」。
簡単に言うと、タスクを書いた付せんを、完了したら宝石のようにカットして貼るというものです!

メッチャいいなと思ったのは、例えば、3年日誌に書くほどのことでもないこととか、3年日誌にはそのときの感情までは書けないですが、「宝石箱手帖」では、日常のちょっとしたタスクが宝石となり、日常に彩りを添えてくれます。
また、大好きなRollbahnも増えてばかりで書くことが追いついていなかったので(本末転倒な部分もありますが)、書くことのジャンルが増えたこと、タスク単位でその場でできることが凄くいいなと思って始めました!
凛花さん、素敵なノート術をありがとうございます!
4.番外編 Rollbahnの使い方

ちなみに、Rollbahnには、ノートごとにテーマを分けて、小説のプロット・アイディアや美術検定のために勉強した内容の整理・振り返りなどに使っています。
りんちゃんこと、喜木凛さんのワークでも使っています。

5.もちろん、noteも
そして、何よりnoteも非常に重要な書く習慣になっています。
内容によって、モヤモヤの整理や噛み締めは手で書くことが多いですが、結論が見えないまま思っていることを書き出している内省側面が強いnoteも書いています。
当然、発信したい内容や自分が目指す未来に向かうためのnoteも多いですが、noteはどこか見られることを前提としたスイッチが入るので、内容によって使い分けています。
ただ、こうした書く習慣があったからこそ、自分の本当にやりたいことや、やりたいことに近づくための方法やヒントをたくさんいただけました!
自分がいい状態であるために、参考になる習慣があったらうれしい限りです!
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