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仕事の価値と会社の仕組みは別

前の記事で
職場体験というものを考えていたら


仕事そのものと会社の仕組みは別では?


という考えが同時にわいてきたので

とりあえず書いておこうと


暇だし


書くのそこそこ楽しいし


という感じで

会社の為に全然やる気を出していない私が
中心になって職場体験をまとめるという資格があるのかw

とか思いつつ


でも目の前のお客さんには


丁寧に対応しているし
割と真剣に取り組んでいるのです


私が色々と思うのは
会社のルールだったり曖昧さだったりするので…

でもそこはお客さんには関係ないじゃんw


そう考えると…


・私が嫌なのは仕事ではなく会社の仕組み



私が嫌なのは

説明がないとか
責任の所在を明確にしないとかいう
曖昧さだったり

意味を感じられないものやら

勝手に期待されることやら

仕組みが善意に依存していることやら
などで


ガソリンスタンドの仕事
そのものが嫌いなわけではないのかな

と思ったのですよ



以前
介護の仕事をしていたけれど


退職する時

もう2度と介護職では働かないな
と思って


でも私が嫌だったのは
介護職そのものではなく

能力ではなく
年功序列が強い感じとか

評価制度の曖昧さとか

頑張りに伴わない給料の仕組みとか


そこに対しての私の価値観が合わなかっただけであって


別に介護職そのものが嫌いになったわけではないのかなと…


まぁ別に好きでもないけれどw


自分なりに
やりがいは感じられていたのではないかな


と振り返ってみて思ったよね


だから
仕事を嫌にしているものというのは


仕事そのものではなく

会社側が決めたルールやら
給料システムやら

そういうものの影響も大きいのではないかな


そうなると

何故先輩やら店長から
仕事に対しての自信やら熱量が感じられないのか
というのが

やんわりと推測出来てきて…


・例えば


「給料が低いから介護職が嫌です」
というのは


介護職が嫌いというわけではなく


給料が低いのが問題ということだよね


でもそれを混同してしまう
繋げて見てしまうのも
自然なことであって


高齢者や障害者に寄り添う仕事がしたいとか関わるのが好きとか


そういう純粋なものが

制度設計やら仕組みの問題で
嫌なものに変わってしまうというのは


すごく勿体ないことだと思うよね


だから悪いのは
そういう世の中や会社の仕組みであって


仕事そのものではない!
と言いたい
(言い切れるものではないけれどw)

もちろん
仕事や職種にもよるのだろうけれどね


・仕事の価値とは?


介護職もガソリンスタンドも
何十年先のことは知らんけれど


今の社会にとっては
なくてはならない仕事なわけで

そういう
あらゆるものが機能して
私たち人間の生活が成り立っているし


本来そこに優劣なんてつけられないはず!(漠然と)

だけれど

世の中的には
誰でも働けるとか
底辺とかいうイメージで


優劣がついているのは
やっぱり給料とか年収とかなんだろうな

というのを感じるよね


ここでは
そういうことを言いたいわけではなく


社会にとって必要不可欠な仕事をしているのだから

もっと自分自身で誇って良いはず!


ということで

(生活出来るレベルの給料がないとそもそも価値とか誇りとか、それ以前の問題ではあるけれど…)



私も以前は
介護職に誇りをもって働いていたかというと


当時はそうではなかっただろうし

周囲にも
誇りを持って働いている

という人も少数派な気がして


やっぱり人間
SNSとかでよく見る

華やかな仕事やら
高収入の仕事やら

その辺と自然と比べてしまうのだろうね


ガソリンスタンドで働く人やら
介護職で働く人やら

十分に誇れる技術を持っているはずなのに
誇りや自信をあまり感じられないというのは


そういう
会社ルールやらが混同したり
他職種と自然と比較したりする部分なのかなと

勝手に思ったり


私自身今は
全然比べていません
というわけではないけれど

そこそこ
ガソリンスタンドの仕事を楽しめているのは

そこら辺を分けて考えるような
ちょっと面倒くさい性格と

自分なりに
その仕事というものを
誇れている証なのかな

と思ったり


・だからどうすれば?というのは結局自分の視点を少し変えることくらいかな


だから仕組みを変えよう!
というのは働く側一個人がどうこうしたって

かなり難しいことだとは思うのですよ


でもどうせ今の世の中

待っていたって
給料上がらないのだし

給料上げたいなら転職した方が
現代では効率的だし

誇り持てないのなら
誇り持てる様な仕事に転職すれば良いだけじゃん

とか言われても
それが簡単に出来ないから
やきもきしているのだろうし…


それなら単純に

目の前にあるものに誇りを持てたら

自己肯定感上がるんじゃない?
ってことで


世の中の為になっているんだ!
それはすごいことだ!

と思えた方が割と楽しくなるよ
って話で

そうすると中学生とか
次の世代にも
この楽しさを伝えたい!

っていうのが自然と出てくるものだと思うのだけどな

っていう私の持論ですね


変えられない可能性が高いものに時間を使うより

自分の視点とか考え方とかなら
少しは変えられるものではあると思うから


AIさん曰く
「それは戦略的な選択です!」

だってさ


会社を変えることは難しいけれど
自分の関わり方は選べる

みたいなね

まぁでも
そこを個人の心掛けだけに任せず
誇りを守れる仕組みを作るのも会社の役割だと
思うのだけれど


・最後に


私「歯医者行くので毎週〇〇曜日は早く帰ります」


もちろん
「良いよー 」

とは言ってくれる優しい人たちなのですが


断られるのであれば職場変えます
というのを割と本気で思っていてw


そもそも働く側の

「歯医者に行きます」

に勝てる反論なんて会社側には存在しないよねw


そんな無駄なやり取りを

「〜良いですか?」
と尋ねないことによって

相手に委ねないという
私なりの優しさでもあるのだけれどw


まぁでも
自分の中での優先順位を明確に出来ている証拠なのかな

とも思ったり




過去を思うと
流され流され生きてきた私ですが…

少しは強くなったで


というのを過去の自分に言いたい

そんな日々を過ごすのでした

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