これからnoteを始める方へ【わたしがnoteを1年やってよかったこと】
今日は、わたしが最初のnote記事となる、自己紹介noteを出してからちょうど1年です。まだ1年ではありますが、QOLや自己肯定感、日常に対しての満足度が大幅に上がったと思います。
この1年を振り返りながら、これからnoteを始めようかなと思っている方に向けて、「こんな人に向いてるよとかこんないいことがあったよ!」ということを、一つの考え方としてシェアできたらと思います。
▽ちょうど1年前に書いた、はじめてのnote▽
(内容はちょいちょい更新しています)
noteは、どんな人が合ってる?

わたしが思う「noteはこんな人が合っているではないか」と思う方は、
自分が世に出したい想いや考え方がある人です。
わたし自身は、noteを始めた1年前もライターとして継続している案件はありました。ただ、それはあくまで、「お仕事をいただいている企業さんの伝えたいことを、届けたい人に届くように翻訳させていただいている」ことだ思っています。
もちろん、ときどき自分の考えを織り交ぜたりしますが、基本的に翻訳や”橋渡し”のイメージが強いです。そんなときふと思ったのは、自分が個人事業主として独立した時に近い気持ちでした。
自分の文章で勝負してみたい。
これが、Webライターを中心に独立するときに思っていた気持ちです。
そして、noteを始める1年前はこう思いました。
自分の主張に共感してくれる人を探したい
そして、実名と顔写真、性別以外はすべてオープンにした、アカウントを作りました。それは、40歳になり改めて自分自身の内面と向き合った生き方をしようと思ったタイミングだったのかもしれません。
自分のHPやLPとかとnote、どっちがいいの?

わたし自身が考えたのは、以前HPを立ててコンテンツを追加していた立場から、収益化や自分のサービスを売ることを直接目的としないからこそ、noteを選んだということでした。
とは言え、じゃあ何かを売るなら自分のページを立てたほうがいいかというと、必ずしもそうではありません。結論で言えば、「サービスや商材による」としか言えずに、ターゲット層にどうやって届けるかしかありません。
さらに言うと、仮にnoteユーザーにターゲット層があまりいなくても、認知を取ること自体は可能ですし、noteではあくまで自分自身を知ってもらい、そこからターゲットにリーチさせるなど複合的な方法も可能です。
わたしの場合は、以下の2点がnoteを選んだ決め手でした。
自分の文章をちゃんと読んでほしかったので、文章をちゃんと読み込んでいただけるのはnoteのユーザーが多い。
ベンチャー企業の会社員をやりながらのパラレルワークということもあり、案件をたくさん得ることよりも、自分が「本当にいいな」と思うものの拡散に協力したい。
ぶっちゃけ儲かるの?

ここは結構ポイントで、そもそも、どれくらいの時間帯効果や獲得金額を見ているかによります。
わたしで言えば毎月収益はいただいていますが、自主開催コンテストの賞金や他のnoterさんの有料note購入に充てているのと、noteのユーザとの距離感の近さから関係構築を優先しているので、お金を稼ぐという意味のタイパで見るとよくないと思います。
ただ、わたしの場合は、中長期的に自分の資産となるコンテンツが欲しかったこと。
そして、文章を書くこと自体が、
・内省的な意味合いを持ち、自分自身をいい状態に保つ役割を持っている。
・考え方に共感してくれた仲間を増やしている。
・noterさんの作品を読んだり、やり取りすることで、わたしも新しい視点をいただいている。
という要素があるため、結果的にQOLが爆上がりしたというお話でした。
noteの収益化については、以下のnoteに結構気合いを入れてまとめていますので、気になる方はそちらもご参考にしてもらえらたらうれしいです。
目的設定が結構大事なのかも

せっかくnoteを始めてもなかなか思うようにいかなくて…という方もたくさんいらっしゃいます。そうしたご相談をいただくこともありましたが、そうした方のよくある傾向として、目的設定がかなりフワッとしている or そもそも決めていないことが挙げられます。
もちろん、実際問題として、noteを始めるときに目的がある必要はありません。しかし、目的を明確にしておないと、比較して落ち込みやすくなる傾向が強いです。
フォロー数やビュー数、いいね数。注目記事やコンテストの受賞。有料note販売数や収益数字などなど。共通の指標で比較できてしまうからこそ、ついつい数字で比較してしまいがちです。
現に目標を決めて、中長期的にやろうと思っていたわたしでも、羨望のまなざしとともに比較して落ち込むことは結構あります。
ということで、自分の精神衛生上、一つでなくてもいいので「自分は〇〇をやるためにnoteを始めたんだ」という、自分が戻ってこれる場所があるとラクになると思いますよ。
実際に、この1年で変わったこと
ここからは、わたし自身がどう変わったのか、振り返ってみますね。
ちなみに、わたしは「最終的に、自分が納得の行くアウトプット(表現)がしたい。」というのが最大の目標です。
そのために、美術館や博物館などの「表現」の実物に触れ、そして、アウトプットの筋トレのために、毎日投稿を行っています(毎日投稿は、昨年の8月から始めました)。
身の回りの変化
自分が本当にやりたいことや、今までの日常生活の延長にはなかった、本当にやりたいこと(=アーティストデート)がどんどん捗りました。
▽ちなみに、プチ自慢ですが、「アーティストデート」の解説noteはSEOトップクラスで上位表示されています▽
美術館に行く頻度も上がり、今では月に一度はパートナーと一緒に出掛けるようになりました。
他にも、デコ手帳ではフレークシールやマスキングテープを始めてみたり、憧れだったRollbahnの手帳も気がつけば3冊目を購入していました。


同じく憧れだった万年筆。インクスタンドで誕生日に、パートナーと一緒にオリジナルインクを作りに行ったりもしました。

Rollbahnのメーカー デルフォニックス社のものです!
「書くこと」についての変化
今では、noteの毎日投稿を前提とした日々の動きになっています。ネタをストックし、その日のスケジュールや体調、テンションによって選んでいます。
最初に、コンテストで選んでいただいたのは、りんちゃんこと喜木凛さんの自主企画でした!
▽はじめて選んでいただいたりんちゃんのダッシュボード企画▽
そして、今はnote公式の企業コラボに応募したり、自主企画に応募したりしつつ、わたし自身も企画やコンテントの主催を行っています。
▽7/31(木)まで応募作品募集中です!▽
他にも選書サービスやコーチング、タロットなど自身が興味があるサービスをたくさん受けさせていただいたり、そうしたご自身のサービスのご相談をいただいたりしています!
そして、自分自身の集大成となるアウトプットを模索していくなかで、自分が本当にやりたいことや理想像を少しずつ形にすることができました。
仲間、つながりについて
昨年10月からメンバーシップを始めて、2025年5月現在、6名の方に加入いただいています!
また、メンバーシップの方に限らず、「お話し会」という形で、カジュアルにご相談いただいたり、「本のオススメ会」という形で自分だけでは出合うことができなかったであろう本を知るきっかけをいただきました。
自分が気合いを入れたnoteにコメントやスキいただくのは凄くうれしいですし、通知からその方のプロフィールやnoteを読んだときに、ぜひ話が聞いてみたい!という思う方もたくさんいらっしゃいます。
ということで、あくまでわたし目線でのnoteの活用法でしたが、いかがでしたでしょうか。
「一緒に、遠く」を目指すメンバーシップ会員の方や、戦略のご相談は現在も募集中ですので、お気軽にお声かけくださいね!
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tomoshibi_will-note@yahoo.co.jp
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