子連れディズニー|DPAルール変更。我が家の使い方はどう変わる!?
2026年9月1日より、ディズニーのDPA対象施設が拡大します。
SNSでは、
「改悪だ!」
「またお金がかかる…。」
そんな声もたくさん見かけました。
私個人的には、
「やっぱりね。」
と思いました。
人気アトラクションに人が集中する以上、いつかこういう流れになるだろうなと思っていたからです。
また、運営としても人気なアトラクションで課金してもらうよう考えるのは、自然の流れだと思います。
我が家にとってDPAとは
我が家は以前から、
「DPAは時間を買うもの」
だと考えています。
子どもたちが長時間並ばなくて済む。
親の体力も温存できる。
空いた時間で休憩したり、ご飯を食べたり、ショップを見たりできる。
だから我が家にとってDPAは、
単なる有料サービスではなく、
旅行全体の満足度を上げてくれる存在でした。
ルール変更で変わること
プライオリティパスの終了
無料で短い待ち時間で乗れたプライオリティパスが2026年8月31日で完全終了。
9月以降は無料の時短パスがなくなります。
DPA(有料)の対象アトラクション拡大(2026年9月1日〜)
両パークで計6つのアトラクションが新たにDPA(1回1,000円〜1,500円)の対象に加わります。
東京ディズニーランド
プーさんのハニーハント(1,500円)
ビッグサンダー・マウンテン(1,500円)
モンスターズ・インク"ライド&ゴーシーク!"(1,000円)
ホーンテッドマンション(期間限定)
東京ディズニーシー
レイジングスピリッツ
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
ルールが変わっても、我が家の考え方は変わる?
結論から言うと、
「大きくは変わりません。」
我が家のこれまでのDPAとの付き合い方については、こちらの記事で詳しく書いています。
▶︎ 我が家の子連れディズニー|DPAは買う?買わない?我が家の判断基準を公開!
待ち時間。
子どもの体力。
その日の混雑。
その時の予定。
そういったものを見ながら、
「本当に時間を買う価値があるかな?」
と考えて購入する。
この考え方は、これからも変わらないと思います。
最後に
我が家はこれまで何度もディズニーへ行き、
それぞれのアトラクションに何回も乗ってきたからこそ、
「乗らない」
という選択肢があります。
もし、
初めてのディズニー。
数年ぶりのディズニー。
しかも遠方からで、次はいつ来られるか分からない。
そんな状況であれば、
私は乗りたいアトラクションのDPAは買った方が、結果的に満足できると思っています。
DPAは決して安くありません。
それでも、
「次はいつ来られるか分からない。」
そんな状況であれば、その金額を払ってでも体験しておいた方が、後悔は少ないと思います。
もちろん、
無理をしてまで乗る必要はありません。
各ご家庭で何を優先するのか。
その答えは、それぞれ違っていいと思います。
我が家がいつも意識しているのは、
「家族みんなが笑顔で一日を終えられるか。」
DPAを買うかどうか迷った時も、
この基準で考えるようにしています。
これからも我が家は、
その日、その時の状況に合わせて、
「時間を買う価値があるか。」
を考えながら、DPAと付き合っていこうと思います。
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